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奈落での修行
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さらに先をすすむと今度はゾンビ達と骸骨が現れた。オレは剣を抜いてゾンビを斬ったが、ゾンビは立ち上がって再び向かってくる。
「なんであいつらは平気なんだ?剣で斬ってるじゃないか!どうすればあいつらを倒せるんだよ?」
するとゾンビの後ろにいた骸骨が氷の魔法を放ってきた。そしてオレはあっけなく殺された。
「くそー!魔法なんてありえないだろ!そうだ!魔法を使われる前に一気に倒してしまえばいいんだ!」
再び目覚めたオレは大蛇を倒し、ゾンビ達と骸骨のところまできた。
「行くぞ!」
自分で言うのもなんだが、ここに落ちて何度も戦っているうちにオレの動きは相当素早くなっている。だが、骸骨の前まで来ると水や風の壁が現れて防がれてしまう。そして殺される。それをまた何度も何度も繰り返した。
「あいつらが魔法を使えるってことはオレも使えるのかな~。あいつらだけ魔法が使えるなんて卑怯だ!」
魔法について考えながらいつものように歩いていると、大蛇を討伐した際に指輪が落ちてきた。
カタン
「なんなんだ?この指輪は?」
なんとなくその指輪をはめてみると、頭の中に魔法の知識が一気に流れ込んできた。
「この不思議な指輪が落ちてきたってことは、オレにも魔法を使えってことか?魔法が使えるなら勝てるかもしれないぞ!」
ボッ シュ
「やったー!火が出たぞ!」
魔法を使うことはできたが、どの魔法も威力が全くない。そしてあっけなく殺された。
「くっそー!あんな魔法じゃ勝てるわけがないじゃないか!どうすれば威力が強くなるんだよ!」
それからも何度も何度もゾンビ達と骸骨に挑んだ。恐らく今までで一番時間がかかっているだろう。それでも戦う度に魔法の威力が強くなっていく。しかも、いろんな魔法が使えるようになったおかげで、小鬼や黒狼、大蛇は苦労せずに倒せるようになっていた。
「今度こそ勝つ!」
オレは一か八か右手に持つ剣に炎の魔法を流し込んだ。すると剣からぼうぼうと炎が現れた。その剣でゾンビ達を斬るとゾンビ達は燃えてしまって復活しなかった。
「そうかー。ゾンビ達は炎に弱いんだな。よし!これならいけるぞ!」
そして骸骨に攻撃しようとすると、いつものように目の前に水や岩の壁が現れた。オレは剣でその壁を斬った。
バキッ ガキッ ガタン
「やった!壁を斬ったぞ!残るはあの骸骨だけだ!」
目の前には骸骨がいる。骸骨が魔法を放ってきた。オレは頭の中に浮かんだ結界魔法で攻撃を防ぎ、炎の剣で骸骨を斬った。
「ハーハーハーハー やったぞ!なんとか倒したぞ!」
それからしばらく休んだ後、さらに先に進んだ。そして、巨大なサソリの化け物、巨大な蜘蛛の化け物、真っ黒な恐竜のような怪物、頭に角を生やした巨大な鬼達と戦っていった。その都度、何度も何度も殺されはしたが、それでも何とか倒していった。
“本当にいつまで続くんだ!でも不思議だな~。部屋に閉じこもって何もやる気が起きなかったのに、今はこうして死ぬことも恐れずに痛みに耐えながら進んでるなんて。今までのオレじゃあり得ないよ。なんかものすごい充実感だ。これが一生懸命ってことなのか~。”
すると、奥の暗闇から声が聞こえてきた。
「その通りだ!貴様のように何事にも無関心、無気力な存在ほど醜い生き物はいないのだ。我が貴様のような醜い人間に絶望というものを教えてやろう。自分の事しか考えず、自分のためにしか生きてこなかったお前に我は倒せん。」
目の前に現れたのは真っ黒なドラゴンだ。見るからに強そうだ。オレは剣に魔法を付与してドラゴンに向かって走った。
グワー
ドラゴンが口から真っ黒な炎を吐きだした。そしてオレはあっという間に死んだ。それから何度も何度もドラゴンに挑み、何度も何度も死んだ。それでもあきらめない。
「絶対にあきらめるもんか!オレは変わるんだ!今度こそオレは人のため、世のために生きるんだ!絶対にあきらめない!」
全身が光り始め、体中に力がみなぎってくる。
「ほほー!少しはマシになったようだな。だが、まだ甘い!」
オレはドラゴンの足元に魔法を放った。地面が泥濘になり、ドラゴンは自分の体重を支え切れずによろめいた。その瞬間、オレは剣に魔法を付与してドラゴンの首めがけて斬りつけた。
バキッ
皮膚が固すぎて剣が通らない。
バシッ
逆にドラゴンが巨大な尻尾で叩きつけてきた。
バーン ドッカン
グハッ
壁に激突した衝撃で体中の骨が砕けたような感覚があった。
“また死ぬのかな~?いや!あきらめない!絶対にあきらめない!”
頭の中の魔法知識を探した。
“あったー!これだ!”
『リカバリー』
すると骨が砕けたはずなのに、痛みが消え体がどんどん軽くなる。オレは身体中の力を一点に集中させて魔法を放った。
『サンダーボルト』
バリバリバリバリ
巨大な雷が天井から現れ、ドラゴンの身体に直撃した。ドラゴンは口から煙を吐き出しよろめいた。
「これで終わりだ!」
『ホーリーソード』
剣からバチバチと電流が流れ出る。
シュッ スパッ
今度はドラゴンの身体に剣が通った。
「見事だ!これで卒業だな!ハッハッハッハッ楽しかったぞ!」
ドラゴンが黒い霧となって消えた。すると突然目の前の景色が変化し、真っ暗な闇の中にいたはずなのに再びあの白い世界にいた。
「ホッホッホッホッ 修行の第1段階が終わったようじゃの。」
「第1段階ですか?」
「そうじゃ。」
「お前は5度の人生を無駄にしたんじゃ。だから500年ほどかの~。修行させたんじゃよ。」
「ではもういいじゃないですか!」
「何を言っておるんじゃ!修行の成果を確かめる必要があるじゃろう。これから第2段階じゃ。そなたが本当に変わったかどうか確かめるんじゃよ。」
「どうするんですか?」
「もう一度生まれ変わるがよい。ただし、今までよりかなり厳しい世界じゃ。覚悟せい!」
「わかりました。今度こそしっかり生きて見せます。」
「そうかそうか。いい顔つきじゃ。なら、お主が身に付けた能力をそのまま与えてやろう。その力を使って世のため、人のために生きよ。ただし、第1段階の修行と違って今度の修行は死んだら終わりじゃ。頑張るんじゃぞ。」
「はい!」
オレの意識が遠のいていった。
“今度こそまともに生きるんだ!絶対に!”
「なんであいつらは平気なんだ?剣で斬ってるじゃないか!どうすればあいつらを倒せるんだよ?」
するとゾンビの後ろにいた骸骨が氷の魔法を放ってきた。そしてオレはあっけなく殺された。
「くそー!魔法なんてありえないだろ!そうだ!魔法を使われる前に一気に倒してしまえばいいんだ!」
再び目覚めたオレは大蛇を倒し、ゾンビ達と骸骨のところまできた。
「行くぞ!」
自分で言うのもなんだが、ここに落ちて何度も戦っているうちにオレの動きは相当素早くなっている。だが、骸骨の前まで来ると水や風の壁が現れて防がれてしまう。そして殺される。それをまた何度も何度も繰り返した。
「あいつらが魔法を使えるってことはオレも使えるのかな~。あいつらだけ魔法が使えるなんて卑怯だ!」
魔法について考えながらいつものように歩いていると、大蛇を討伐した際に指輪が落ちてきた。
カタン
「なんなんだ?この指輪は?」
なんとなくその指輪をはめてみると、頭の中に魔法の知識が一気に流れ込んできた。
「この不思議な指輪が落ちてきたってことは、オレにも魔法を使えってことか?魔法が使えるなら勝てるかもしれないぞ!」
ボッ シュ
「やったー!火が出たぞ!」
魔法を使うことはできたが、どの魔法も威力が全くない。そしてあっけなく殺された。
「くっそー!あんな魔法じゃ勝てるわけがないじゃないか!どうすれば威力が強くなるんだよ!」
それからも何度も何度もゾンビ達と骸骨に挑んだ。恐らく今までで一番時間がかかっているだろう。それでも戦う度に魔法の威力が強くなっていく。しかも、いろんな魔法が使えるようになったおかげで、小鬼や黒狼、大蛇は苦労せずに倒せるようになっていた。
「今度こそ勝つ!」
オレは一か八か右手に持つ剣に炎の魔法を流し込んだ。すると剣からぼうぼうと炎が現れた。その剣でゾンビ達を斬るとゾンビ達は燃えてしまって復活しなかった。
「そうかー。ゾンビ達は炎に弱いんだな。よし!これならいけるぞ!」
そして骸骨に攻撃しようとすると、いつものように目の前に水や岩の壁が現れた。オレは剣でその壁を斬った。
バキッ ガキッ ガタン
「やった!壁を斬ったぞ!残るはあの骸骨だけだ!」
目の前には骸骨がいる。骸骨が魔法を放ってきた。オレは頭の中に浮かんだ結界魔法で攻撃を防ぎ、炎の剣で骸骨を斬った。
「ハーハーハーハー やったぞ!なんとか倒したぞ!」
それからしばらく休んだ後、さらに先に進んだ。そして、巨大なサソリの化け物、巨大な蜘蛛の化け物、真っ黒な恐竜のような怪物、頭に角を生やした巨大な鬼達と戦っていった。その都度、何度も何度も殺されはしたが、それでも何とか倒していった。
“本当にいつまで続くんだ!でも不思議だな~。部屋に閉じこもって何もやる気が起きなかったのに、今はこうして死ぬことも恐れずに痛みに耐えながら進んでるなんて。今までのオレじゃあり得ないよ。なんかものすごい充実感だ。これが一生懸命ってことなのか~。”
すると、奥の暗闇から声が聞こえてきた。
「その通りだ!貴様のように何事にも無関心、無気力な存在ほど醜い生き物はいないのだ。我が貴様のような醜い人間に絶望というものを教えてやろう。自分の事しか考えず、自分のためにしか生きてこなかったお前に我は倒せん。」
目の前に現れたのは真っ黒なドラゴンだ。見るからに強そうだ。オレは剣に魔法を付与してドラゴンに向かって走った。
グワー
ドラゴンが口から真っ黒な炎を吐きだした。そしてオレはあっという間に死んだ。それから何度も何度もドラゴンに挑み、何度も何度も死んだ。それでもあきらめない。
「絶対にあきらめるもんか!オレは変わるんだ!今度こそオレは人のため、世のために生きるんだ!絶対にあきらめない!」
全身が光り始め、体中に力がみなぎってくる。
「ほほー!少しはマシになったようだな。だが、まだ甘い!」
オレはドラゴンの足元に魔法を放った。地面が泥濘になり、ドラゴンは自分の体重を支え切れずによろめいた。その瞬間、オレは剣に魔法を付与してドラゴンの首めがけて斬りつけた。
バキッ
皮膚が固すぎて剣が通らない。
バシッ
逆にドラゴンが巨大な尻尾で叩きつけてきた。
バーン ドッカン
グハッ
壁に激突した衝撃で体中の骨が砕けたような感覚があった。
“また死ぬのかな~?いや!あきらめない!絶対にあきらめない!”
頭の中の魔法知識を探した。
“あったー!これだ!”
『リカバリー』
すると骨が砕けたはずなのに、痛みが消え体がどんどん軽くなる。オレは身体中の力を一点に集中させて魔法を放った。
『サンダーボルト』
バリバリバリバリ
巨大な雷が天井から現れ、ドラゴンの身体に直撃した。ドラゴンは口から煙を吐き出しよろめいた。
「これで終わりだ!」
『ホーリーソード』
剣からバチバチと電流が流れ出る。
シュッ スパッ
今度はドラゴンの身体に剣が通った。
「見事だ!これで卒業だな!ハッハッハッハッ楽しかったぞ!」
ドラゴンが黒い霧となって消えた。すると突然目の前の景色が変化し、真っ暗な闇の中にいたはずなのに再びあの白い世界にいた。
「ホッホッホッホッ 修行の第1段階が終わったようじゃの。」
「第1段階ですか?」
「そうじゃ。」
「お前は5度の人生を無駄にしたんじゃ。だから500年ほどかの~。修行させたんじゃよ。」
「ではもういいじゃないですか!」
「何を言っておるんじゃ!修行の成果を確かめる必要があるじゃろう。これから第2段階じゃ。そなたが本当に変わったかどうか確かめるんじゃよ。」
「どうするんですか?」
「もう一度生まれ変わるがよい。ただし、今までよりかなり厳しい世界じゃ。覚悟せい!」
「わかりました。今度こそしっかり生きて見せます。」
「そうかそうか。いい顔つきじゃ。なら、お主が身に付けた能力をそのまま与えてやろう。その力を使って世のため、人のために生きよ。ただし、第1段階の修行と違って今度の修行は死んだら終わりじゃ。頑張るんじゃぞ。」
「はい!」
オレの意識が遠のいていった。
“今度こそまともに生きるんだ!絶対に!”
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