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1章
27 世界樹の森探索中編 巨大キノコと巨大虫DOON
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(まず2代目の世界樹まで進みましょう)
ナビの案内で奥に進む翔達。少し進むとユーナが顔を上げながら何かを発見した
「うわー、大きいキノコ」
そこに生えていたのは全長10メートル、傘の大きさは直径5メートル、傘の色、模様は様々な超巨大キノコだった。それが一面に生えていた。近くで見たら首が痛くなるので注意が必要だ。キノコ嫌いの人が見たら発狂して気絶するだろう。しかしとある職種には歓喜の光景である
(あのキノコはオバケイエナルキノコ。世界最大のキノコといわれています。その身は固く食用には向きません。しかし建材としては一級品で高額で取引されます。しかしその詳細な生息地は謎とされ、大工たちの幻の建材となります)
ユーナがオバケイエナルキノコに触りながら感想を述べた
「本当だ。キノコなのにすごく硬い」
「少し抜いていこうか。ガルズさん達にいいお土産ができた」
と翔がなんかすごいナイフに魔力を流し振りぬいた。するとオバケイエナルキノコは根元から倒れた。翔は収納空間に収納した
翔は簡単に採取していますがオバケイエナルキノコは超固くかつすぐに再生します。なのでミスリル以上の武器を用いて一太刀で伐採しなければいけません。さらに生息地も謎(見つかったとしても世界樹の森のため超危険)のためもし依頼に出されたらSランクとなります
オバケイエナルキノコを十本ほど回収した翔たちはさらに進む。すると小川に着きました
川底が見えるほどの透明度を持つ水がゆっくり流れ、様々な種類の小鳥のさえずりが聞こえ、川傍にはリスやシカ、タヌキ、アライグマなどの小動物が水を飲みに来ている。川の中をのぞけば小魚やカニなどが緩やかに漂っている。
「あら、これって」
と聖が川に手を突っ込みナイフで何かを採取した
「聖お姉ちゃん、何を採ったの?」
聖はユーナに手の中の物を見せながら
「これは精霊の苔という苔で調合に使うとすばらしい効果を与えてくれるのよ。ねえ、ナビ?」
(精霊の苔は精霊の力の含んだ清流の中で生成される魔力と精霊力の宿った苔です。この苔は調合や防具、武器に使うと強力な魔力増大、魔法抵抗力、効果増大などの付加能力が見込めるが作成には高精度の魔力操作と高密度の魔力が必要となるため扱いには注意)
小川で少し休憩した翔たちは更に奥に進んだ
すると少し先の木々を倒しながらこちらに何か接近してきた
「ユーナ、ガルルと後ろに下がって」
長い一本角、その両脇に生える巨大なハサミをもつ巨大な昆虫が現れた
(あれはドン・へラクレス・ホーン・ネクロス。通称DOON。樹海の奥に住んでおり、非常に好戦的で自分の領域に入ってきた生物には闇の力の宿った伸縮自在の角、ハサミで攻撃してきます。もしDOONを討伐できたら英雄とされる)
「翔、一緒に倒そうぜ」
「いいよ、ミゼル」
((あっ、先を越された))
翔達を視界に入れたDOONは全身に闇の力をみなぎらせ角を伸ばしてきた
翔はその角を両手で受け止めた。その隙にミゼルは魔力をたぎらせて上空に飛び上がった
ミゼルの行動を察知した翔は腕に肉体強化を3重に付与し、ミゼルの下へDOONを投げ飛ばした。ミゼルは拳に紫雷をまとい、DOONに向けて振り下りた
【紫谷流星雷】。紫雷をまとった拳を流星の極く振り下ろす
さらに翔が【4重付与魔法:重力倍化、速度倍化、属性倍化、風神付与】の魔法陣を展開
その魔法陣を通ったミゼルは威力増加。超風属性付与によりDOONを一撃で粉砕した
ナビの案内で奥に進む翔達。少し進むとユーナが顔を上げながら何かを発見した
「うわー、大きいキノコ」
そこに生えていたのは全長10メートル、傘の大きさは直径5メートル、傘の色、模様は様々な超巨大キノコだった。それが一面に生えていた。近くで見たら首が痛くなるので注意が必要だ。キノコ嫌いの人が見たら発狂して気絶するだろう。しかしとある職種には歓喜の光景である
(あのキノコはオバケイエナルキノコ。世界最大のキノコといわれています。その身は固く食用には向きません。しかし建材としては一級品で高額で取引されます。しかしその詳細な生息地は謎とされ、大工たちの幻の建材となります)
ユーナがオバケイエナルキノコに触りながら感想を述べた
「本当だ。キノコなのにすごく硬い」
「少し抜いていこうか。ガルズさん達にいいお土産ができた」
と翔がなんかすごいナイフに魔力を流し振りぬいた。するとオバケイエナルキノコは根元から倒れた。翔は収納空間に収納した
翔は簡単に採取していますがオバケイエナルキノコは超固くかつすぐに再生します。なのでミスリル以上の武器を用いて一太刀で伐採しなければいけません。さらに生息地も謎(見つかったとしても世界樹の森のため超危険)のためもし依頼に出されたらSランクとなります
オバケイエナルキノコを十本ほど回収した翔たちはさらに進む。すると小川に着きました
川底が見えるほどの透明度を持つ水がゆっくり流れ、様々な種類の小鳥のさえずりが聞こえ、川傍にはリスやシカ、タヌキ、アライグマなどの小動物が水を飲みに来ている。川の中をのぞけば小魚やカニなどが緩やかに漂っている。
「あら、これって」
と聖が川に手を突っ込みナイフで何かを採取した
「聖お姉ちゃん、何を採ったの?」
聖はユーナに手の中の物を見せながら
「これは精霊の苔という苔で調合に使うとすばらしい効果を与えてくれるのよ。ねえ、ナビ?」
(精霊の苔は精霊の力の含んだ清流の中で生成される魔力と精霊力の宿った苔です。この苔は調合や防具、武器に使うと強力な魔力増大、魔法抵抗力、効果増大などの付加能力が見込めるが作成には高精度の魔力操作と高密度の魔力が必要となるため扱いには注意)
小川で少し休憩した翔たちは更に奥に進んだ
すると少し先の木々を倒しながらこちらに何か接近してきた
「ユーナ、ガルルと後ろに下がって」
長い一本角、その両脇に生える巨大なハサミをもつ巨大な昆虫が現れた
(あれはドン・へラクレス・ホーン・ネクロス。通称DOON。樹海の奥に住んでおり、非常に好戦的で自分の領域に入ってきた生物には闇の力の宿った伸縮自在の角、ハサミで攻撃してきます。もしDOONを討伐できたら英雄とされる)
「翔、一緒に倒そうぜ」
「いいよ、ミゼル」
((あっ、先を越された))
翔達を視界に入れたDOONは全身に闇の力をみなぎらせ角を伸ばしてきた
翔はその角を両手で受け止めた。その隙にミゼルは魔力をたぎらせて上空に飛び上がった
ミゼルの行動を察知した翔は腕に肉体強化を3重に付与し、ミゼルの下へDOONを投げ飛ばした。ミゼルは拳に紫雷をまとい、DOONに向けて振り下りた
【紫谷流星雷】。紫雷をまとった拳を流星の極く振り下ろす
さらに翔が【4重付与魔法:重力倍化、速度倍化、属性倍化、風神付与】の魔法陣を展開
その魔法陣を通ったミゼルは威力増加。超風属性付与によりDOONを一撃で粉砕した
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