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2.地味令嬢クラリッサの華麗なる反撃 by chatGPT
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王立貴族学院の大講堂は、祝祭の装いに包まれていた。天井からは季節外れの白百合を模した魔導灯が幾重にも吊り下がり、磨き上げられた床には貴族子弟たちの華やかな姿が映り込む。
その中央に、ひときわ地味な影が立っていた。
クラリッサ・フォンテーヌ公爵令嬢。
王太子の正式な婚約者であり、次代の王妃となるべく幼少より徹底した妃教育を施されてきた才媛――それが本来の肩書きだ。だが実際の彼女は、無口で無愛想。栗色の髪は細かいソバージュが広がったまま手入れもされず、分厚い眼鏡の奥の瞳は伏せられがち。選ぶドレスは常に灰色や紺といった控えめな色合いで、刺繍も最小限。宝石もつけない。
整えればさぞ映えるだろうに、と陰では何度も囁かれてきたが、本人にその自覚はない。
そして今、彼女は断罪の場に立たされている。
「クラリッサ・フォンテーヌ! お前の数々の悪行、もはや見過ごせぬ!」
壇上から高らかに声を張り上げたのは、王太子アルベルト。金の髪に碧眼、均整の取れた容姿は確かに麗しいが、その顔には幼さと苛立ちが色濃く浮かんでいる。
彼の隣には、涙ぐんだ小柄な令嬢が寄り添っていた。淡い桃色のドレスに身を包み、柔らかな金髪を揺らす彼女は、男爵家の娘リリアーナ。愛らしさだけを武器に、身分差も顧みず王太子へと距離を詰めた少女である。
「わたくし……何度もクラリッサ様にいじめられましたの……。殿下に近づくなと、陰で脅されて……」
すすり泣きに、会場がざわめく。
クラリッサは眼鏡の奥から二人を見上げ、わずかに首を傾げた。
「……そう」
それだけだ。
アルベルトはさらに声を荒らげる。
「リリアーナは心優しき淑女だ! それを嫉妬に狂い、貶めようとするなど、未来の王妃にあるまじき振る舞い! よってここに、婚約を破棄する!」
どよめきが爆ぜた。
側近候補の侯爵子息や伯爵令息たちも、口々に同意を示す。
「以前より、彼女の冷酷さには疑問を抱いておりました」
「王妃教育が万全とはいえ、心が伴わねば意味がありません」
彼らは皆、かつてはクラリッサに傅くはずの者たちだった。本来なら王太子を諫め、道を正す立場であるにもかかわらず、己の立身と保身を優先し、甘言を並べるだけの存在に成り下がっている。
クラリッサは、静かにため息をついた。
――やはり、この程度。
元より、彼らの浅慮には辟易していた。王太子は学問よりも舞踏会と恋愛沙汰に熱を上げ、側近たちはそれを止めるどころか共に笑う。国政の議論を振っても生返事。報告書を回せば積読。危機意識の欠片もない。
それでも、婚約者として支えねばならぬと努めてきた。だが。
「……殿下」
クラリッサはゆっくりと口を開いた。
「婚約破棄、承りました」
あまりにあっさりした返答に、アルベルトが目を瞬く。
「な、何だと? 泣いて縋らぬのか!」
「なぜその必要が」
淡々とした声音。
「わたくし、殿下に執着しておりませんもの」
ざわり、と空気が揺れる。
「……強がりだ!」
「強がりではございません」
クラリッサは懐から一冊の書類束を取り出した。
「まず、リリアーナ様。殿下に近づくなと脅した証拠、と仰いましたね」
彼女はぱらりと紙をめくる。
「こちらは学院内の魔導記録。殿下とリリアーナ様が夜間、立入禁止区域で密会を重ねていた証拠です。規則違反。加えて、王太子の身辺警護を意図的に外させた記録もございます」
会場が凍りつく。
「な……!」
「さらに、リリアーナ様のご実家である男爵家の収支報告。ここ半年で不自然な寄進が急増しております。出所は……殿下の私的財産」
アルベルトの顔色が青ざめた。
「ば、馬鹿な!」
「馬鹿ではございません。王家の監査は、わたくしの責務の一部。妃教育には財務も含まれておりますので」
淡々と告げられる事実。
側近の一人が慌てて口を挟む。
「そ、それは殿下のご厚意だ! 何ら問題は――」
「王家の資産は、殿下個人の玩具ではございません」
クラリッサの声が、初めて鋭さを帯びた。
「それを諫めるのが側近の役目では?」
ぐう、と言葉に詰まる。
彼女はさらに続ける。
「加えて、わたくしへの“いじめ”の証言。証人として名を挙げられた侍女たちは、すべてリリアーナ様側から最近雇われた者。古参の侍女は一人も含まれておりません」
紙束を閉じる音が、やけに大きく響いた。
「断罪なさるのであれば、もう少し詰めてからになさるべきでした」
静寂。
クラリッサはゆっくりと眼鏡に手をかける。
そして外した。
さらり、と栗色の髪が揺れる。彼女は指先で髪をすくい、束ねていた紐を解いた。重たく見えていたソバージュは、丁寧に整えられれば柔らかな波となり、光を受けて艶やかに輝く。
会場から息を呑む音。
眼鏡の奥に隠れていたのは、深い翡翠の瞳。冷ややかで、澄みきった光。
「わたくしが地味で無愛想であった理由、お分かりになりますか」
誰も答えない。
「無用な敵を作らぬため。王太子妃に求められるのは美貌ではなく、安定です。目立てば嫉妬を招く。ですから、あえて装わなかった」
すっと背筋を伸ばす。その所作一つで、場の空気が変わる。
「ですが――」
翡翠の瞳が、まっすぐアルベルトを射抜く。
「王家の未来を軽んじる方に、遠慮する義理はございません」
その瞬間、講堂の扉が開いた。
現れたのは、王と王妃、そして重臣たち。
「そこまでだ」
低い声が響く。
アルベルトが蒼白になる。
「ち、父上……なぜ……」
「すべて聞いていた」
王は厳しい視線を息子へ向ける。
「クラリッサ嬢から、以前より報告は受けていた。お前の素行も、財務の乱れもな」
どよめきが再び広がる。
「本来なら水面下で処理する予定であったが……自ら公衆の面前で愚を晒すとは」
王妃が静かにクラリッサへ歩み寄る。
「よく耐えましたね」
「役目でしたので」
クラリッサは一礼する。
王は断を下した。
「王太子アルベルト。しばらく謹慎とする。側近候補も同様。男爵家については監査を行う」
リリアーナは泣き崩れ、側近たちは青ざめたまま膝をついた。
アルベルトは呆然とクラリッサを見る。
「なぜ……なぜ最初から言わなかった」
「申し上げました。何度も」
静かな返答。
「殿下が、お聞きにならなかっただけです」
それだけ言うと、クラリッサは背を向けた。
婚約は正式に解消された。
数か月後。
王城の一角、政務室では若き王女と並び、クラリッサが書類に目を通している。王は彼女の才覚を高く評価し、正式に宮廷顧問へ迎え入れたのだ。
「お姉様、本当に地味なままでよろしいの?」
王女がくすりと笑う。
クラリッサは新しい眼鏡をかけ直した。
「ええ。楽ですもの」
髪は相変わらず波打っているが、以前よりは整えられている。ドレスもやや明るい色味になった。
「ただし――」
彼女はふっと微笑む。
「必要とあらば、いつでも装いますわ」
その笑みは、かつて断罪の場で見せた凛とした光を宿していた。
一方、謹慎を解かれた元王太子は、厳しい再教育の真っ最中。側近たちは家の信頼を失い、男爵家は不正の責を問われ没落寸前。
華麗なるざまぁは、すでに終わっている。
だがクラリッサの物語は、ここからが本番だ。
地味で無愛想な令嬢はもういない。
いるのは、国の未来を静かに掌握する、一人の才女だけである。
その中央に、ひときわ地味な影が立っていた。
クラリッサ・フォンテーヌ公爵令嬢。
王太子の正式な婚約者であり、次代の王妃となるべく幼少より徹底した妃教育を施されてきた才媛――それが本来の肩書きだ。だが実際の彼女は、無口で無愛想。栗色の髪は細かいソバージュが広がったまま手入れもされず、分厚い眼鏡の奥の瞳は伏せられがち。選ぶドレスは常に灰色や紺といった控えめな色合いで、刺繍も最小限。宝石もつけない。
整えればさぞ映えるだろうに、と陰では何度も囁かれてきたが、本人にその自覚はない。
そして今、彼女は断罪の場に立たされている。
「クラリッサ・フォンテーヌ! お前の数々の悪行、もはや見過ごせぬ!」
壇上から高らかに声を張り上げたのは、王太子アルベルト。金の髪に碧眼、均整の取れた容姿は確かに麗しいが、その顔には幼さと苛立ちが色濃く浮かんでいる。
彼の隣には、涙ぐんだ小柄な令嬢が寄り添っていた。淡い桃色のドレスに身を包み、柔らかな金髪を揺らす彼女は、男爵家の娘リリアーナ。愛らしさだけを武器に、身分差も顧みず王太子へと距離を詰めた少女である。
「わたくし……何度もクラリッサ様にいじめられましたの……。殿下に近づくなと、陰で脅されて……」
すすり泣きに、会場がざわめく。
クラリッサは眼鏡の奥から二人を見上げ、わずかに首を傾げた。
「……そう」
それだけだ。
アルベルトはさらに声を荒らげる。
「リリアーナは心優しき淑女だ! それを嫉妬に狂い、貶めようとするなど、未来の王妃にあるまじき振る舞い! よってここに、婚約を破棄する!」
どよめきが爆ぜた。
側近候補の侯爵子息や伯爵令息たちも、口々に同意を示す。
「以前より、彼女の冷酷さには疑問を抱いておりました」
「王妃教育が万全とはいえ、心が伴わねば意味がありません」
彼らは皆、かつてはクラリッサに傅くはずの者たちだった。本来なら王太子を諫め、道を正す立場であるにもかかわらず、己の立身と保身を優先し、甘言を並べるだけの存在に成り下がっている。
クラリッサは、静かにため息をついた。
――やはり、この程度。
元より、彼らの浅慮には辟易していた。王太子は学問よりも舞踏会と恋愛沙汰に熱を上げ、側近たちはそれを止めるどころか共に笑う。国政の議論を振っても生返事。報告書を回せば積読。危機意識の欠片もない。
それでも、婚約者として支えねばならぬと努めてきた。だが。
「……殿下」
クラリッサはゆっくりと口を開いた。
「婚約破棄、承りました」
あまりにあっさりした返答に、アルベルトが目を瞬く。
「な、何だと? 泣いて縋らぬのか!」
「なぜその必要が」
淡々とした声音。
「わたくし、殿下に執着しておりませんもの」
ざわり、と空気が揺れる。
「……強がりだ!」
「強がりではございません」
クラリッサは懐から一冊の書類束を取り出した。
「まず、リリアーナ様。殿下に近づくなと脅した証拠、と仰いましたね」
彼女はぱらりと紙をめくる。
「こちらは学院内の魔導記録。殿下とリリアーナ様が夜間、立入禁止区域で密会を重ねていた証拠です。規則違反。加えて、王太子の身辺警護を意図的に外させた記録もございます」
会場が凍りつく。
「な……!」
「さらに、リリアーナ様のご実家である男爵家の収支報告。ここ半年で不自然な寄進が急増しております。出所は……殿下の私的財産」
アルベルトの顔色が青ざめた。
「ば、馬鹿な!」
「馬鹿ではございません。王家の監査は、わたくしの責務の一部。妃教育には財務も含まれておりますので」
淡々と告げられる事実。
側近の一人が慌てて口を挟む。
「そ、それは殿下のご厚意だ! 何ら問題は――」
「王家の資産は、殿下個人の玩具ではございません」
クラリッサの声が、初めて鋭さを帯びた。
「それを諫めるのが側近の役目では?」
ぐう、と言葉に詰まる。
彼女はさらに続ける。
「加えて、わたくしへの“いじめ”の証言。証人として名を挙げられた侍女たちは、すべてリリアーナ様側から最近雇われた者。古参の侍女は一人も含まれておりません」
紙束を閉じる音が、やけに大きく響いた。
「断罪なさるのであれば、もう少し詰めてからになさるべきでした」
静寂。
クラリッサはゆっくりと眼鏡に手をかける。
そして外した。
さらり、と栗色の髪が揺れる。彼女は指先で髪をすくい、束ねていた紐を解いた。重たく見えていたソバージュは、丁寧に整えられれば柔らかな波となり、光を受けて艶やかに輝く。
会場から息を呑む音。
眼鏡の奥に隠れていたのは、深い翡翠の瞳。冷ややかで、澄みきった光。
「わたくしが地味で無愛想であった理由、お分かりになりますか」
誰も答えない。
「無用な敵を作らぬため。王太子妃に求められるのは美貌ではなく、安定です。目立てば嫉妬を招く。ですから、あえて装わなかった」
すっと背筋を伸ばす。その所作一つで、場の空気が変わる。
「ですが――」
翡翠の瞳が、まっすぐアルベルトを射抜く。
「王家の未来を軽んじる方に、遠慮する義理はございません」
その瞬間、講堂の扉が開いた。
現れたのは、王と王妃、そして重臣たち。
「そこまでだ」
低い声が響く。
アルベルトが蒼白になる。
「ち、父上……なぜ……」
「すべて聞いていた」
王は厳しい視線を息子へ向ける。
「クラリッサ嬢から、以前より報告は受けていた。お前の素行も、財務の乱れもな」
どよめきが再び広がる。
「本来なら水面下で処理する予定であったが……自ら公衆の面前で愚を晒すとは」
王妃が静かにクラリッサへ歩み寄る。
「よく耐えましたね」
「役目でしたので」
クラリッサは一礼する。
王は断を下した。
「王太子アルベルト。しばらく謹慎とする。側近候補も同様。男爵家については監査を行う」
リリアーナは泣き崩れ、側近たちは青ざめたまま膝をついた。
アルベルトは呆然とクラリッサを見る。
「なぜ……なぜ最初から言わなかった」
「申し上げました。何度も」
静かな返答。
「殿下が、お聞きにならなかっただけです」
それだけ言うと、クラリッサは背を向けた。
婚約は正式に解消された。
数か月後。
王城の一角、政務室では若き王女と並び、クラリッサが書類に目を通している。王は彼女の才覚を高く評価し、正式に宮廷顧問へ迎え入れたのだ。
「お姉様、本当に地味なままでよろしいの?」
王女がくすりと笑う。
クラリッサは新しい眼鏡をかけ直した。
「ええ。楽ですもの」
髪は相変わらず波打っているが、以前よりは整えられている。ドレスもやや明るい色味になった。
「ただし――」
彼女はふっと微笑む。
「必要とあらば、いつでも装いますわ」
その笑みは、かつて断罪の場で見せた凛とした光を宿していた。
一方、謹慎を解かれた元王太子は、厳しい再教育の真っ最中。側近たちは家の信頼を失い、男爵家は不正の責を問われ没落寸前。
華麗なるざまぁは、すでに終わっている。
だがクラリッサの物語は、ここからが本番だ。
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