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第四章 行動に移す魔塔主と色々認めたくない弟子
88.もっと積極的に※
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逃げようとするレイヴンを追いかけるように身体に触れると、熱い吐息を逃しながら負けじと俺を煽るように手の動きを早めて屹立させる。
「そろそろ……コッチもイイ塩梅だな。お任せでやってもらうってのもたまには悪くねぇな。楽できるしなァ」
「はぁ…っ……じゃあ、テオ……動くから、ココに……」
グイグイと俺を引っ張りベッドの上へと転がすと、俺の上にそっと跨って乗っかる形になる。
「流石、俺の弟子。自ら動いてくれるってか?」
「んっ……この辺、に……ぁ、擦れ、ちゃ……」
何とか腰を落とそうとしているが、震えて自身の孔の入り口を擦るばかりでうまく入らない。
ぷるぷると震えるレイヴンが色っぽいのに可愛らしくて、ニヤケながら下から眺めちまうな。
「そんなに入り口がイイのか? あぁ、ちゃんと湿らせたか?」
「んぁ…ぁ……そん、なに、擦っ……っぁ……」
「ほら、ちゃあんと見て腰落とさないと。いつまでも入らねぇぞ?」
「ふぁっ! あぁっ……もう、少し……」
俺が意地悪して後孔を擽っているのにも気づかずに、レイヴンはそれでも何とか腰を落とそうと腕に力を込めてゆっくりと挿入していく。
つぷ、と先が入るとレイヴンの両手をグイと引いて勢いよく差し込んだ。
「ぁっ! ――――んぁあああっっ!!」
「クッ…イイ声で哭くじゃねぇか…? 今の締め付けは、なかなかのモンだ」
「…はぁっ、…ッ……るし……待っ…」
「ほら……動いて、くれるんだろう? なぁ?」
……っ、ぶねぇ。
そのままうっかり放出するところだった。
全く……これだから天然エロは。
煽るように下から突き上げると、レイヴンは何度か呼吸を繰り返しポロポロと涙を流して頷いた。
健気に少しだけ腰を持ち上げると。ゆっくりと動き始める。
「…ふ、…ふぁ、ぁ……ッぁ……」
「頑張ってんなぁ?」
「……もっと、動かない、と……――ァ…っ」
「物足りねぇが、俺のためにってところが可愛いじゃねぇか……ついつい、手伝いたくなっちまうよなァ」
少しずつ慣れてきたレイヴンがイイところを探ろうと腰を揺らめかせると、教えるように中から叩いてやる。
ビクンと反応して声を漏らさないように口元を手で押さえるが、より深く繋がろうと無意識に俺を誘ってくる。
「レイ……」
「ぁ、ぁ……テオ…っ…」
掠れた声が俺を刺激する。
俺の上で感じるレイヴンを見ていると堪えきれなくなってきた。
両手で腰を掴んで奥へ、奥へと打ち付けていく。
最奥へ擦りつけられる度に嬌声をあげてうわ言のように俺の名を呼ぶ。
「んぁっ、あぁっ、テオ……テオ…っ…」
「あぁ……今、出してやる…ッ」
何度も、何度も、腰を打ち付ける音が響き、何度目かの衝撃で身体を大きく震わせる。
レイヴンの奥で弾け、ドクドクと白濁を流し込んでいく。
堪らずに同じく果てたレイヴンも熱さを逃すように動きを止めて、自分の指を口元に当てて声を逃す。
「んー……――――ッ」
声だけは我慢して耐えたレイヴンがふわりと俺の上に倒れ込む。
乱れた髪を梳いて整えながら、背中を擦って呼吸を促してやる。
「ぁ……何か、ボーっとして……クラクラ、する…」
「元々、酔っ払ってたしなぁ。大丈夫か?」
「……ん、平気、です。ちょっと、天井がクルクルして……」
「ぁー…それ、ダメなヤツだわ。アレだけ動けばそりゃそうか」
落ち着くまで撫でながら体勢を変えてベッドに寝かせる。
残滓がベッドを汚すが気にも止めずにレイヴンを引き寄せて宥めるように頭を撫でる。
「そろそろ……コッチもイイ塩梅だな。お任せでやってもらうってのもたまには悪くねぇな。楽できるしなァ」
「はぁ…っ……じゃあ、テオ……動くから、ココに……」
グイグイと俺を引っ張りベッドの上へと転がすと、俺の上にそっと跨って乗っかる形になる。
「流石、俺の弟子。自ら動いてくれるってか?」
「んっ……この辺、に……ぁ、擦れ、ちゃ……」
何とか腰を落とそうとしているが、震えて自身の孔の入り口を擦るばかりでうまく入らない。
ぷるぷると震えるレイヴンが色っぽいのに可愛らしくて、ニヤケながら下から眺めちまうな。
「そんなに入り口がイイのか? あぁ、ちゃんと湿らせたか?」
「んぁ…ぁ……そん、なに、擦っ……っぁ……」
「ほら、ちゃあんと見て腰落とさないと。いつまでも入らねぇぞ?」
「ふぁっ! あぁっ……もう、少し……」
俺が意地悪して後孔を擽っているのにも気づかずに、レイヴンはそれでも何とか腰を落とそうと腕に力を込めてゆっくりと挿入していく。
つぷ、と先が入るとレイヴンの両手をグイと引いて勢いよく差し込んだ。
「ぁっ! ――――んぁあああっっ!!」
「クッ…イイ声で哭くじゃねぇか…? 今の締め付けは、なかなかのモンだ」
「…はぁっ、…ッ……るし……待っ…」
「ほら……動いて、くれるんだろう? なぁ?」
……っ、ぶねぇ。
そのままうっかり放出するところだった。
全く……これだから天然エロは。
煽るように下から突き上げると、レイヴンは何度か呼吸を繰り返しポロポロと涙を流して頷いた。
健気に少しだけ腰を持ち上げると。ゆっくりと動き始める。
「…ふ、…ふぁ、ぁ……ッぁ……」
「頑張ってんなぁ?」
「……もっと、動かない、と……――ァ…っ」
「物足りねぇが、俺のためにってところが可愛いじゃねぇか……ついつい、手伝いたくなっちまうよなァ」
少しずつ慣れてきたレイヴンがイイところを探ろうと腰を揺らめかせると、教えるように中から叩いてやる。
ビクンと反応して声を漏らさないように口元を手で押さえるが、より深く繋がろうと無意識に俺を誘ってくる。
「レイ……」
「ぁ、ぁ……テオ…っ…」
掠れた声が俺を刺激する。
俺の上で感じるレイヴンを見ていると堪えきれなくなってきた。
両手で腰を掴んで奥へ、奥へと打ち付けていく。
最奥へ擦りつけられる度に嬌声をあげてうわ言のように俺の名を呼ぶ。
「んぁっ、あぁっ、テオ……テオ…っ…」
「あぁ……今、出してやる…ッ」
何度も、何度も、腰を打ち付ける音が響き、何度目かの衝撃で身体を大きく震わせる。
レイヴンの奥で弾け、ドクドクと白濁を流し込んでいく。
堪らずに同じく果てたレイヴンも熱さを逃すように動きを止めて、自分の指を口元に当てて声を逃す。
「んー……――――ッ」
声だけは我慢して耐えたレイヴンがふわりと俺の上に倒れ込む。
乱れた髪を梳いて整えながら、背中を擦って呼吸を促してやる。
「ぁ……何か、ボーっとして……クラクラ、する…」
「元々、酔っ払ってたしなぁ。大丈夫か?」
「……ん、平気、です。ちょっと、天井がクルクルして……」
「ぁー…それ、ダメなヤツだわ。アレだけ動けばそりゃそうか」
落ち着くまで撫でながら体勢を変えてベッドに寝かせる。
残滓がベッドを汚すが気にも止めずにレイヴンを引き寄せて宥めるように頭を撫でる。
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