類は友を呼ぶー性癖の美徳ー

チャロキメデス

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御堂祐治

御堂の力

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 御堂は若くして不動産会社を設立、代表取締役として、色々と事業拡大を図ってきた。各地にビジネスホテルやラブホテルを沢山抱えていた。他にも飲食業や投資にも力を入れていた。

 自身は工学系の大学を卒業しており、独自にプログラミングなども学んでいた。一見おちゃらけて見えるが、努力家で、また、かなり頭脳明晰であった。その点は、神成が太鼓判を押している。

 事業が軌道に乗り、仕事をある程度幹部に任せられるようになると、趣味の時間を設けるようになっていった。

 パソコンのデータ修復は、その一つで、最初は赤の他人の秘密を暴くのが快感で、特にそのデータを活用することはなかった。

 だが、ある日、いつもの様にパソコンのデータを修復し、チェックしていると見覚えのある女性のSEX動画が回収できた。

「この女性は確か・・。」御堂は考えていた。
「そうか・・。」そう言うと、御堂は高田に電話をかけた。

「高田ちゃん、悪いんだけど、例のDVDの2月25日のNo.2と3、準備して。」

「うん、10分以内でよろしくね。」

程なくすると高田はDVDを2枚持ってきた。「社長、こちらです。」

「うん。ちょっと待ってて。」そう言うと御堂はパソコンにDVDを入れ、2枚ともデータをパソコンに移した。

「高田ちゃん、有難う。」これ食べる?
そう言うと御堂は高田にDVDと一緒にチュッパチャップスを2個よこした。

「社長有難うございます。」

「うん。それプリンとコーラ味ね。」既に御堂はパソコンの動画を確認していた。高田はお辞儀をして部屋を出た。

「やっぱりだ。」御堂は記憶力が良かった。このDVDは都内の自分が経営するラブホの部屋に無断で設置したカメラで盗撮した動画だった。全て確認して、日にち別に保管してあった。

 パソコン上でSEXをしている女性とこのパソコンに入っていたデータの女性は同一人物だった。

「ビンゴ!」御堂は言った。

 回復したパソコンのデータからはその女性と関係を持った人や友人、家族の顔は分かったが、身元は割り出せなかった。だが、ラブホのDVD動画からは、着ていた制服とラブホの位置で、〇〇会社の社員と分かった。

 そこからその女性の年齢、住所、既婚、身長、その他諸々の情報を調べ上げるのは簡単だった。

「結構簡単に情報収集出来るんだぁ」「この情報をもっと有効に使おう」御堂は思った。

 この女性の名前は一色紗代、年齢は31歳、2児の母。SEXしてたのは、旦那の友人だった。

 先ずはこの旦那の友人に部下を使って接触し、家族や会社には内緒にし、尚且つ100万円を渡すことで、協力をしてもらえることになった。

 その友人を御堂は社長室に招待した。100万円を振り込む口座を聞き、直ぐに振り込んだ。

「ようこそ。」御堂といいます。

「須藤海斗です。」

「須藤さん、ご協力して下さるそうで、有難うございます。」御堂は満足気に微笑んだ。

「なに、いつもの様に紗代さんとSEXして貰えればそれで大丈夫です。」
「ただ、もう1人、私の知人を加えて貰います。」
「須藤さんが居てくれた方が、紗代さんも緊張が薄れると思いません?」

「はぁ・・。」須藤はキョトンとしていた。

「既に紗代さんも快諾してくれてます。」御堂は神妙な面持ちでで頷く。
御堂は既に紗代とも接触し、協力を仰いでいた。協力といってもそうせざるを得なく追い込んでいた。

 須藤は釈然としない様子だったが、妻や職場に知られる訳にいかなかったので、条件を飲むしかなかった。

「それでは3日後、午後2時に、プライムホテルでお待ちしております。」御堂はお辞儀をした。

「シズちゃん、小出ちゃん呼んで、打ち合わせだよー。」御堂はワクワクしていた。

 当日の昼、御堂はプライムホテルシアタールームにいて、今日のイベントの準備をしていた。良いね、カメラも3台仕込んである。

 小出は既に準備万端だった。須藤が到着し、ホテルの一室に入る。次に紗代が到着した。小出はまだ部屋には入らなかった。

「さぁ、ショーの始まりだ。」御堂は指を鳴らした。

 ベッドの上で、須藤はパンツだけになった。紗代もブラとパンツ姿になった。ブラもパンツも御堂が準備した物だった。ブラは黒のレースでピンクの刺繍がアクセントになった物だった。パンツは、黒のレースで、割れ目の部分が丁度パックリと割れていて、そのままSEXが出来るタイプだった。

「じゃあ、しようか・・。」須藤の言葉に紗代が頷いた。

 須藤は背後から膝立の状態で紗代の胸をゆっくり揉み、振り向いた紗代とディープキスをした。

 横向きに寝せてからも背後にピッタリとつき、胸や乳首を刺激した。片足を上げさせ、お尻の方からクリへ指を伸ばした。

「あっ・・。」紗代は感じていた。ビデオカメラが回っていることは事前に伝えられていたが、特に目立つ位置にもなく、意識せずに出来ているようだった。

 今度はクンニで紗代を責めた。「あひっ・・。」いつも通り感じているようだった。

 クンニで2回、手マンで2回、紗代は果てた。須藤がいよいよ挿入しようとした時、小出が部屋に入ってきた。

 須藤が正常位で挿入しているところ、紗代の横に小出が来て、紗代にしゃぶらせた。
 紗代は何の抵抗もなく、小出の物を喉の奥までしゃぶった。小出は筋肉質で、俗に言うゴリマッチョだった。一物も太くて長い。須藤が自信を無くすくらい一物に差があった。

「良いね~。良い作品になりそう」御堂が目を輝かせて言った。

今度は四つ這いになって、須藤のをしゃぶり、小出の物を中に受け入れた。

「あっ・・。」「いい・・。」「熱い・。」紗代は須藤のアレよりも小出のアレの方がヨガっていた。

「いっちゃう、いっちゃう・・いくっ・・。」紗代がいった後も小出はバックからパンパンと紗代を犯した。

「あっひっ・・。」「あっ、いくっ・・。」
直ぐにまた紗代は果てた。

 今度は騎乗位になり、小出が下から突いて、須藤は紗代にしゃぶらせた。紗代はまた直ぐに果ててしまった。

 次に須藤が騎乗位をしたが紗代は小出のアレほど感じてる様子はなかった。紗代は騎乗位になりながら、小出のアレを美味しそうにしゃぶっていた。ジュルジュルと大きいいやらしい音を立てていた。

 小出が正常位となった時、紗代は完全に小出に抱きつき、ディープキスをして、何度も果てた。須藤は入る余地がなく、自分で至極しかなかった。

「中で出すよ」小出が言った。

「うん。中に出して。」「あっ、あっ・・いくいくいくっ・・。」大量のザーメンが紗代の中に出て、アソコから滴り落ちて来る。

 須藤のアレは完全に小さくなっていた。

「はい、カット!」「最高、良かったよ!」御堂は大声で叫んだ。

 その後、紗代とのSEXを何度か動画に収めたが、もう須藤の姿はそこになかった。紗代は須藤なしでも緊張せずに、しかも色々なSEXを楽しむ様子すらあった。

「よし、上手くデータを活用したな」御堂は微笑んだ。



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