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あとがき
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事の始まりは、今度はドアマットヒロインの話でも書いてみようかと思い立ち、ドアマットヒロインの元祖ともいうべきものがシンデレラとなり、シンデレラを虐める継母や義姉の中で、次姉はシンデレラに好意的だったねと思い出し、同じ様に安寿と厨子王の物語の中で、二人を酷使する山椒大夫一家の中で次男坊だけが好意的と連想、そもそもあの父親を訪ねる旅自体が無茶過ぎたと帰結。これが今回のコンセプトとなりました。
AIさんとのやりとりの中で、なんと12年間も音沙汰無しと解り、尚更この旅がリスクばかりのバカげたもの感じました。そして今回も12年間も消息不明な父親が悪い!と、最後にガン無視ざまぁしてやりました。これで「母が生きていれば」「道化たちの末路」と共に三作続けて父親をディスった話となりました。狙った訳ではないのですが、結果的にそうなってしまうのですよ。
オマケで追加した二作は、「百万本のバラ」「幸福な王子」をベースにしたものです。いずれも美談とされてますが、私は「安寿と厨子王」同様、犠牲が多過ぎて大嫌いな物語です。そこで現代の観点からディスってやって溜飲を下げました。
なお、物語中の歌姫トーキ・カトワは、「百万本のバラ」を歌って有名な加藤登紀子のアナグラムです。
今回の作品は「安寿と厨子王」の本編をgrok、オマケの2編をclaudeに指示して書いてもらいました。
今回も御拝読いただき、ありがとうございました!
AIさんとのやりとりの中で、なんと12年間も音沙汰無しと解り、尚更この旅がリスクばかりのバカげたもの感じました。そして今回も12年間も消息不明な父親が悪い!と、最後にガン無視ざまぁしてやりました。これで「母が生きていれば」「道化たちの末路」と共に三作続けて父親をディスった話となりました。狙った訳ではないのですが、結果的にそうなってしまうのですよ。
オマケで追加した二作は、「百万本のバラ」「幸福な王子」をベースにしたものです。いずれも美談とされてますが、私は「安寿と厨子王」同様、犠牲が多過ぎて大嫌いな物語です。そこで現代の観点からディスってやって溜飲を下げました。
なお、物語中の歌姫トーキ・カトワは、「百万本のバラ」を歌って有名な加藤登紀子のアナグラムです。
今回の作品は「安寿と厨子王」の本編をgrok、オマケの2編をclaudeに指示して書いてもらいました。
今回も御拝読いただき、ありがとうございました!
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