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狩野 恵
神成の右腕
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狩野恵はマッサージ店を都内に10店舗構えていた。自身もマッサージが可能だが、もう長いこと管理者として働いており、日々店舗に顔を出す生活を送っていた。
神成との出逢いはまだ自分が雇われの身である店で働いていた時だった。神成は店に来てはいつも恵みを指名してくれていた。恵は神成との話が楽しかったし、お客というより、1人の男性として見てしまっていたし、何より既に愛してしまっていた。
「なぁ、恵、例の件、考えてみなよ。」神成は伏臥位で恵みに声をかけた。
「神成さん、有難う。」「でも自信がないです。」「まだ仕事を始めて一年しか経ってませんし。」恵が言った。
「大丈夫だよ。恵は腕があるよ。」「それに俺がついているし。」「お金は全部出資するよ。」神成は振り向いて微笑んだ。
「神成さん、どうして私にそこまでしてくれるんですか?」恵は疑問に思っていたことをぶつけた。
「そりゃ才能があって、将来僕の右腕になる人だもの、力を貸すさ。」神成は仰臥位になり恵を見つめた。
恵は嬉しかったが、右腕というのに少し引っ掛かっていた。「右腕じゃなく、恋人なら最高なのに。」恵は心で思った。一方で、自分が愛している人にこんなにも信頼を得られて少し自信に繋がった。
「私が神成さんのために出来ることは何でもします。」「仰ってください。」恵は顔を赤らめた。
「そうだね~、先ずはここでエッチしようか。」神成は甘いマスクで悪戯っぽい顔をする。
「へっ?」恵は思いもよらない返答と、その自然な頼み方に驚いた。驚いたが、それは恵の望む所だった。神成に抱かれたいし、それを神成の方から望むので有れば、願ってもないことだった。ただ、場所が悪かった。働いているお店の中だ。個室にはなっているが、全ての部屋は壁の板が薄く、声や音は聞こえてしまう状態だった。
「ここでですか?」恵が聞き返す。
「うん。ここで。」そう言って神成は恵の身体を手繰り寄せ、舌を絡ませる。恵は考えるのをやめ、直ぐに神成の意思を受け入れた。
神成はプラットフォーム上に伏臥位で寝て、自分の股間に恵を股がらせた。恵の服を脱がせて、下着姿にした。ブラを上にずらして、乳首をだした。乳房を揉みしだき、乳首を舐めてから、恵の舌に舌を絡ませた。神成の股間は硬くなり、恵のクリを押していた。
「ハァハァ・・。」恵の息遣いが荒くなる。
恵は神成のパンツを脱がせて、しゃぶりながら自分もパンツを脱いだ。恵は神成のモノを奥までジュポジュポとゆっくり出し入れした。舌で反り返ったモノをチロチロとなぞった。それから亀頭もゆっくりと舐め回した。
「恵、気持ちいいよ。」「そろそろおいで。」神成はシックスナインに誘った。
恵はコクンと頷き、神成の顔に股がった。神成の責めはとろけそうだった。恵はSEXの経験は少なかったが、神成とのSEXは凄く心地よかった。恵は起き上がり、神成に背を向ける形で神成の股間に股がった。ズリュズリュっと恵のアソコが鳴く。
「あっ・・、あっ・・。」「あっ・・。」恵の声が漏れた。神成も腰を動かし、更に刺激が増した。
「さぁ、次はたって、ここに手をついて。」
恵はプラットフォームに手をついて、神成はバックからモノを出し入れした。
「あん・・。」「うっ・・。」恵はいくという感覚がまだ良く分からなかったが、恐らくこれがそうだろうと思った。行為中はプラットフォームがギシギシと揺れていた。
神成も恵みの中に出した。恵は中出しされたが、全く嫌じゃなかった。神成の子供なら妊娠しても良かったと思えた。
神成の言う通り、恵は独立した。最初のご店舗は神成の融資を受けたが、その後のご店舗は恵が自身で拡大した。神成と出会って7年経っていた。
恵は今でも神成に抱かれると、この人について来て良かった、この先も一緒にいたいと思う。例え、恋人ではなく右腕だとしても。
神成は恵みにたまに指令を出す。神成の好みの女性がいれば、上手く恵みの店に通わせ、その女性をあらゆる手段を使って弱みを握り、その上で神成に合わせるのだ。神成に合わせる頃には少し身体も開発しておいていた。
今日も神成から指令が来た。
「恵、今からデータを送る。」「上手くその子とコンタクトをとるんだ。」
恵が返事をする。「美麗さま、次はいつお会い出来ますか?」
「その子の件が進展したらね。」「任せたよ。」
神成に会えるのなら、恵はそれで良かった。
神成との出逢いはまだ自分が雇われの身である店で働いていた時だった。神成は店に来てはいつも恵みを指名してくれていた。恵は神成との話が楽しかったし、お客というより、1人の男性として見てしまっていたし、何より既に愛してしまっていた。
「なぁ、恵、例の件、考えてみなよ。」神成は伏臥位で恵みに声をかけた。
「神成さん、有難う。」「でも自信がないです。」「まだ仕事を始めて一年しか経ってませんし。」恵が言った。
「大丈夫だよ。恵は腕があるよ。」「それに俺がついているし。」「お金は全部出資するよ。」神成は振り向いて微笑んだ。
「神成さん、どうして私にそこまでしてくれるんですか?」恵は疑問に思っていたことをぶつけた。
「そりゃ才能があって、将来僕の右腕になる人だもの、力を貸すさ。」神成は仰臥位になり恵を見つめた。
恵は嬉しかったが、右腕というのに少し引っ掛かっていた。「右腕じゃなく、恋人なら最高なのに。」恵は心で思った。一方で、自分が愛している人にこんなにも信頼を得られて少し自信に繋がった。
「私が神成さんのために出来ることは何でもします。」「仰ってください。」恵は顔を赤らめた。
「そうだね~、先ずはここでエッチしようか。」神成は甘いマスクで悪戯っぽい顔をする。
「へっ?」恵は思いもよらない返答と、その自然な頼み方に驚いた。驚いたが、それは恵の望む所だった。神成に抱かれたいし、それを神成の方から望むので有れば、願ってもないことだった。ただ、場所が悪かった。働いているお店の中だ。個室にはなっているが、全ての部屋は壁の板が薄く、声や音は聞こえてしまう状態だった。
「ここでですか?」恵が聞き返す。
「うん。ここで。」そう言って神成は恵の身体を手繰り寄せ、舌を絡ませる。恵は考えるのをやめ、直ぐに神成の意思を受け入れた。
神成はプラットフォーム上に伏臥位で寝て、自分の股間に恵を股がらせた。恵の服を脱がせて、下着姿にした。ブラを上にずらして、乳首をだした。乳房を揉みしだき、乳首を舐めてから、恵の舌に舌を絡ませた。神成の股間は硬くなり、恵のクリを押していた。
「ハァハァ・・。」恵の息遣いが荒くなる。
恵は神成のパンツを脱がせて、しゃぶりながら自分もパンツを脱いだ。恵は神成のモノを奥までジュポジュポとゆっくり出し入れした。舌で反り返ったモノをチロチロとなぞった。それから亀頭もゆっくりと舐め回した。
「恵、気持ちいいよ。」「そろそろおいで。」神成はシックスナインに誘った。
恵はコクンと頷き、神成の顔に股がった。神成の責めはとろけそうだった。恵はSEXの経験は少なかったが、神成とのSEXは凄く心地よかった。恵は起き上がり、神成に背を向ける形で神成の股間に股がった。ズリュズリュっと恵のアソコが鳴く。
「あっ・・、あっ・・。」「あっ・・。」恵の声が漏れた。神成も腰を動かし、更に刺激が増した。
「さぁ、次はたって、ここに手をついて。」
恵はプラットフォームに手をついて、神成はバックからモノを出し入れした。
「あん・・。」「うっ・・。」恵はいくという感覚がまだ良く分からなかったが、恐らくこれがそうだろうと思った。行為中はプラットフォームがギシギシと揺れていた。
神成も恵みの中に出した。恵は中出しされたが、全く嫌じゃなかった。神成の子供なら妊娠しても良かったと思えた。
神成の言う通り、恵は独立した。最初のご店舗は神成の融資を受けたが、その後のご店舗は恵が自身で拡大した。神成と出会って7年経っていた。
恵は今でも神成に抱かれると、この人について来て良かった、この先も一緒にいたいと思う。例え、恋人ではなく右腕だとしても。
神成は恵みにたまに指令を出す。神成の好みの女性がいれば、上手く恵みの店に通わせ、その女性をあらゆる手段を使って弱みを握り、その上で神成に合わせるのだ。神成に合わせる頃には少し身体も開発しておいていた。
今日も神成から指令が来た。
「恵、今からデータを送る。」「上手くその子とコンタクトをとるんだ。」
恵が返事をする。「美麗さま、次はいつお会い出来ますか?」
「その子の件が進展したらね。」「任せたよ。」
神成に会えるのなら、恵はそれで良かった。
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