190 / 194
アスタリア王国編
182 悪役令嬢の裁きを見せましょう
しおりを挟む
「見苦しいわね」
冷え冷えとした声に、鋭い切っ先のような視線。味方であるナディヤでさえ、体が震え出しそうな威圧感に襲われた。エリーナは今作の悪役令嬢である姉らに視線を向け、憐れみの微笑を浮かべる。
「他人のせいにして、自分は変わろうともしないなんて」
エリーナにすればこの悪役令嬢は三流もいいところだ。何より覇気がなく、投げやりなのが見て取れた。愛しい人を取られる嫉妬からの、燃えるような苛烈なものではない。こんなのが乙女ゲームの悪役令嬢だなんて、笑えてくる。
二人はたじろぎながらも、エリーナを睨み返す。
「あ、貴女は誰よ」
「勝手に話に入ってこないでちょうだい」
エリーナは扇子を開き、口元を隠して目を細める。それだけで凄みが増し、ナディヤは圧倒的な悪役令嬢に涙目だ。
「わたくしが誰かですって?」
エリーナはため息をつく。二人がエリーナを直接見たことがなくても、もうアスタリアへ来て一か月半が過ぎたのだ。その存在について話を聞く機会もあったはずなのに。エリーナは幼子に話すように、ゆっくり分かりやすく名を告げる。
「わたくしはエリーナ・フォン・ラルフレア。ナディヤのお友達ですわ」
「は?」
「え?」
その名を知らないはずがなく、二人は石のように固まった。
「さて、わたくしのお友達にずいぶん辛辣なお言葉を吐かれていらしたけど、品の無さが知れるわね」
「え、どうして、王女殿下がここに?」
一人が驚愕し怯んだのに対し、もう一人はナディヤにさらに詰め寄り、怒りを爆発させる。
「あんたはそうやって、いつも恵まれて! ラルフレアの王族の方とお友達、そして殿下と恋人? さぞ、恋人の出来ない私たちが哀れでしょうね。どうせ裏で笑っているのでしょう?」
彼女は一番上の姉でプライドが高く、それでいて劣等感も人一倍あるように見えた。負の感情がまとわりついており、エリーナは眉を顰める。そんな姉に対し、ナディヤはひるまずに見つめ返した。
「そんなことありません! お姉様たちを笑うだなんて!」
「誰が信じられますか!」
とうとう長姉の手が出そうになり、エリーナは潮時と鋭い声を飛ばした。
「お止めなさい」
二人の姉は動きを止め、エリーナに顔を向ける。戸惑いと憎しみが混ざった表情だ。
「ナディヤは心がきれいで、変わろうとしたから人が寄って来たのよ。人を羨んで、他人のせいにしているあなたたちと違ってね」
二人はエリーナを「だから何」と言いたそうに睨んでいた。さすがに口答えはできない。この二人に対し、ナディヤが不当な扱いを訴え、罰を与えることは簡単だ。領地に封じるなり、修道院に送るなり好きにできる。だが、その選択肢にナディヤは首を横に振った。
「いくらでも処罰はできるけど、ナディヤが気に病むから変われるチャンスをあげるわ」
怪訝な表情を浮かべる二人に、リズが一通ずつ手紙を渡す。恐る恐る書面に目を通した二人は青ざめ、エリーナに顔を戻した。
「これは……どういう」
顔を引きつらせた二人に、エリーナは口端を上げて答える。
「そのままの意味よ。アスタリア、ラルフレア二国間の交流を図るために、二人をベロニカ王妃様の侍女に推薦しましたの。結婚相手が欲しいのでしょう? 他国の王家で侍女として仕えたとあれば、素晴らしい経歴になりますわ。それに、ラルフレアでいい殿方が見つかるかもしれませんし」
おほほほと扇子で口元を隠し、高笑いをする。視界の端に映るリズが呆れている気がした。推薦という名の、一時的な国外追放だ。書面には推薦するという旨と、二人の父親であるグリフォン侯爵のサインに、ベロニカのサインもあり拒否権は無い。二人も他国では好きにできない上、ベロニカなら二人をしっかり矯正してくれるだろう。
「これで全て解決ね! せいぜい今までの行いを反省して、生まれ変わりなさい!」
突然の通達に二の句が継げない二人に、満足そうに笑うエリーナ。真っ白になった姉たちを心配し、おろおろとし始めたナディヤ。姉たちとの決着がつき、場が混沌とし始めたところで、リズは後のことをグリフォン家の侍女に任せ、エリーナを撤退させるのだった。グリフォン侯爵がすぐに帰って来る手はずになっており、上手く収まるだろう。
後日、一連の騒動の詳細を聞いたグリフォン侯爵がエリーナに頭を下げに来て、謝罪と二人を再教育する旨を約束した。エリーナはやんわりと、それでいて棘のある言い方でナディヤが置かれていた状況と今後について話し、グリフォン侯爵を青ざめさせていた。グリフォン侯爵は悪い人間ではないのだが、家庭をあまり顧みない人だったらしい。
そして問題の二人は早急にラルフレアへ送られ、王妃の専属侍女たちの中で揉まれて侍女として育て上げられていくのは別の話。
冷え冷えとした声に、鋭い切っ先のような視線。味方であるナディヤでさえ、体が震え出しそうな威圧感に襲われた。エリーナは今作の悪役令嬢である姉らに視線を向け、憐れみの微笑を浮かべる。
「他人のせいにして、自分は変わろうともしないなんて」
エリーナにすればこの悪役令嬢は三流もいいところだ。何より覇気がなく、投げやりなのが見て取れた。愛しい人を取られる嫉妬からの、燃えるような苛烈なものではない。こんなのが乙女ゲームの悪役令嬢だなんて、笑えてくる。
二人はたじろぎながらも、エリーナを睨み返す。
「あ、貴女は誰よ」
「勝手に話に入ってこないでちょうだい」
エリーナは扇子を開き、口元を隠して目を細める。それだけで凄みが増し、ナディヤは圧倒的な悪役令嬢に涙目だ。
「わたくしが誰かですって?」
エリーナはため息をつく。二人がエリーナを直接見たことがなくても、もうアスタリアへ来て一か月半が過ぎたのだ。その存在について話を聞く機会もあったはずなのに。エリーナは幼子に話すように、ゆっくり分かりやすく名を告げる。
「わたくしはエリーナ・フォン・ラルフレア。ナディヤのお友達ですわ」
「は?」
「え?」
その名を知らないはずがなく、二人は石のように固まった。
「さて、わたくしのお友達にずいぶん辛辣なお言葉を吐かれていらしたけど、品の無さが知れるわね」
「え、どうして、王女殿下がここに?」
一人が驚愕し怯んだのに対し、もう一人はナディヤにさらに詰め寄り、怒りを爆発させる。
「あんたはそうやって、いつも恵まれて! ラルフレアの王族の方とお友達、そして殿下と恋人? さぞ、恋人の出来ない私たちが哀れでしょうね。どうせ裏で笑っているのでしょう?」
彼女は一番上の姉でプライドが高く、それでいて劣等感も人一倍あるように見えた。負の感情がまとわりついており、エリーナは眉を顰める。そんな姉に対し、ナディヤはひるまずに見つめ返した。
「そんなことありません! お姉様たちを笑うだなんて!」
「誰が信じられますか!」
とうとう長姉の手が出そうになり、エリーナは潮時と鋭い声を飛ばした。
「お止めなさい」
二人の姉は動きを止め、エリーナに顔を向ける。戸惑いと憎しみが混ざった表情だ。
「ナディヤは心がきれいで、変わろうとしたから人が寄って来たのよ。人を羨んで、他人のせいにしているあなたたちと違ってね」
二人はエリーナを「だから何」と言いたそうに睨んでいた。さすがに口答えはできない。この二人に対し、ナディヤが不当な扱いを訴え、罰を与えることは簡単だ。領地に封じるなり、修道院に送るなり好きにできる。だが、その選択肢にナディヤは首を横に振った。
「いくらでも処罰はできるけど、ナディヤが気に病むから変われるチャンスをあげるわ」
怪訝な表情を浮かべる二人に、リズが一通ずつ手紙を渡す。恐る恐る書面に目を通した二人は青ざめ、エリーナに顔を戻した。
「これは……どういう」
顔を引きつらせた二人に、エリーナは口端を上げて答える。
「そのままの意味よ。アスタリア、ラルフレア二国間の交流を図るために、二人をベロニカ王妃様の侍女に推薦しましたの。結婚相手が欲しいのでしょう? 他国の王家で侍女として仕えたとあれば、素晴らしい経歴になりますわ。それに、ラルフレアでいい殿方が見つかるかもしれませんし」
おほほほと扇子で口元を隠し、高笑いをする。視界の端に映るリズが呆れている気がした。推薦という名の、一時的な国外追放だ。書面には推薦するという旨と、二人の父親であるグリフォン侯爵のサインに、ベロニカのサインもあり拒否権は無い。二人も他国では好きにできない上、ベロニカなら二人をしっかり矯正してくれるだろう。
「これで全て解決ね! せいぜい今までの行いを反省して、生まれ変わりなさい!」
突然の通達に二の句が継げない二人に、満足そうに笑うエリーナ。真っ白になった姉たちを心配し、おろおろとし始めたナディヤ。姉たちとの決着がつき、場が混沌とし始めたところで、リズは後のことをグリフォン家の侍女に任せ、エリーナを撤退させるのだった。グリフォン侯爵がすぐに帰って来る手はずになっており、上手く収まるだろう。
後日、一連の騒動の詳細を聞いたグリフォン侯爵がエリーナに頭を下げに来て、謝罪と二人を再教育する旨を約束した。エリーナはやんわりと、それでいて棘のある言い方でナディヤが置かれていた状況と今後について話し、グリフォン侯爵を青ざめさせていた。グリフォン侯爵は悪い人間ではないのだが、家庭をあまり顧みない人だったらしい。
そして問題の二人は早急にラルフレアへ送られ、王妃の専属侍女たちの中で揉まれて侍女として育て上げられていくのは別の話。
0
あなたにおすすめの小説
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
悪役令嬢に転生したので地味令嬢に変装したら、婚約者が離れてくれないのですが。
槙村まき
恋愛
スマホ向け乙女ゲーム『時戻りの少女~ささやかな日々をあなたと共に~』の悪役令嬢、リシェリア・オゼリエに転生した主人公は、処刑される未来を変えるために地味に地味で地味な令嬢に変装して生きていくことを決意した。
それなのに学園に入学しても婚約者である王太子ルーカスは付きまとってくるし、ゲームのヒロインからはなぜか「私の代わりにヒロインになって!」とお願いされるし……。
挙句の果てには、ある日隠れていた図書室で、ルーカスに唇を奪われてしまう。
そんな感じで悪役令嬢がヤンデレ気味な王子から逃げようとしながらも、ヒロインと共に攻略対象者たちを助ける? 話になるはず……!
第二章以降は、11時と23時に更新予定です。
他サイトにも掲載しています。
よろしくお願いします。
25.4.25 HOTランキング(女性向け)四位、ありがとうございます!
ワンチャンあるかな、って転生先で推しにアタックしてるのがこちらの令嬢です
山口三
恋愛
恋愛ゲームの世界に転生した主人公。中世異世界のアカデミーを中心に繰り広げられるゲームだが、大好きな推しを目の前にして、ついつい欲が出てしまう。「私が転生したキャラは主人公じゃなくて、たたのモブ悪役。どうせ攻略対象の相手にはフラれて婚約破棄されるんだから・・・」
ひょんな事からクラスメイトのアロイスと協力して、主人公は推し様と、アロイスはゲームの主人公である聖女様との相思相愛を目指すが・・・。
転生令嬢の涙 〜泣き虫な悪役令嬢は強気なヒロインと張り合えないので代わりに王子様が罠を仕掛けます〜
矢口愛留
恋愛
【タイトル変えました】
公爵令嬢エミリア・ブラウンは、突然前世の記憶を思い出す。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、泣き虫の日本人だった私はエミリアに転生していたのだ。
小説によるとエミリアは悪役令嬢で、婚約者である王太子ラインハルトをヒロインのプリシラに奪われて嫉妬し、悪行の限りを尽くした挙句に断罪される運命なのである。
だが、記憶が蘇ったことで、エミリアは悪役令嬢らしからぬ泣き虫っぷりを発揮し、周囲を翻弄する。
どうしてもヒロインを排斥できないエミリアに代わって、実はエミリアを溺愛していた王子と、その側近がヒロインに罠を仕掛けていく。
それに気づかず小説通りに王子を籠絡しようとするヒロインと、その涙で全てをかき乱してしまう悪役令嬢と、間に挟まれる王子様の学園生活、その意外な結末とは――?
*異世界ものということで、文化や文明度の設定が緩めですがご容赦下さい。
*「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
悪役令嬢になりたくないので、攻略対象をヒロインに捧げます
久乃り
恋愛
乙女ゲームの世界に転生していた。
その記憶は突然降りてきて、記憶と現実のすり合わせに毎日苦労する羽目になる元日本の女子高校生佐藤美和。
1周回ったばかりで、2週目のターゲットを考えていたところだったため、乙女ゲームの世界に入り込んで嬉しい!とは思ったものの、自分はヒロインではなく、ライバルキャラ。ルート次第では悪役令嬢にもなってしまう公爵令嬢アンネローゼだった。
しかも、もう学校に通っているので、ゲームは進行中!ヒロインがどのルートに進んでいるのか確認しなくては、自分の立ち位置が分からない。いわゆる破滅エンドを回避するべきか?それとも、、勝手に動いて自分がヒロインになってしまうか?
自分の死に方からいって、他にも転生者がいる気がする。そのひとを探し出さないと!
自分の運命は、悪役令嬢か?破滅エンドか?ヒロインか?それともモブ?
ゲーム修正が入らないことを祈りつつ、転生仲間を探し出し、この乙女ゲームの世界を生き抜くのだ!
他サイトにて別名義で掲載していた作品です。
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
社畜OLが学園系乙女ゲームの世界に転生したらモブでした。
星名柚花
恋愛
野々原悠理は高校進学に伴って一人暮らしを始めた。
引越し先のアパートで出会ったのは、見覚えのある男子高校生。
見覚えがあるといっても、それは液晶画面越しの話。
つまり彼は二次元の世界の住人であるはずだった。
ここが前世で遊んでいた学園系乙女ゲームの世界だと知り、愕然とする悠理。
しかし、ヒロインが転入してくるまであと一年ある。
その間、悠理はヒロインの代理を務めようと奮闘するけれど、乙女ゲームの世界はなかなかモブに厳しいようで…?
果たして悠理は無事攻略キャラたちと仲良くなれるのか!?
※たまにシリアスですが、基本は明るいラブコメです。
悪役令嬢でも素材はいいんだから楽しく生きなきゃ損だよね!
ペトラ
恋愛
ぼんやりとした意識を覚醒させながら、自分の置かれた状況を考えます。ここは、この世界は、途中まで攻略した乙女ゲームの世界だと思います。たぶん。
戦乙女≪ヴァルキュリア≫を育成する学園での、勉強あり、恋あり、戦いありの恋愛シミュレーションゲーム「ヴァルキュリア デスティニー~恋の最前線~」通称バル恋。戦乙女を育成しているのに、なぜか共学で、男子生徒が目指すのは・・・なんでしたっけ。忘れてしまいました。とにかく、前世の自分が死ぬ直前まではまっていたゲームの世界のようです。
前世は彼氏いない歴イコール年齢の、ややぽっちゃり(自己診断)享年28歳歯科衛生士でした。
悪役令嬢でもナイスバディの美少女に生まれ変わったのだから、人生楽しもう!というお話。
他サイトに連載中の話の改訂版になります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる