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第2章 学園編
まとめて面倒みちゃいます?
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私の知っている
18禁エロゲー
「あだ花姫は夜ひらく」とは
かなり、違う話になってしまっている。
ふんっふんっ、
まずは第二皇子母親はヤバいヤツ。
ふんっふんっ、
でも、第二皇子悪い人に見えないんだよね。
ふんっふんっ、
なんなら第二皇子も侯爵家に連れてきちゃおうかしら。
そうすれば、あのヤバい母親から引き離せるし……
ふんっふんっ
そうだ。
私は腕立て伏せをやめ、
手紙をしたためる。
難しいことはわからない。
第一、正規ルートが何なのかもわからないのに、悩んでも仕方ない。
わかってることは、皇太子と婚約すれば、スネイクやデミアン、第二皇子とは
パコパコはしないはずだ。
何より私にはその気がない。
後、残り五人はゲームのパッケージでしか見たことがないから、正直誰かもわからない。
わからないことを悩むなら、わかっていることを取り組めばいい。
汗でぐっしょりと濡れた服を脱ぎ捨て、タオルで身体をふく。
部屋の扉をノックする音が聞こえる。
「入って……」
シルクのネグリジェを急いで身につける。
「夜分にすまない。」
ラビッだと思っていた私は
脱いだものを渡そうと手に
先ほど脱いだ服とショーツを持っていた。
皇太子が私の姿を見て固まる。
それはそうだ……
ショーツを持った女なんて
「皇太子殿下、私べつにお漏らししたわけではありませんから!!」
自分の威厳を守るため
ちゃんと伝えなくてはならない。
十五歳にもなって、お漏らししたなんて思われたくないからだ。
「早くそれを、しまいなさい!!」
皇太子が顔を真っ赤にして怒鳴る。
絶対に勘違いされた。
十五歳にもなってお漏らしする女だと……
「……」
沈黙が続く中、
皇太子が言葉を発する。
「すまない。
あれも君の言う
見せパンなるものなのに
変に意識をしてしまって」
真っ赤になって話す皇太子が、とても可愛らしく思える。
「明日から、共に騎士団の朝練に参加しようと思うのだが、一緒に行けたらと思って……」
「私はいつも1時間前に訓練所に入るのですが、一緒にどうですか?」
「そうさせてもらおう。」
「あっ、近いうちに第二皇子と手合わせする予定です。」
「兄上と?」
「はい。そこで第二皇子もついでに保護しようかと?」
「だが、第二皇子は過去に侯爵を……」
「過去は過去です。
過ぎたことより、今
出来ることをするべきです。」
「それが侯爵家で保護することなのかい?」
「あの母親から離したいだけです。」
「……」
「とりあえず手合わせして決めます。」
「ぷっ……あはははは
クリスティーナ、本当に君らしい。
さっきの
私、お漏らししたわけではありません。もよかったけどね。」
「……」
18禁エロゲー
「あだ花姫は夜ひらく」とは
かなり、違う話になってしまっている。
ふんっふんっ、
まずは第二皇子母親はヤバいヤツ。
ふんっふんっ、
でも、第二皇子悪い人に見えないんだよね。
ふんっふんっ、
なんなら第二皇子も侯爵家に連れてきちゃおうかしら。
そうすれば、あのヤバい母親から引き離せるし……
ふんっふんっ
そうだ。
私は腕立て伏せをやめ、
手紙をしたためる。
難しいことはわからない。
第一、正規ルートが何なのかもわからないのに、悩んでも仕方ない。
わかってることは、皇太子と婚約すれば、スネイクやデミアン、第二皇子とは
パコパコはしないはずだ。
何より私にはその気がない。
後、残り五人はゲームのパッケージでしか見たことがないから、正直誰かもわからない。
わからないことを悩むなら、わかっていることを取り組めばいい。
汗でぐっしょりと濡れた服を脱ぎ捨て、タオルで身体をふく。
部屋の扉をノックする音が聞こえる。
「入って……」
シルクのネグリジェを急いで身につける。
「夜分にすまない。」
ラビッだと思っていた私は
脱いだものを渡そうと手に
先ほど脱いだ服とショーツを持っていた。
皇太子が私の姿を見て固まる。
それはそうだ……
ショーツを持った女なんて
「皇太子殿下、私べつにお漏らししたわけではありませんから!!」
自分の威厳を守るため
ちゃんと伝えなくてはならない。
十五歳にもなって、お漏らししたなんて思われたくないからだ。
「早くそれを、しまいなさい!!」
皇太子が顔を真っ赤にして怒鳴る。
絶対に勘違いされた。
十五歳にもなってお漏らしする女だと……
「……」
沈黙が続く中、
皇太子が言葉を発する。
「すまない。
あれも君の言う
見せパンなるものなのに
変に意識をしてしまって」
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「明日から、共に騎士団の朝練に参加しようと思うのだが、一緒に行けたらと思って……」
「私はいつも1時間前に訓練所に入るのですが、一緒にどうですか?」
「そうさせてもらおう。」
「あっ、近いうちに第二皇子と手合わせする予定です。」
「兄上と?」
「はい。そこで第二皇子もついでに保護しようかと?」
「だが、第二皇子は過去に侯爵を……」
「過去は過去です。
過ぎたことより、今
出来ることをするべきです。」
「それが侯爵家で保護することなのかい?」
「あの母親から離したいだけです。」
「……」
「とりあえず手合わせして決めます。」
「ぷっ……あはははは
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私、お漏らししたわけではありません。もよかったけどね。」
「……」
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