疼きの原因が親友な訳

itti(イッチ)

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気持ちぃィ.....ゼ

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  実を言えば、股間に集まる血流を感じているのは俺も一緒だった。が、アタルのように押さえるのも恥ずかしくて、頼りなげな膝をガクガクと震わせてしまう。
「スゲッ、好きな奴とのチューって、こんなに直ぐクるんだ?!」
尚も股間をギュッと握りながら言われて、俺の視線も自然とソコに行った。

「見せて。ソレ・・・」
股間を指さすと、驚きの発言をしてしまい、自分でビックリする。なんて事いってんだ!

「いいよ」と、すぐさま返されて、二重に驚く俺。アタルは、見せる気なんだ…
「勇人のも…」と言われて身に降り掛かる羞恥心をどう振り切ればいいのか。
躊躇っていたら、おもむろに自分のパンツを下げたアタル。そして直ぐに俺のベルトにも手を掛けた。

うわー、マジか~

頭の何処かで「マズイ、マズイぞ~」と思いつつも好奇心の方が先立ってしまい、アタルの好きにさせてしまった。
意を決して下を見る。

……アタルのモノと俺のモノが、互いを指し示すかの様に勃っていた。近付けば、ソレの先端が擦れて尚更ムクムクと立ち上がる。

「ヤバッ、勇人のエロい」
じっと見つめられていると、それだけで動悸がしてきた。
「やめろよ!そんな事言うの。」
と俺は焦る。でも、アタルはそんな俺のモノを握ると、自分のと一緒に両手で包んだ。
「あ、……タル!」と頼りない声を出すが、身体を振りほどく事も出来なくて、逆にアタルの背中に手を回してしまった。

「す、………ンげぇ……………ぁ、あ、」
二人で股間に目をやりながら、喉の奥から変な声が出るのをそのままに……。
やがて俺達は、ベッドの上に転がると尚も激しく扱きあった。

俺の頭には、気持ちいいって言葉だけが巡りはじめ、やがて苦しい様な高まりをむかえると、ソレを放出したくて堪らなくなった。

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