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第13章 芽が出ぬ頃
思いのままに
しおりを挟む色々な記憶で、押しつぶされそうになっていた時代が長く続きました。
それにしても、記憶とは、なんと曖昧なものなのでしょう。
証明する手立てがないのですから。
だけど、思いのままに、綴るしかない。
そうしなければ、私は、生きていけないのです。
時に、証明出来ない記憶の体験を綴る自分を客観視していて、自分がペテン師のようにも感じます。
しかし、それが、頭から離れないのだから、しょうがないです。
※ ある日のブログを転写します。
小さな子供頃、夢にオランダ人が、いっぱい出てきて、メッセージを託された。見たこともない、変てこな服を着ていた。今、オランダ人って書いているけど、当時はオランダ人なんて考えもしなかった。
社会科で日本の歴史を勉強するようになって、昔夢で見たあの人達は昔のオランダ人だったんじゃないかな?って漠然と感じるようになる、、、
昔のオランダ人の象徴的人物と言えば、ザビエル
社会科の教材で、ザビエルを見た時、昔見た夢でみた人と、よく似た服装をしていたと、ある場所でコメントしてしまった。
私は、夢で、昔のオランダ人が出てきてメッセージを授かった。それが一番言いたい主旨だったのに、何故か?
ザビエルがひだ襟の服を着ていたかどうかの議論に変わるー
更に、宣教師がひだ襟なんてあり得ないという展開に
何で、そんな展開になるの?って話。
フゼラフだって、子供の頃、ゆったりとした心地良い時間の時、ふぜらふだなぁ~って、周りの誰も知らない言葉をいつの間にか使ってた。
だけど、何十年も時が経つうちに、フゼラフのラフが、日本語の楽(らく)と混ざりあって、いつのまにか、私のなかで、フゼ楽という造語が出来あがった。
グリーをするようになり、オランダを調べるようになり、フゼラフってオランダ語が本当に存在することを認識。だけど、やっぱり、フゼラフより40年以上生きて自分で作り上げた造語のフゼ楽が、ついつい出ちゃう、、、そんな説明まどろっこしいから、単なるタイプミスにしてしまった。
やっぱりちゃんと説明したほうが良かったのかな?
ちゃんと説明したところで、頭ごなしに否定する人はいるだろうし、信じない人は信じないでしょうし、、、
まぁ、結論としては、誰に嫌われようが、私は良いのです。
私の見たザビエルが、仮にひだ襟でなくって、私の記憶違いが判明したとしても別に良いのです。
実際は、ザビエルの隣接した場所に宣教師誰達の絵がのっていたのに、フゼ楽と似たようなパターンのように、長い人生で、記憶の認識が間違ったかもしれない、、、
まぁ、どんなパターンで、私の認識した記憶が間違いであっても、揺るがない記憶は、私は子供の頃、夢にて、昔の服装のオランダ人がいっぱい出てきて、ゆったりとした心地良い時間の時、フゼラフ(いつの間にかフゼ楽)と言っていたということ。
大切なことは
夢でオランダ人が
眠る女は、本当は眠っていないのだから、頬杖をつく女に変えなさい。あなたなら出来るはず、、、
そういうメッセージを預けられたこと。
話は変わり、過去世の自分が私の全面に出てきて、現実に生きている私の魂が占領されそうな時は、自閉症気味になります。
特に、全面的な否定ラッシュを浴びた時は、自閉症になります。
そういう時は、グリーをお休みしたくなります。自閉症は、何時ものパターンです。(笑)
先日、リッタの聖母の主張で、色々な批判があった時も、自閉症になってました。やっと自閉症の回復がみられた時、またもや再発、
こんな時は、大好きなお友達との会話も出来ません。
だから、独り言のように、ブログを更新していきます。
想いのままに
※ 転写終わり
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