【R18】知らないって幸せ【完結】

とんこ

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30 旅行へ 要3



何だろう…胸がじんじんする。

じんじんするし、何だか重い。

ぴちゃぴちゃ?
 
 「んぅん?」

 目を開けると、胸の上に頭が…。

 「んんん?」

 「起きた?」ちゅぱっんて、石原が俺の胸の頂きを離した。

 俺の乳首は、真っ赤に腫れ上がっていた。

 「何してくれてんだよ!!」

 石原は、俺の乳首を指でピッと弾いてから、指先でこねこね、つねつねしてくる。

 「やめて、本当に腫れが引かなかったら、どうするんだよ。」

 石原は、今度舌でべろーんと、なめた。

 石原の顔は終始ニヤニヤしていた。

 「もう、本当にダメ!朝っぱらから、何してるんだよ。」

 「だってさぁ、昨日の夜、俺に刺されたまま先に寝ちゃうから。だから、抜かずに布団に運んで、そのまま寝たんだ。」と、べろーんとなめてくる。
 
 「抜かずに…。」俺…咥えこんだままだ…そんな事って。

 「いやー朝っぱらから、ぎゅって絞められたから、先に起きちゃって、そんで目の前にあったから、ねっ!」

 「ねっ!て…。」

 「でも、気持ちよかったはずだよ、だって早起きしてたもの。」と、俺のちんちんをを撫でた。

OH!早起きでした。

恥ずかしい。

 手で、顔を覆う。

 「一緒にお風呂入ろうよ。朝日見ながらさ。中の物も掻き出してあげる。本当は、ずーっと入れときたいけど、そうもいかいないもんね。」と、俺を抱き起こした。

そろそろ、抜いてもいいんじゃないですかね?

俺って、そんなに軽いかな。

一般成人男性の平均身長より大きいし、体重もあると思うんだけど。

 抱き起こされて、持ち上げられて、そのまま運ばれている。
 
 歩く度に奥へぐっ、ぐっと当たり思わず、声を漏らしてしまう。

 「フフ、気持ちい?」


もう、聞かないで欲しい。

 
 石原の首に回す腕に力が入る。

 石原は、そのまま湯船へと入っていく。冷えた体には少し熱かった。
 
 




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