婚約者を裏切らせた責任を取ってもらいます。

しゃーりん

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クロノスが脚の間に入り、膝を広げた。
つまり、秘部が丸見えになっている。
今更ながら、部屋の明るさでまだ夜ではないことに気づき、クロノスに言った。

「こんなに明るいのは恥ずかしいわ。」 

「マーリアの綺麗な体を余すところなく見られて興奮する。」

クロノスの指がまた秘部に触れたので、ビクッとした。
クチュクチュと音が聞こえた後、指が中に入ってきた。

「あ…」

「力を抜いて。大丈夫。よく濡れてるから。」

言う通りに力を抜くと同時に指がズボッと入ったのがわかる。
お腹側の壁を撫でながら出し入れされ、先ほどの気持ちよかった場所をクロノスが舐め始めた。

「いやっそんなとこを…汚いわ。」

「とても綺麗だ。心配ない。君は気持ちよくなってたらいいんだ。もっと喘がせたい。」

再び顔を股間に埋めて舐め始めた。
その間に中の指が増えていた。

また追い詰められているような、体の高まりを感じる。

「あ…ああっ……またっ…んんっ!」

クロノスの指を締めつけて達したが、体の中の疼きをまだ感じる。
中から指を抜いたクロノスの手は濡れていて、中に入っていた指にはねっとりと糸を引くような粘液がまとわりついて見えた。
それをペロッと舐めるクロノスを見て、触れられていない入口がヒクヒクした。

「大分、解れてきた。もう少し中を広げたいところだけど……もう欲しい?」

素直に頷いた。早く奥に触れて欲しい。これが媚薬の効果なのだろう。


クロノスはようやく裸になった。
意外と筋肉質な体形で、股間には驚くようなモノが上を向いている。

「え……そんなに大きくて長いモノなの?」

「ああ。マーリアの中に入りたくてパンパンになってしまったな。」

先を秘部に擦りつけられて、ヌチャヌチャと音がする。

「マーリア、入れるよ。」

クロノスが私の目を見ながら、中に入ってきた。体が逃げないように腰を持たれて。

『逃がさない。私のものだ』そう目で言われた気がした。

滑りによって入りやすくなった中を一気に進めて奥まで届いた。

「んん…はぁ…」

少しの痛みと、それを遥かに上回る奥に当たった快感。

苦しそうな、嬉しそうな顔でクロノスは私にキスをする。
そしてそのまま軽く揺すり始めた。

「マーリア、ここがいい?」

奥を小刻みに刺激されて、喘ぐことしかできない。
ああ、また来る。今までとは違う快感が………
 
達して、中にあるクロノスのモノを締めつける。
クロノスも中に放ったようだ。奥がじんわりと温かく感じる。

『クロノスのものになった』そう感じた。

お互いの息が整ってきた頃、クロノスが大きく腰を引いた。でも完全に出ていかない。

「破瓜で少し出血したようだな。大丈夫か?」

頷くと、クロノスのモノはまた奥に戻ってきた。
奥に当たる感覚、中を広げて圧迫する感覚、入口の感覚。
大きく出し入れされるのも気持ちよかった。
 

結局、クロノスは4回、中に放ち、私は何度イったかわからない。

部屋に入ってから4時間経っていたらしく、お腹が空いたと笑い合った。



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