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西のダンジョン(2)
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ダンジョンに入ってから結構時間が経った。そこで辺り一帯に結界を張って、用意していた寝袋でみんなで一緒に寝ることにした。5時間ほどで起き、再びダンジョンを歩き始めることにした。
「この階層には結構魔物がいるから気を付けて!」
オレが言った通り、結構な数の魔物がいた。
「ビッグマンティスです。」
「最初にサニーが魔法を放ってくれるか?できれば眩しい光球をあいつの目に向けて放ってくれ!」
「うん。」
「ミーアはあいつの足を狙ってくれ!」
「了解にゃ!」
「あいつの体勢が崩れたらソフィアが頭を斬り落として!」
「はい!」
早速サニーが光魔法を放った。光球がビッグマンティスの前まで行って大きな音を立てて破裂した。
バーン
するとその衝撃でビッグマンティスの頭が吹き飛んだ。
「あれっ?!」
「あ~。私の出番がなかったわ。」
「私もにゃ!」
「ごめんなさい。あんなに威力があるなんて思ってなかったから。」
どうやらオレが刺激を与えたことでサニーの魔法が開花したようだ。そしてさらに先を進むと、今度は巨大な蜘蛛の魔物が現れた。奈落にいたものとは違うようだ。
「こいつはオレが相手をするから。」
オレは空間収納から刀を抜いた。そして蜘蛛の足に斬りつけた。
カキン
足が固くて攻撃が通らない。逆に蜘蛛がお尻から糸を出してきた。すかさず避けたがかなり粘り気が強い様だ。糸に触れたら動けなくなるかもしれない。そこで、刀に炎の魔法を付与すると、刀から轟轟と炎が揺らめき出した。
シュー バシッ ジュー
糸の攻撃を炎の刀で防ぐと、今度は口から酸を吐き出してくる。
「仕方ないな~。」
オレは酸の攻撃を避けながら大きくジャンプして頭を目がけて斬りつけた。
スパッ
ドタッ
バッタン
蜘蛛の頭が地面に落ち、蜘蛛がダンジョンに吸収されていった。そして赤い魔石が地面に落ちた。
「さすがユーリね。」
「もしかしてキングスパイダーだったんですか?」
「多分そうだと思う。結構手ごわかったからね。」
「結構どころじゃないにゃ!Aランクの魔物にゃ!」
さらに先を進んで4階層に降りた。すると今までと違ってダンジョンとは思えないほど明るかった。そして下には湿地帯が見える。湿地帯には長い草が生い茂っていて、あちらこちらに魔物が隠れているようだ。
「前が見えないにゃ!」
「オレが魔力感知を使いながら進むから後からついてきてくれ。」
「わかったにゃ。」
茂みをかき分けて先に進むと少し先に魔物の反応があった。
「魔物だ。みんな構えて。」
すると、カサカサと葉を揺らしながら現れたのは、巨大なカエルの魔物ビッグフロッグだ。
「あいつの肌はヌルヌルして剣が通りにくいから、ソフィアとサニーは剣に魔法を付与して!」
「うん。」
「わかりました。」
「ミーアは風魔法であいつの足を狙ってくれ!」
「了解にゃ!」
全員が行動を始めた。ソフィアが剣に魔法を付与してビッグフロッグの注意を引き付けた。その隙にミーアが風魔法を放ち、見えない風の刃がビッグフロッグの足を斬りつける。
ギャロギャロ
ビッグフロッグがジャンプして逃げようとしたが、足が思うように動かず体制を崩した。そこにサニーとソフィアが斬りつけた。
スパッ シュパッ
バッタン
二人の息のあった攻撃でビッグフロッグは絶命してその場に倒れた。
「なんか3人とも実力が上がったね。」
「本当ですか!ありがとうございます。」
「嬉しいにゃ!」
「私はまだまだだけど、ユーリに褒められるとすごく嬉しいな。」
それからもビッグフロッグを何匹か倒すと階段が見えた。だが、階段の手前に厄介な魔物がいる。アリガーターだ。
「ユリウス様。あいつは皮膚がドラゴンのように硬くて攻撃が通用しないんです。どうしますか?」
「あいつがいなくなるまで待つにゃ。」
「でもいついなくなるかわからないわ。どうする?ユーリ。」
「そうだな~。何とかするしかないよな~。」
オレの知っているワニは背中は固いが腹は柔らかいはずだ。そうだとしたら、何とかワニを裏返せれば彼女達にも討伐できるはずだ。
「あのさー。風魔法で何とかワニを裏返せないかな?ミーア。」
「つむじ風を起こせば何とかなるかもしれないにゃ。」
「裏返したらどうするの?」
「あとは簡単さ。ソフィアとサニーが剣に魔法を付与して突き刺せばいいんだよ。」
「わかりました。」
「私もやってみるね。」
作戦通りミーアがつむじ風を起こすとアリガーターが浮き上がり始めた。だが足に力を入れてもがいている。それを見てソフィアが剣に炎の魔法を付与してアリガーターの足に斬りつけた。
「アリガーターが裏返ったわ!」
サニーが大きくジャンプしてアリガーターの腹に剣を突き刺した。
グォギャ
バッタン
絶命したアリガーターが地面に飲み込まれていく。そして今までで一番大きな青色の魔石が落ちていた。
「みんな。よかったよ。本当に強くなったよ。」
そして5階層に降りるとそこには大きな扉があった。恐らくボス部屋なのだろう。扉を開けて中に入ると、そこにいたのはゴブリンキングとそれを護衛するゴブリンジェネラルが3体いた。
「数はぴったりだね。3人はジェネラルの相手をしてくれるかな。」
「うん。」
「わかりました。」
「了解にゃ。」
オレはゴブリンキングを相手にするために、ゆっくりと歩き始めた。ゴブリンキングが鋭い眼光で睨んでくる。だが、奈落の魔物達に比べて威圧感は感じない。
“さっさと終わらせるか。”
オレは背中の刀を抜いて瞬時にゴブリンキングに近づきその頭を切り落とした。恐らく、ゴブリンキングは何が起こったかわからなかっただろう。早々と討伐を終えたオレは、3人の戦いを遠くから眺めていた。
ソフィアは剣に炎の魔法を付与してジェネラルに向かっていったが速さが足りない。だから攻撃に反応されてしまっている。速さがない分、それを技術で賄っているのだ。
ミーアの動きはソフィアに比べて断然速い。風魔法を自分に付与しているのだろう。足に切りつけ、ジェネラルが体勢を崩したところを攻撃している。しかし力が足りないため何度も斬りつけている。
サニーは速さも力も足りない。そのためジェネラルに押し込まれている。だが、3人の中で一番魔力量の多いサニーは、魔法の攻撃に切り替えた。
「お疲れさん。」
「さすがユリウス様ですね。早々に終わらせて私たちの戦いを観察していたんですか?」
「まあね。」
「ユーリ。私の戦いはどうかな?」
「そうだな~。サニーは剣術よりも魔法攻撃に磨きをかけた方がいいかな。」
「私はどうでしたか?」
「ソフィアは速さが足りないんだよ。身体強化の魔法を覚えたほうがいいかな。」
「はい。ありがとうございます。」
「私はどうにゃ?」
「ミーアは力が足りないんだよ。だから相手を仕留めるのに何度も剣を振っていただろう?あれじゃあ、相手を苦しめるだけだ。ソフィアと同じように身体強化を覚えたほうがいいね。」
「わかったにゃ。」
そして、6階層には下りずに一旦引き返すことにした。ダンジョンを出るとまだ日が高い位置にあったので、そのまま屋敷に帰った。
「明日はギルドに行って魔石を換金しようか?」
「ユリウス様。よろしいんですか?そんなことをしたら、演技していることがバレてしまいますが。」
ソフィアの言う通りだ。そこまで考えていなかった。もったいないが、そのまま空間収納に仕舞っておくしかないだろう。
「この階層には結構魔物がいるから気を付けて!」
オレが言った通り、結構な数の魔物がいた。
「ビッグマンティスです。」
「最初にサニーが魔法を放ってくれるか?できれば眩しい光球をあいつの目に向けて放ってくれ!」
「うん。」
「ミーアはあいつの足を狙ってくれ!」
「了解にゃ!」
「あいつの体勢が崩れたらソフィアが頭を斬り落として!」
「はい!」
早速サニーが光魔法を放った。光球がビッグマンティスの前まで行って大きな音を立てて破裂した。
バーン
するとその衝撃でビッグマンティスの頭が吹き飛んだ。
「あれっ?!」
「あ~。私の出番がなかったわ。」
「私もにゃ!」
「ごめんなさい。あんなに威力があるなんて思ってなかったから。」
どうやらオレが刺激を与えたことでサニーの魔法が開花したようだ。そしてさらに先を進むと、今度は巨大な蜘蛛の魔物が現れた。奈落にいたものとは違うようだ。
「こいつはオレが相手をするから。」
オレは空間収納から刀を抜いた。そして蜘蛛の足に斬りつけた。
カキン
足が固くて攻撃が通らない。逆に蜘蛛がお尻から糸を出してきた。すかさず避けたがかなり粘り気が強い様だ。糸に触れたら動けなくなるかもしれない。そこで、刀に炎の魔法を付与すると、刀から轟轟と炎が揺らめき出した。
シュー バシッ ジュー
糸の攻撃を炎の刀で防ぐと、今度は口から酸を吐き出してくる。
「仕方ないな~。」
オレは酸の攻撃を避けながら大きくジャンプして頭を目がけて斬りつけた。
スパッ
ドタッ
バッタン
蜘蛛の頭が地面に落ち、蜘蛛がダンジョンに吸収されていった。そして赤い魔石が地面に落ちた。
「さすがユーリね。」
「もしかしてキングスパイダーだったんですか?」
「多分そうだと思う。結構手ごわかったからね。」
「結構どころじゃないにゃ!Aランクの魔物にゃ!」
さらに先を進んで4階層に降りた。すると今までと違ってダンジョンとは思えないほど明るかった。そして下には湿地帯が見える。湿地帯には長い草が生い茂っていて、あちらこちらに魔物が隠れているようだ。
「前が見えないにゃ!」
「オレが魔力感知を使いながら進むから後からついてきてくれ。」
「わかったにゃ。」
茂みをかき分けて先に進むと少し先に魔物の反応があった。
「魔物だ。みんな構えて。」
すると、カサカサと葉を揺らしながら現れたのは、巨大なカエルの魔物ビッグフロッグだ。
「あいつの肌はヌルヌルして剣が通りにくいから、ソフィアとサニーは剣に魔法を付与して!」
「うん。」
「わかりました。」
「ミーアは風魔法であいつの足を狙ってくれ!」
「了解にゃ!」
全員が行動を始めた。ソフィアが剣に魔法を付与してビッグフロッグの注意を引き付けた。その隙にミーアが風魔法を放ち、見えない風の刃がビッグフロッグの足を斬りつける。
ギャロギャロ
ビッグフロッグがジャンプして逃げようとしたが、足が思うように動かず体制を崩した。そこにサニーとソフィアが斬りつけた。
スパッ シュパッ
バッタン
二人の息のあった攻撃でビッグフロッグは絶命してその場に倒れた。
「なんか3人とも実力が上がったね。」
「本当ですか!ありがとうございます。」
「嬉しいにゃ!」
「私はまだまだだけど、ユーリに褒められるとすごく嬉しいな。」
それからもビッグフロッグを何匹か倒すと階段が見えた。だが、階段の手前に厄介な魔物がいる。アリガーターだ。
「ユリウス様。あいつは皮膚がドラゴンのように硬くて攻撃が通用しないんです。どうしますか?」
「あいつがいなくなるまで待つにゃ。」
「でもいついなくなるかわからないわ。どうする?ユーリ。」
「そうだな~。何とかするしかないよな~。」
オレの知っているワニは背中は固いが腹は柔らかいはずだ。そうだとしたら、何とかワニを裏返せれば彼女達にも討伐できるはずだ。
「あのさー。風魔法で何とかワニを裏返せないかな?ミーア。」
「つむじ風を起こせば何とかなるかもしれないにゃ。」
「裏返したらどうするの?」
「あとは簡単さ。ソフィアとサニーが剣に魔法を付与して突き刺せばいいんだよ。」
「わかりました。」
「私もやってみるね。」
作戦通りミーアがつむじ風を起こすとアリガーターが浮き上がり始めた。だが足に力を入れてもがいている。それを見てソフィアが剣に炎の魔法を付与してアリガーターの足に斬りつけた。
「アリガーターが裏返ったわ!」
サニーが大きくジャンプしてアリガーターの腹に剣を突き刺した。
グォギャ
バッタン
絶命したアリガーターが地面に飲み込まれていく。そして今までで一番大きな青色の魔石が落ちていた。
「みんな。よかったよ。本当に強くなったよ。」
そして5階層に降りるとそこには大きな扉があった。恐らくボス部屋なのだろう。扉を開けて中に入ると、そこにいたのはゴブリンキングとそれを護衛するゴブリンジェネラルが3体いた。
「数はぴったりだね。3人はジェネラルの相手をしてくれるかな。」
「うん。」
「わかりました。」
「了解にゃ。」
オレはゴブリンキングを相手にするために、ゆっくりと歩き始めた。ゴブリンキングが鋭い眼光で睨んでくる。だが、奈落の魔物達に比べて威圧感は感じない。
“さっさと終わらせるか。”
オレは背中の刀を抜いて瞬時にゴブリンキングに近づきその頭を切り落とした。恐らく、ゴブリンキングは何が起こったかわからなかっただろう。早々と討伐を終えたオレは、3人の戦いを遠くから眺めていた。
ソフィアは剣に炎の魔法を付与してジェネラルに向かっていったが速さが足りない。だから攻撃に反応されてしまっている。速さがない分、それを技術で賄っているのだ。
ミーアの動きはソフィアに比べて断然速い。風魔法を自分に付与しているのだろう。足に切りつけ、ジェネラルが体勢を崩したところを攻撃している。しかし力が足りないため何度も斬りつけている。
サニーは速さも力も足りない。そのためジェネラルに押し込まれている。だが、3人の中で一番魔力量の多いサニーは、魔法の攻撃に切り替えた。
「お疲れさん。」
「さすがユリウス様ですね。早々に終わらせて私たちの戦いを観察していたんですか?」
「まあね。」
「ユーリ。私の戦いはどうかな?」
「そうだな~。サニーは剣術よりも魔法攻撃に磨きをかけた方がいいかな。」
「私はどうでしたか?」
「ソフィアは速さが足りないんだよ。身体強化の魔法を覚えたほうがいいかな。」
「はい。ありがとうございます。」
「私はどうにゃ?」
「ミーアは力が足りないんだよ。だから相手を仕留めるのに何度も剣を振っていただろう?あれじゃあ、相手を苦しめるだけだ。ソフィアと同じように身体強化を覚えたほうがいいね。」
「わかったにゃ。」
そして、6階層には下りずに一旦引き返すことにした。ダンジョンを出るとまだ日が高い位置にあったので、そのまま屋敷に帰った。
「明日はギルドに行って魔石を換金しようか?」
「ユリウス様。よろしいんですか?そんなことをしたら、演技していることがバレてしまいますが。」
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