私とクロエと中庭で1

希臘楽園

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あとがき

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 この物語は連作短編としようとしている『想い出の続き』シリーズ
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/322531357/992038397
 こちらと同様の人物構成(公爵家で後妻と娘を受入れるが、テンプレ通りに先妻の娘と反目しないで仲良し)で書いてみようと思って始めてみたものです。
『想い出の続き』が、連作短編として物語に一貫性を持たせ、情緒的に書こうと目論んでいるのに対し、こちらはレギュラーメンバーこそ統一しているものの、役割が微妙に違っていたりして、各話ごとに完結しています。
 内容も今回は断罪返しだったり、バラエティに富んだものとする予定です。

 今回の物語、纏めてみると10000文字超えの結構長いものとなり驚いています。
 王太子をキッチリざまぁせず、情状酌量の余地を残したのは、ひとえにAIさんの良心ですw
 最後にクロエがカモミール紅茶を注文するのは、お約束としたいです。
 シリーズ共通のタイトルは、サイモン&ガーファンクルの『僕とフリオと校庭で』を捩ったもの。
 AIには今回も Claude を使用しています。

 最後に『想い出の続き』とキャラ対比表を記しておきます。

 アシュフォード公爵家 → ランズベリー公爵家
 リリア → クロエ
 セレーナ → クラリス
 マリアンヌ → エレーヌ
 エドワード → ロバート
 エリザベス → 死去していて登場せず


 今回もご拝読いただき、ありがとうございました!
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