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第2章 霊体験を通して知り得たこと
モナ・リザの絵をチャネリング
しおりを挟む☆モナ・リザのモデルは二人存在する。首から上は自分自身(レオナルド)の顔を女性化させ、首から下は産みの母(カテリーナ)をモデルとした。
幼少期頃、レオナルドは、母親の愛に飢えて過ごした。
しかし後の人生において、産みの母親と再会し、母親の死を看とり、酷く後悔したそうである。
如何に天才と謳われても、なんと淋しい人生だったんだろうと…。
☆彼の魂とカテリーナの魂を繋ぎ合わせ、魂を融合融和させることを目的として、思い付いた作品が、問題とされる微笑の女の絵である。
そのような絵を描くことで、魂が慰められたと、彼は言う。
自分とカテリーナをモデルとした、聖なる母を完成させた。 再び(来世)、カテリーナの魂と巡り逢うことを信じ、絵を描いた。
レオナルドの思想が深みを増すにつれ
絵画に筆を入れられ、その絵は変化していった。
聖なる母は、、受胎告知を受けるという暗号を示される。
その女性像は、神仏と人間が融合された姿をイメージでもある。
☆キーワードは
《聖母》
《ダ・ヴィンチの自画像》
《母 カテリーナ》
《来世で巡り逢いたい母》
《来世(未来)の母の受胎告知》
かくして、
注意喚起は、もたらされていた。
「人類は、物質文化が進むにつれて神(自然)を蔑ろにする世の中となる」
その結果として、人々は様々な報いを受けることになるであろう。
ところで、現在、モナ・リザと呼ばれている絵画について…
あの絵画は、来たるべき未来の写真技術を想定していた。さらに合成写真のようなものが制作出来る技術も開発される世の中が来ることも、予知されて、それを視野に入れて描かれた作品なのである。
再三に言う。
モナ・リザは
肖像画ではない。
人類史上初
レオナルドが試みた
イメージ画像なのだから。
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