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ゴブリン戦①
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今、目の前には数え切れない程のゴブリンがいる。俺達はゴブリンの集落の近くの林の中に待機している。
「おい、あれがゴブリンの集落か?要塞の間違いじゃないのか?」
冒険者達はざわめいてる。
たしかに、一般的なゴブリンは洞窟とかを根城にするらしいが、今回の討伐依頼のゴブリンは城みたいな要塞を根城にしている。
これはゴブリンキングの影響なのか?
『あるじさま、ゴブリンがいっぱいいます。』
『すごい数だな、ちょっと調べてみる』
『地図』
おふ…赤だらけ…しかし、本当にすごい数いるな。
真っ赤な地図みてるみたいだ。
ん?奥の方に大きい赤丸がある。多分これがゴブリンキングだな。
あれ?俺の周りに緑の点滅がある…これは仲間だ。
仲間は緑の点滅で記されている。この要塞を囲むように緑の点滅があるという事は、他のギルドの冒険者か?
たしか、他の街や村のギルドの冒険者も参加してると言ってた。
ついでに要塞の前にいるゴブリンを鑑定してみた。
ーーーーーーーーーーーーーー
ゴブリンメイジ
【レベル】 7
ゴブリンから進化した。
力は弱い
火魔法を使う。
凶暴で醜悪
レア度 F+
ーーーーーーーーーーーーーー
えぇ~普通のゴブリンじゃない!
他に
ーーーーーーーーーーーーーー
ホブゴブリン
【レベル】 9
ゴブリンから進化した。
ゴブリンより知能、力がある。
凶暴で醜悪
レア度 F+
ーーーーーーーーーーーーーー
なんてこった、ゴブリンの上位種ばかりじゃん。
これは、中々骨が折れる。ガルフォードさんに伝えた方がいいな!
大樹は、ガルフォードに、ゴブリンの要塞の事を伝えた。
「おぉ、ダイキそれは本当か?なんでそんな事知ってんだ?」
やべっ…地図があるから簡単に調べる事が出来たが、普通はそんなスキルなんてないだろうし何て誤魔化せばいいか…
「たまたま、要塞の前のゴブリンが見えて、普通のゴブリンではなかったから…あと、普通のボス級なら奥にこもるだろうし…」こんなんで大丈夫か?
「ふ~む…」
えっ?何か変な目を向けてくる…
「よし、わかった。これから作戦を説明する。」
作戦はこうだ。
まずは、後衛の魔術士が一斉に魔法で攻撃をする。これが戦闘開始の合図になる。
これは、他のギルドの冒険者にも伝わっており、向こうの魔術士も同じだ。
そして次はゴブリンメイジから倒してゆく。
これは、こちらの被害を少なくする為だ。
あとは…特攻らしい…
まぁ作戦はわかったが、俺はどう動こうかな…
戦国時代とかなら頭の武将を討ち取ったら勝ちとかだからゴブリンキングを狙って行った方がいいか、幸いに俺は地図で居場所もわかるし。
ただ、俺にゴブリンキングを倒せるのか?
いや、倒さなければならない!
「作戦は以上だ!よし、お前らいくぞ!」
「「おぉ~」」
後衛の魔術士が各々の得意な魔法でゴブリンの要塞を狙って攻撃を開始した。
それと同時に冒険者達が雄叫びを上げながら要塞に突撃!
「ダイキ、死ぬなよ!」
「ガルフォードさんも死なないでくださいね!まだ仕返ししてませんから!」
ガルフォードも剣を持ち駆けて行った。
『ミコ、危ないからここで待ってろ!』
『あるじさま、ミコも一緒に行きます。』
『ダメだ!』
『あるじさま、ミコも戦えます。少しなら魔法も使えます。どうか一緒に連れてってください。』
『え?ミコ、魔法使えるの?そういう事はちゃんと言ってよ!』
ミコのステータスを鑑定してみた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【名前】 美狐
【レベル 】 35
【種族】 天狐
【年齢】 12
【職業】 神使
【状態 】 健康
【体力】 312/312
【魔力 】 498/498
【物理攻撃力】 127
【物理防御力】 163
【魔法攻撃力】 215
【魔法防御力】 157
【俊敏力】 621
【知力】 31
【運】 58/100
【スキル】
念話 火魔法 風魔法 闇魔法
【固有スキル】
変幻 神速 無詠唱
【称号】
転生者のお供 バナナ大好き みんなのアイドル
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
……言葉がでない。なまらすごい…
なぜ、今まで気付かなかったのか…
たしかに、鑑定は最近手に入った。
だからミコのステータスを見る事は出来なかった。
神も、子供だからと言っていたが、ミコはたしかにまだ子供だ、子供だがこのステータスは高すぎる。神使だからか?種族も天狐って確かすごい狐だった様な…
はぁ~
『ミコ、帰ったら聞きたい事がいっぱいあるから怪我とかすんなよ!』
『はい、任せてください!』
ミコは俺より強いから心配しなくても大丈夫そうだ、自分の方を心配しなくては。
「おい、あれがゴブリンの集落か?要塞の間違いじゃないのか?」
冒険者達はざわめいてる。
たしかに、一般的なゴブリンは洞窟とかを根城にするらしいが、今回の討伐依頼のゴブリンは城みたいな要塞を根城にしている。
これはゴブリンキングの影響なのか?
『あるじさま、ゴブリンがいっぱいいます。』
『すごい数だな、ちょっと調べてみる』
『地図』
おふ…赤だらけ…しかし、本当にすごい数いるな。
真っ赤な地図みてるみたいだ。
ん?奥の方に大きい赤丸がある。多分これがゴブリンキングだな。
あれ?俺の周りに緑の点滅がある…これは仲間だ。
仲間は緑の点滅で記されている。この要塞を囲むように緑の点滅があるという事は、他のギルドの冒険者か?
たしか、他の街や村のギルドの冒険者も参加してると言ってた。
ついでに要塞の前にいるゴブリンを鑑定してみた。
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ゴブリンメイジ
【レベル】 7
ゴブリンから進化した。
力は弱い
火魔法を使う。
凶暴で醜悪
レア度 F+
ーーーーーーーーーーーーーー
えぇ~普通のゴブリンじゃない!
他に
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ホブゴブリン
【レベル】 9
ゴブリンから進化した。
ゴブリンより知能、力がある。
凶暴で醜悪
レア度 F+
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なんてこった、ゴブリンの上位種ばかりじゃん。
これは、中々骨が折れる。ガルフォードさんに伝えた方がいいな!
大樹は、ガルフォードに、ゴブリンの要塞の事を伝えた。
「おぉ、ダイキそれは本当か?なんでそんな事知ってんだ?」
やべっ…地図があるから簡単に調べる事が出来たが、普通はそんなスキルなんてないだろうし何て誤魔化せばいいか…
「たまたま、要塞の前のゴブリンが見えて、普通のゴブリンではなかったから…あと、普通のボス級なら奥にこもるだろうし…」こんなんで大丈夫か?
「ふ~む…」
えっ?何か変な目を向けてくる…
「よし、わかった。これから作戦を説明する。」
作戦はこうだ。
まずは、後衛の魔術士が一斉に魔法で攻撃をする。これが戦闘開始の合図になる。
これは、他のギルドの冒険者にも伝わっており、向こうの魔術士も同じだ。
そして次はゴブリンメイジから倒してゆく。
これは、こちらの被害を少なくする為だ。
あとは…特攻らしい…
まぁ作戦はわかったが、俺はどう動こうかな…
戦国時代とかなら頭の武将を討ち取ったら勝ちとかだからゴブリンキングを狙って行った方がいいか、幸いに俺は地図で居場所もわかるし。
ただ、俺にゴブリンキングを倒せるのか?
いや、倒さなければならない!
「作戦は以上だ!よし、お前らいくぞ!」
「「おぉ~」」
後衛の魔術士が各々の得意な魔法でゴブリンの要塞を狙って攻撃を開始した。
それと同時に冒険者達が雄叫びを上げながら要塞に突撃!
「ダイキ、死ぬなよ!」
「ガルフォードさんも死なないでくださいね!まだ仕返ししてませんから!」
ガルフォードも剣を持ち駆けて行った。
『ミコ、危ないからここで待ってろ!』
『あるじさま、ミコも一緒に行きます。』
『ダメだ!』
『あるじさま、ミコも戦えます。少しなら魔法も使えます。どうか一緒に連れてってください。』
『え?ミコ、魔法使えるの?そういう事はちゃんと言ってよ!』
ミコのステータスを鑑定してみた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【名前】 美狐
【レベル 】 35
【種族】 天狐
【年齢】 12
【職業】 神使
【状態 】 健康
【体力】 312/312
【魔力 】 498/498
【物理攻撃力】 127
【物理防御力】 163
【魔法攻撃力】 215
【魔法防御力】 157
【俊敏力】 621
【知力】 31
【運】 58/100
【スキル】
念話 火魔法 風魔法 闇魔法
【固有スキル】
変幻 神速 無詠唱
【称号】
転生者のお供 バナナ大好き みんなのアイドル
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……言葉がでない。なまらすごい…
なぜ、今まで気付かなかったのか…
たしかに、鑑定は最近手に入った。
だからミコのステータスを見る事は出来なかった。
神も、子供だからと言っていたが、ミコはたしかにまだ子供だ、子供だがこのステータスは高すぎる。神使だからか?種族も天狐って確かすごい狐だった様な…
はぁ~
『ミコ、帰ったら聞きたい事がいっぱいあるから怪我とかすんなよ!』
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ミコは俺より強いから心配しなくても大丈夫そうだ、自分の方を心配しなくては。
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