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小人達が探していることは知らない白雪姫。
何をしているかというと木に登り夜ご飯の調達をしているところです。
採っていたのはスノーベリーという名前の真っ白な果物。成りはじめは赤く熟すと雪のように白くなる甘くて美味しい果物です。
実が赤いときは酸っぱくとても食べられたものではありません。白雪姫は前王妃に森へと連れてこられた時に一度赤い実を食べたことがありますが、しばらくその酸っぱさはなくなりませんでした。
熟していれば美味しい果実なので白雪姫のお気に入りになりましたが。
その時です。
「おーい、さっきの女の子いるー?」
誰かの声が聞こえました。
一人ではありません。たくさんの声が聞こえてきます。
「さっきはごめん。お礼を言いたくて来たんだー!」
その声に白雪姫は木をおりていきました。
突然、現れた白雪姫に小人たちは驚いて固まってしまいます。
しかし、メガネの小人がお礼を言い始めると他の小人たちも声をそろえてお礼を言い始めました。
「僕達、炭鉱で働いているんだけど。仕事が終わったらクタクタで掃除なんて出来なかったんだ。でも、君がしてくれたおかげで綺麗なお家が見れたよ!ありがとう!」
白雪姫も驚きましたがにっこり笑って頷きました。
その笑顔につられて小人たちもにっこりと笑顔になっていきました。
*あとがき*
ストック無くなりました!
なので、更新はゆっくりになります
これからもよろしくお願いしますm(*_ _)m
何をしているかというと木に登り夜ご飯の調達をしているところです。
採っていたのはスノーベリーという名前の真っ白な果物。成りはじめは赤く熟すと雪のように白くなる甘くて美味しい果物です。
実が赤いときは酸っぱくとても食べられたものではありません。白雪姫は前王妃に森へと連れてこられた時に一度赤い実を食べたことがありますが、しばらくその酸っぱさはなくなりませんでした。
熟していれば美味しい果実なので白雪姫のお気に入りになりましたが。
その時です。
「おーい、さっきの女の子いるー?」
誰かの声が聞こえました。
一人ではありません。たくさんの声が聞こえてきます。
「さっきはごめん。お礼を言いたくて来たんだー!」
その声に白雪姫は木をおりていきました。
突然、現れた白雪姫に小人たちは驚いて固まってしまいます。
しかし、メガネの小人がお礼を言い始めると他の小人たちも声をそろえてお礼を言い始めました。
「僕達、炭鉱で働いているんだけど。仕事が終わったらクタクタで掃除なんて出来なかったんだ。でも、君がしてくれたおかげで綺麗なお家が見れたよ!ありがとう!」
白雪姫も驚きましたがにっこり笑って頷きました。
その笑顔につられて小人たちもにっこりと笑顔になっていきました。
*あとがき*
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なので、更新はゆっくりになります
これからもよろしくお願いしますm(*_ _)m
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