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父から母にそして女に……2
父から母にそして女に……2
2
金曜日、学校から戻る。将暉の18歳の誕生日。何かを期待して早る将暉は
ズボンのテントを鞄で隠し帰宅路を急ぐ。父親が待つ家に。
でも、将暉の気持ちを嘲笑うかの様に、帰宅しても恐ろしい程にいつも通りだった。
父親の服装も、これまでと異なり男の恰好だった。何気ない父息子の食卓。
将暉だけの一方通行の思いだったのか悶々としながら夕食とお風呂を終え、
部屋でうなだれていると、控えめなノックの音が聞こえる。
ドアを開けると、先ほどまでと違い、髪を下ろし化粧をし、赤いランジェリーの透ける
ベビードールをきた父親が立っていた。赤みがさした頬は化粧のせいだけではない。
(そうだ、これが本来の父だ)
手を取り部屋の中に優しく引き込む。
「将暉……」
引き込んだ手から無邪気に逃げた父親が熱に浮かされた様にベビードールを脱いでいく。
「将暉……あのね」
ブラとショーツも脱ぐと裸体が露わになる。
「誕生日おめでとう!今日何もしなかったけど……これがプレゼント……私を……
将暉のものにしてください」
部屋中に、いやらしいメスの香水の香りが広がった。
体の骨格は男。乳首が綺麗な桜色をしているわけでもない。
男性器もついているのに……何故か目の前の父親は魅力的なメスに見える将暉。
将暉のチ◯ポがメスを孕ませたいと痛いほど自己主張している。
引きちぎる勢いで自分の服を脱いで、最後は引っ掛けたがなんとかパンツを脱ぎ捨てた。
お腹と亀頭の間に我慢汁が……これからメスにする愛しい父親を力強く抱きしめた。
父親は素早くもうギンギンに勃起した将暉のチ◯ポにコンドームを装着した。
すると勢い余って父親を将暉は押し潰されてしまった。
そして唇を奪い身体を弄って感触を楽しむ。
シングルサイズのベットが2人分の重さを受け止める。
父親が背中に手を回してきたことですべすべした肌が密着してきた。
遠慮がちに伸ばしてきた舌を口内に引き入れしゃぶる。
十分に堪能した後、しっかりと舌を絡め合い唾液を混ぜあった。
夢中でキスを続けながら、手を下にスライドさせると、
ア◯ルから顔を出している輪っかに指がかかった。
そのまま、体内に収められたア◯ルビーズを引き抜いた。
「え?なのこれ?」
「将暉を受け入れる準備をしてたの……抜いてくれる将暉?」
将暉は言われた通りリングに指をかけ引き抜き始めた。
ア◯ルの肉をめくりあげながら、シリコン製のボールがポコポコと産み落とされる。
「んっ……んっん!ん……っ将暉ぃぃぃ」
それだけで、塞いだ口の中で下品な喘ぎ声をあげてメスイキした様……
全部引き抜き終わるとぽっかりと開いたままのお尻の穴……
そしてコンドームを装着したチ◯ポの将暉はお構いなしにぶち込んだ。
クリチ◯ポと言っても差し支えない父親のチ◯ポを口淫愛撫して緊張をほぐしてあげよう、
とか考えていたが、我慢できなかった。
(キツイっ……!おぉ!?)
うねり、絡みつく腸壁。これは気持ちいい!男に媚びる雄膣。
今日一日、朝から妄想していた分、もう射◯してしまいそうな将暉
夜は長いから、まず一回吐き出してしまおう将暉はそう決めて我慢することなく、
父親の中で膨張したチ◯ポから多量◯液をゴムの中に注ぎ込みに、
「おおお、イク、んっおおおおおぉっん……」
どくんっ!びゅっー!
射◯の瞬間に脈打ったチ◯ポが前立腺をつぶしたようで、
父親の身体が跳ね、酸素を求めて可愛らしい口を大きく開けていた。
父親のお尻の穴が名残惜しそうに吸いついて、放してくれない。
「あああん」
チ◯ポが抜けきった瞬間、少女の様な甘い声が聞こえてくる。
コンドームを外すと、とろんとした目で自分からお掃除◯ェラをしてきた。
しかし慣れていないためか、大きさに対応できていないのか、ぎこちない。
頑張っていることろ悪いが、それでは物足りない。
頭を持ってイ◯マチオをする将暉。
これからのためにも喉奥までチ◯ポに慣れさせる必要もあると思った父親。
そうして短時間で難なく復活したチ◯ポに再びコンドームを付け直し、
父親を抱え対面座位で再び挿入。クチャクチャっ……ズズウウウウ……
「将暉……ま、まって……」
さっきよりは随分と余裕がある将暉。
「あっ、将暉のおおきい!おっきいのがまた来る!入ってきてるっ」
ヌプウウウ……!ヌプウウウンチャ……
将暉は雄膣の感触を味わいながら、ゆっくり挿入し、父親が肉棒を全部飲み込むと、
肌が触れ合う。
「んおっおおお……くっ」
腰を上下させると、身体を痙攣させながらも将暉は本能からか、雄膣を締めて応えてくる。
「いいっ……もっと……もっとゴリゴリって」
チ◯ポを受け入れ、よがっている。
「ああああっ……んっ」
人生の中で一番の性欲がみなぎり、チ◯ポがまた大きくなった。
父親はというと、肩に乗せた左手を支えにして上半身を起こし、
脚をM字に開こうとしていた。
そして右手を将暉の太腿におき、腕と脚の力でゆっくりと上下に動き始め、
そのリズムは段々と小刻みで一定になり、嬌声が合わさる。
「おおおおっ、あぁぁぁぁぁっ、ん……っ」
ぬちゃ……ぬっちゃっ……ローションが潰れていく。
やがて腰を出鱈目な方向にくねらせ、父はキスをねだってきた。
こみ上げてくる射◯欲に耐えながら、可愛らしいお願いに答えることにした。
「んっ……んっちゅるっん……っはぁ……っ」
息継ぎのためキスが途切れ、視界から父親の顔が外れた瞬間、
「将暉い……いっしょうに……のなっ……かっに、中にちょうだいっ」
耳元でそう囁かれては、我慢などできなかった。
「おっ、出るぅぅぅぅ!!」
ぶびゅるぅぶひゅ!
「あ……ああ……将暉のがっきてるっ」
「おぉぉっ……ほおおっ……んおっおおおおおお」
将暉が射◯し、遅れて父も、馬鹿みたいな声をあげて絶頂しても、
お互いの愛のセックスは一瞬しか満たされることなく、
後手に組み体をもじもじさせ、将暉は女を知る前に偽の女を覚えてしまった。
父親は元々していたア◯ニーとは段違いの快感に飲み込まれた。
卑猥な期待を隠せず激しく自己主張するクリ◯ンポを将暉が口に含んで、ひとしごき。
加えて指をお尻の中でくねらせる。
「おほぉっおぉぉ……」
前立腺へのわずかな刺激に耐えられず、膝をがくがく震わせ情けなく
絶頂メスイキしているがオスの要素が大分残っている。
「女みたいにイキな!」
「あっ、ひぃぃぃぃ」
「希望通り徹底的に女にしてあげるよ!」
「もっと!」
幾度となく前立腺を責め続けていると
「ひゃ……んっ」
本人も驚くほどの可愛らしい嬌声をあげるようになった。これが一つの分岐点になった。
「んっはぁっ、あっ」
もし、ここで結果が違っていれば一夜限りで終わっていたはずだ。
しかし素質が開花し始め、週末でまだまだ愉しむことができる。
背面座位で絡み合う2人は快楽を貪ることだけを考えていた。
親子としてではなく、原始的欲求に支配された獣として、そして雄と雌として……
その結果、無数の使用済みコンドームが部屋に散らばる。
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金曜日、学校から戻る。将暉の18歳の誕生日。何かを期待して早る将暉は
ズボンのテントを鞄で隠し帰宅路を急ぐ。父親が待つ家に。
でも、将暉の気持ちを嘲笑うかの様に、帰宅しても恐ろしい程にいつも通りだった。
父親の服装も、これまでと異なり男の恰好だった。何気ない父息子の食卓。
将暉だけの一方通行の思いだったのか悶々としながら夕食とお風呂を終え、
部屋でうなだれていると、控えめなノックの音が聞こえる。
ドアを開けると、先ほどまでと違い、髪を下ろし化粧をし、赤いランジェリーの透ける
ベビードールをきた父親が立っていた。赤みがさした頬は化粧のせいだけではない。
(そうだ、これが本来の父だ)
手を取り部屋の中に優しく引き込む。
「将暉……」
引き込んだ手から無邪気に逃げた父親が熱に浮かされた様にベビードールを脱いでいく。
「将暉……あのね」
ブラとショーツも脱ぐと裸体が露わになる。
「誕生日おめでとう!今日何もしなかったけど……これがプレゼント……私を……
将暉のものにしてください」
部屋中に、いやらしいメスの香水の香りが広がった。
体の骨格は男。乳首が綺麗な桜色をしているわけでもない。
男性器もついているのに……何故か目の前の父親は魅力的なメスに見える将暉。
将暉のチ◯ポがメスを孕ませたいと痛いほど自己主張している。
引きちぎる勢いで自分の服を脱いで、最後は引っ掛けたがなんとかパンツを脱ぎ捨てた。
お腹と亀頭の間に我慢汁が……これからメスにする愛しい父親を力強く抱きしめた。
父親は素早くもうギンギンに勃起した将暉のチ◯ポにコンドームを装着した。
すると勢い余って父親を将暉は押し潰されてしまった。
そして唇を奪い身体を弄って感触を楽しむ。
シングルサイズのベットが2人分の重さを受け止める。
父親が背中に手を回してきたことですべすべした肌が密着してきた。
遠慮がちに伸ばしてきた舌を口内に引き入れしゃぶる。
十分に堪能した後、しっかりと舌を絡め合い唾液を混ぜあった。
夢中でキスを続けながら、手を下にスライドさせると、
ア◯ルから顔を出している輪っかに指がかかった。
そのまま、体内に収められたア◯ルビーズを引き抜いた。
「え?なのこれ?」
「将暉を受け入れる準備をしてたの……抜いてくれる将暉?」
将暉は言われた通りリングに指をかけ引き抜き始めた。
ア◯ルの肉をめくりあげながら、シリコン製のボールがポコポコと産み落とされる。
「んっ……んっん!ん……っ将暉ぃぃぃ」
それだけで、塞いだ口の中で下品な喘ぎ声をあげてメスイキした様……
全部引き抜き終わるとぽっかりと開いたままのお尻の穴……
そしてコンドームを装着したチ◯ポの将暉はお構いなしにぶち込んだ。
クリチ◯ポと言っても差し支えない父親のチ◯ポを口淫愛撫して緊張をほぐしてあげよう、
とか考えていたが、我慢できなかった。
(キツイっ……!おぉ!?)
うねり、絡みつく腸壁。これは気持ちいい!男に媚びる雄膣。
今日一日、朝から妄想していた分、もう射◯してしまいそうな将暉
夜は長いから、まず一回吐き出してしまおう将暉はそう決めて我慢することなく、
父親の中で膨張したチ◯ポから多量◯液をゴムの中に注ぎ込みに、
「おおお、イク、んっおおおおおぉっん……」
どくんっ!びゅっー!
射◯の瞬間に脈打ったチ◯ポが前立腺をつぶしたようで、
父親の身体が跳ね、酸素を求めて可愛らしい口を大きく開けていた。
父親のお尻の穴が名残惜しそうに吸いついて、放してくれない。
「あああん」
チ◯ポが抜けきった瞬間、少女の様な甘い声が聞こえてくる。
コンドームを外すと、とろんとした目で自分からお掃除◯ェラをしてきた。
しかし慣れていないためか、大きさに対応できていないのか、ぎこちない。
頑張っていることろ悪いが、それでは物足りない。
頭を持ってイ◯マチオをする将暉。
これからのためにも喉奥までチ◯ポに慣れさせる必要もあると思った父親。
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父親を抱え対面座位で再び挿入。クチャクチャっ……ズズウウウウ……
「将暉……ま、まって……」
さっきよりは随分と余裕がある将暉。
「あっ、将暉のおおきい!おっきいのがまた来る!入ってきてるっ」
ヌプウウウ……!ヌプウウウンチャ……
将暉は雄膣の感触を味わいながら、ゆっくり挿入し、父親が肉棒を全部飲み込むと、
肌が触れ合う。
「んおっおおお……くっ」
腰を上下させると、身体を痙攣させながらも将暉は本能からか、雄膣を締めて応えてくる。
「いいっ……もっと……もっとゴリゴリって」
チ◯ポを受け入れ、よがっている。
「ああああっ……んっ」
人生の中で一番の性欲がみなぎり、チ◯ポがまた大きくなった。
父親はというと、肩に乗せた左手を支えにして上半身を起こし、
脚をM字に開こうとしていた。
そして右手を将暉の太腿におき、腕と脚の力でゆっくりと上下に動き始め、
そのリズムは段々と小刻みで一定になり、嬌声が合わさる。
「おおおおっ、あぁぁぁぁぁっ、ん……っ」
ぬちゃ……ぬっちゃっ……ローションが潰れていく。
やがて腰を出鱈目な方向にくねらせ、父はキスをねだってきた。
こみ上げてくる射◯欲に耐えながら、可愛らしいお願いに答えることにした。
「んっ……んっちゅるっん……っはぁ……っ」
息継ぎのためキスが途切れ、視界から父親の顔が外れた瞬間、
「将暉い……いっしょうに……のなっ……かっに、中にちょうだいっ」
耳元でそう囁かれては、我慢などできなかった。
「おっ、出るぅぅぅぅ!!」
ぶびゅるぅぶひゅ!
「あ……ああ……将暉のがっきてるっ」
「おぉぉっ……ほおおっ……んおっおおおおおお」
将暉が射◯し、遅れて父も、馬鹿みたいな声をあげて絶頂しても、
お互いの愛のセックスは一瞬しか満たされることなく、
後手に組み体をもじもじさせ、将暉は女を知る前に偽の女を覚えてしまった。
父親は元々していたア◯ニーとは段違いの快感に飲み込まれた。
卑猥な期待を隠せず激しく自己主張するクリ◯ンポを将暉が口に含んで、ひとしごき。
加えて指をお尻の中でくねらせる。
「おほぉっおぉぉ……」
前立腺へのわずかな刺激に耐えられず、膝をがくがく震わせ情けなく
絶頂メスイキしているがオスの要素が大分残っている。
「女みたいにイキな!」
「あっ、ひぃぃぃぃ」
「希望通り徹底的に女にしてあげるよ!」
「もっと!」
幾度となく前立腺を責め続けていると
「ひゃ……んっ」
本人も驚くほどの可愛らしい嬌声をあげるようになった。これが一つの分岐点になった。
「んっはぁっ、あっ」
もし、ここで結果が違っていれば一夜限りで終わっていたはずだ。
しかし素質が開花し始め、週末でまだまだ愉しむことができる。
背面座位で絡み合う2人は快楽を貪ることだけを考えていた。
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