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父から母にそして女に……
父から母にそして女に……
1
母と死別して10年、画家の父が家事一切をして母親替わり……
そして母親から女に……
将暉は学校から帰り、部屋に戻ると妙な事に気づく。
朝勃ちを治らず、オ◯ニーで鎮めた後のテッシュだけ
ゴミ箱から消えている。
(父さんが掃除……でもなんでティシュだけ?まさか、そんな……)
考えながら、話をするために父の部屋へ足を向けた。
するとドアの隙間から切なそうな声が微かに聞こえてくる。
(父さんAVでも見ているのだろうか)
色々と考えていたことなど吹き飛ばす光景が視界に飛び込んできた。
「すっごいっ……濃い◯ーメン……若い◯ーメン、こんなの中出しされたら、
ぜったい妊娠しちゃう」
父親の部屋で熟女が将暉の◯液のこびりついたテッシュを鼻に
押し当てオ◯ニーをしていた。
「あぁ、いい……っあああああっ……あああん」
長い髪がしっとりとした肌に張り付き、快感で身体が浮き沈みを繰り返す。
「ん……あああああああっ」
最後には、大きくのけぞった。よく見ると、指で快感を得ているのは、お尻の穴だ。
(指があんなにも入るものなのか……それになんだこの胸の高鳴りはなんだ?)
「将暉ん……っ、将暉ぃぃ……のチ◯ポ……ほ、欲しいのぉぉぉ」
その言葉に、将暉は、はっとした。肩を上下させながら呼吸する熟女のショーツから、
本来存在しないはずの男性器がはみ出ていた……そして、
熟女の正体は、元々長髪の髪を下ろし、女性物の下着を身につけた父親だった。
将暉の名を呼びながらオ◯ニー……驚いた将暉だが父親の痴態から目が離せなかった。
衝撃的な事実を突きつけられる……しかし将暉のチ◯ポはなぜか勃起していた。
父親が将暉のチ◯ポを求めている事実に興奮している。
そして将暉もズボンとパンツを降ろしてチ◯ポに手が……
将暉の使用済みテッシュで自慰にふける父親をおかずに、その場で声をあげ激しくオ◯ニー。
(そんな恰好で僕を誘惑して……父さん……!父さん……!)
オ◯ニーを覚えた頃の様に、性欲に支配され後先なんて考えていなかった。
「……おおお、出る……おおおお!!」
将暉は手から◯液があふれ、床に零れ落ちた◯液をパンツで拭いて、
洗濯籠にそのまま入れた。
それがどんな結果をもたらすか、深く考える余裕は残っていなかった。
父親は見られるようにわざと女装オ◯ニーをした。自分を分からせる為に
父親でオ◯ニーをした確証で確信得る為に確証を手に……
その後、父親が部屋に来ると、将暉が射◯し、◯液を拭いたパンツを手に
「将暉、これから私は母親として生きていくわ」
その時、将暉には良く意味が分からなかった。
それから日常に変化が現れた。
父親は家では隠すことなく髪を下ろし、服装は中性的なものになり夜は
ベビードールに変わった。
「将暉、美味しい?」
それでも最初のうちは夕食中に母親の様に話しかけてくる程度だった。
だが段々と一般的な母子の関係から外れていく。
お風呂あがりにバスタオル1枚でソファーの前に腰をおろし、
あくまでも自然を装ってお尻を振ってくる。お尻が露わになり、綺麗なア◯ルがチラつく。
リビングのソファーに座っていると隣に父親が来て、太ももを指でさすってきたり、
指を絡めてくる日もあった。その手つきは、男の劣情を煽るものだった。
将暉もスキンシップを言い訳にお風呂に乱入し、意図的に勃起させたものを
隠す事なく見せつけた。物欲しそうに唾を飲み込み、チ◯ポに注がれる熱い視線は、
将暉を男として意識している事を伝えていた。
水面は小刻みに揺れ、切ない声が小さく漏れていることに最初は気付いていないふりをした。
身体を洗いっこすることもあった。ただし純粋な意味ではなく、
将暉は性感帯としての開発を目的として父親の乳首やお尻を重点的に弄る。
特に日常的にア◯ニーしている様だが、指以外を受け入れるには準備が必要だ。
最初は戸惑っていたが、今では洗われている間、将暉の体にキスをしてくるほど
順応していた。そしてあの時の言葉
「将暉、これから私は母親として生きていくわ」
意味……お互い口には出さないが一線を越えるセックスするのは、もう時間の問題だった。
to be continued
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母と死別して10年、画家の父が家事一切をして母親替わり……
そして母親から女に……
将暉は学校から帰り、部屋に戻ると妙な事に気づく。
朝勃ちを治らず、オ◯ニーで鎮めた後のテッシュだけ
ゴミ箱から消えている。
(父さんが掃除……でもなんでティシュだけ?まさか、そんな……)
考えながら、話をするために父の部屋へ足を向けた。
するとドアの隙間から切なそうな声が微かに聞こえてくる。
(父さんAVでも見ているのだろうか)
色々と考えていたことなど吹き飛ばす光景が視界に飛び込んできた。
「すっごいっ……濃い◯ーメン……若い◯ーメン、こんなの中出しされたら、
ぜったい妊娠しちゃう」
父親の部屋で熟女が将暉の◯液のこびりついたテッシュを鼻に
押し当てオ◯ニーをしていた。
「あぁ、いい……っあああああっ……あああん」
長い髪がしっとりとした肌に張り付き、快感で身体が浮き沈みを繰り返す。
「ん……あああああああっ」
最後には、大きくのけぞった。よく見ると、指で快感を得ているのは、お尻の穴だ。
(指があんなにも入るものなのか……それになんだこの胸の高鳴りはなんだ?)
「将暉ん……っ、将暉ぃぃ……のチ◯ポ……ほ、欲しいのぉぉぉ」
その言葉に、将暉は、はっとした。肩を上下させながら呼吸する熟女のショーツから、
本来存在しないはずの男性器がはみ出ていた……そして、
熟女の正体は、元々長髪の髪を下ろし、女性物の下着を身につけた父親だった。
将暉の名を呼びながらオ◯ニー……驚いた将暉だが父親の痴態から目が離せなかった。
衝撃的な事実を突きつけられる……しかし将暉のチ◯ポはなぜか勃起していた。
父親が将暉のチ◯ポを求めている事実に興奮している。
そして将暉もズボンとパンツを降ろしてチ◯ポに手が……
将暉の使用済みテッシュで自慰にふける父親をおかずに、その場で声をあげ激しくオ◯ニー。
(そんな恰好で僕を誘惑して……父さん……!父さん……!)
オ◯ニーを覚えた頃の様に、性欲に支配され後先なんて考えていなかった。
「……おおお、出る……おおおお!!」
将暉は手から◯液があふれ、床に零れ落ちた◯液をパンツで拭いて、
洗濯籠にそのまま入れた。
それがどんな結果をもたらすか、深く考える余裕は残っていなかった。
父親は見られるようにわざと女装オ◯ニーをした。自分を分からせる為に
父親でオ◯ニーをした確証で確信得る為に確証を手に……
その後、父親が部屋に来ると、将暉が射◯し、◯液を拭いたパンツを手に
「将暉、これから私は母親として生きていくわ」
その時、将暉には良く意味が分からなかった。
それから日常に変化が現れた。
父親は家では隠すことなく髪を下ろし、服装は中性的なものになり夜は
ベビードールに変わった。
「将暉、美味しい?」
それでも最初のうちは夕食中に母親の様に話しかけてくる程度だった。
だが段々と一般的な母子の関係から外れていく。
お風呂あがりにバスタオル1枚でソファーの前に腰をおろし、
あくまでも自然を装ってお尻を振ってくる。お尻が露わになり、綺麗なア◯ルがチラつく。
リビングのソファーに座っていると隣に父親が来て、太ももを指でさすってきたり、
指を絡めてくる日もあった。その手つきは、男の劣情を煽るものだった。
将暉もスキンシップを言い訳にお風呂に乱入し、意図的に勃起させたものを
隠す事なく見せつけた。物欲しそうに唾を飲み込み、チ◯ポに注がれる熱い視線は、
将暉を男として意識している事を伝えていた。
水面は小刻みに揺れ、切ない声が小さく漏れていることに最初は気付いていないふりをした。
身体を洗いっこすることもあった。ただし純粋な意味ではなく、
将暉は性感帯としての開発を目的として父親の乳首やお尻を重点的に弄る。
特に日常的にア◯ニーしている様だが、指以外を受け入れるには準備が必要だ。
最初は戸惑っていたが、今では洗われている間、将暉の体にキスをしてくるほど
順応していた。そしてあの時の言葉
「将暉、これから私は母親として生きていくわ」
意味……お互い口には出さないが一線を越えるセックスするのは、もう時間の問題だった。
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