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第10章 モナ・リザ革命
本質を観る目を養う
しおりを挟む数年前のスイスアイルワースのモナ・リザが、スイスの『モナリザ財団』によって、「長年の研究の末に、本物だと鑑定」というニュースが流れた。
私は、あの絵にダ・ヴィンチの魂を全く感じなかったのだが、世の中の動向が気になった。
「世の中の人々は、マスコミに振り回されず、自分自身の目で情報に向き合っている!!」
そのことが、証明されたように思える書き込みを数多見つけ、私は、安堵した。
※ ある日のブログを転写
ブログランキングが上位のある方の アイルワース…についての会話読んでました。
意外とひややかな会話で驚きました。
世の人も、不信感を懐いているようです一部、紹介します。
……絵を見て
顔が浮いているように見える・・
柱はついてるな
よくある。
が、これは嘘くさいな。
ロンドンで見つかるまでの経緯が分からないとな。
模写だろうな。
モナリザは世界で64枚ある、どれがホンモノかは分からない
絵がドヘタだから偽物だろう。
どう見てもロココです 。
革命前後の模写です。
ルパン三世で
本物を手本に贋作を作り続けたら
どれが本物かわからなくなる回があったよな
これ去年から今年にかけて静岡・福岡・東京で公開されてたね
あんまり話題にもならなかったが
ダビンチほどの天才が過去の焼きなおしなどするだろうか。
もっと新しいことに取り組むのが精一杯だったはずだ。
私が懸念していた
メディアの情報を通じて
世の人が洗脳される…
という事態にはなりそうもないですね。
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