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新しい世界に向けて
八咫烏、カッケー!!
しおりを挟む八咫の鏡
八咫烏(ヤタガラス)
八咫には、どんな意味があるの?って調べてみたら、
八咫は、長さや大きさを表す言葉だと知った。
コトバンクより (意味調べ)
やた【八×咫】
《「やあた」の音変化。「あた」は尺度の単位名》大きいこと。また、長いこと。「八咫がらす」
「御佩刀(みはかし)の―の剣(つるぎ)の」〈播磨風土記〉
や‐あた【八咫】
〘名〙 (「あた(咫)」は上代の尺度の一つで、親指と中指(一説に人差指)とを広げた長さ) あたの八倍の長さ。転じて、非常に長いこと、大きいこと。やた。
※古事記(712)上「中つ枝に八咫鏡、〈八咫を訓みて八阿多(やアタ)と云ふ〉を取り繋け」
やた【八咫】
〘名〙 (「やあた(八咫)」の変化した語で、「あた」は長さの単位) 大きいこと。また、長いこと。
ああ、なるほど。
ヤタノカガミや、ヤタガラス
のヤタは、元々は、ヤアタだった。
ヤアタの音変化
ハ ✖️ 咫 の長さ
親指と中指(一説に人差し指)を広げた長さか。
因みに、普通の女の子よりも、手が大きめの私…
じゃあ測ってみるかと、
人差し指から中指を、思いっきり広げて、畳の長いほうのサイズを確かめた!
ジャスト8回
ってことは、八咫烏(ヤタガラス)が羽根を広げた長さが、畳の大きさくらいってことなの?
ビックリした!
ヤタガラス
めちゃくちゃデカイ。
カッケー!!
鳥であり、神でもあるヤタガラスに、カッケーとは失礼か?
いや最高の褒め言葉だと思う。
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