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31 旅行へ 要4
明日は、仕事だしあまり遅くならないうちに帰ってきた。
俺を送ったあと、石原は車を返しに行くとうので別れた。
部屋に帰りながら、旅行の事を思い出していた。
楽しかったな。
たくさん美味しいもの食べて、たくさん話して、たくさんいたした。
部屋の鍵を開けると、帰ってきたなと、ちょっと寂しく思った。
荷物を片付けようと鞄をあけると、鞄の底にバイブが入っていた。
「なんで…?」
取り合えず、テーブルの上に置き、洗濯物を持って洗面所へ行き、洗濯機に入れた。
そのまま、シャワーを浴びた。
ビールでも飲んで、のんびりしたら早く寝ようと思った。
テレビを見ながら、ビールを飲んでいたら、ふと目についた。
バイブ。
あんなに石原と、いたしたのに…俺のしり穴は、切なくなっていた。
俺は、スエットの中に手を入れていた。
するすると、ちんちんをすりあげる。
もう片方の手を口に入れ、涎をつけるとしり穴のまわりをゆっくりと撫で、柔らかくし指を入れる。
俺の細い指で良いところを、ちょっことさわる。
何度か擦るが、物足りない。
俺は、バイブへと手を伸ばした。
バイブにゴムを被せ、早々に挿入した。
手で、出し入れするだけでも、気持ちよかった。
「あっ、いいかもぉ。ふっっん。」
スエットを膝したまで下ろし、膝を立て自分に見えるように体を丸め、バイブを手で回すように動かす。
バイブを握りなおすと、スイッチを押してしまった。
バイブは、勢いよく震えながら、大きく円を描くように俺の中を捏ねていく。
「かっはぁ。あっあっぁ。」
思わず手を、離してしまっても、バイブは俺に刺さったまま、音を立てなかがら、イヤらしく動いている。
「あっだ、だめ、だめ。うぅううん。」
俺は、バイブでほとばしってしまった。
携帯が鳴る。
画面を見ると、石原だ。
俺は、少し息を調え電話に出た。
『お疲れ、少しは落ち着いた?』
落ち着いたっていうか、落ちました。
『どうした?息が荒いみたいけど?』
そりゃぁ、荒いですよ。
『大丈夫か?今から行こうか?』
大丈夫じゃないけど、来ちゃだめ!
『石原、大丈夫。携帯から、離れたところにいて、急いだからだから。』
『そっか、また旅行いこうな!また、明日。』
『うん、会社で!』
ピッと電話を切った。
びっくりした。
タイミングよく、電話くるなんて。
取り合えず、もう一度シャワー浴びて、寝よ。
「うん、そうしよ。」思わず、声に出していた。
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