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16 油と接着剤とたいまつと未鑑定アイテム
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小屋に戻った僕は木のボウルに水を注ぎ『グルーストーン』を入れ少し放置してみると水の色が透明な黄色に変わっていった。【鑑定】してみると
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グルー液
ランク1
カテゴリー:【液体】【道具】
耐久度:30
解説:粘着性のある水。物と物をくっつける性質がある。ただし熱には弱い
----------------------
これは完全に接着剤。『グルー液』を使えばより強固にアイテム同士をくっ付けることができる。これならアレができるぞ。
次に『アブラヤシの実』を割ってみると
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アブラヤシの油
ランク1
カテゴリー:【液体】
耐久度:50
解説:アブラヤシの実の中に入っているドロッとした液体。火の近くに置くと危険
----------------------
アブラヤシの実の皮
ランク1
カテゴリー:【植物】
耐久度:30
解説:アブラヤシの油が染み込んでおりよく燃える
----------------------
よし、油もゲット。ということは石でフライパンでも作ってみようかな。後はこの『アブラヤシの実の皮』を『木の棒(リプル)』に巻き付けてみると
---------------------
たいまつ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:50
解説:火をともすことができる
----------------------
『【鑑定Lv3】が【鑑定Lv4】に強化された。より詳細な解説が追加された』
『たいまつ』ができた。ただ素材に使った『木の棒(リプル)』は燃えやすいが大丈夫なの?なので少し実験をしてみることにする。さすがに森の中では危ないので砂浜に行く。
砂浜に先ほどできた『たいまつ』を立て
「【ファイアボール】」
僕が唱えた【ファイアボール】が『たいまつ』に火をつけた。そして周囲の貝を回収しながら、待つこと10分たいまつは持ち手の木ごと燃えた。
やっぱり(持ち手ごと)燃えたか。このまま洞窟には持っていけないよな。どうするか考えながら周囲をみると海に浸かりながら育つ木を見つけた。この木はとても燃えにくく実も無かったため特に気にしなかった。
しかし今は燃えにくい木というのは重要だ。僕は早速『牙のオノ』で海に生えている木:ウミミの木を採取する。
---------------------
ウミミの木
ランク2
カテゴリー:【植物】
耐久度:20
解説:海水で育つ特殊な木。非常に燃えにくく耐久度はそこまで高くはない
----------------------
あれ?前は「海水で育つ特殊な木」だけだったのに・・・そうか【鑑定】のレベルが上がったからか。僕は気になって『たいまつ』をもう一度鑑定すると
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たいまつ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:50
解説:火をともすことができる。ただし持ち手にリプルの木を使っているため持ち手も燃えてしまう
----------------------
書いてるじゃん。全然気づかなかった。早速『ウミミの木』を加工して『たいまつ』を作り鑑定してみると
---------------------
たいまつ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:50
解説:火をともすことができる。持ち手に耐火性のあるウミミの木をつかっているので持ち手が燃えるのには時間がかかるだろう
----------------------
よし、いい感じ。一応砂浜で実験してみたが20分経っても問題はなかった。これなら十分使えるだろう。明日また洞窟に行ってみよう。
たいまつの問題が解決したので『グルー液』の使い心地を確認するついでにある者を作ろうと思う。使うのは大きい木の板6枚と『グルー液』、木の板5枚を『グルー液』で箱状に張り付け小屋の近くに置く。そして最後の一枚を滑り台のように張り付ける。
ポン
あ、アイテム認定された。【鑑定】してみると
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???
ランク???
カテゴリー:【???】
耐久度:???
解説:???
----------------------
ん?バグ?
『あなたは設定にないアイテムを作りました。現在名前などの細かい設定を検討しているのでお待ちください。※ちなみにこのアナウンスは一度だけとなります。これ以降新しいアイテムを作るとメニュー画面の『検討中』に追加されています』
どうやら未設定のアイテムを作ってしまったみたいだ。『WMMI』の世界ではその自由度から様々なアイテムを作ることができる。その作ったアイテムはシステムで基礎となるアイテムと似ていると形はそのままで既定のアイテム名がつけられる。
しかしどの既定のアイテムにも似ていないと判断されると次の2パターンに分け4られる。1つは失敗。これは単純にアイテムの素材が消えて何も残らない。2つ目が今回のパターンである未設定。これは作ったアイテムが『WMMI』で初めて作られて制作用AIジンジンが認めると???として表記され名前やアイテムの性質などが決められる。
さてとりあえずアイテムとしては認定されたので、この箱を使う者達を呼んでこよう。そして呼んできたのはミルキーフライの幼虫達。かれらは今日も『上質な糸の塊』を家の前に届けてくれた。ただ野ざらしに置かれていたのでそれを防ぐ箱ができないかとこのアイテムを用意した。
僕は箱の中に糸の塊を1ついれ、滑り台のように立てかけ『グルー液』で固定した板の下にも糸の塊を置く。そして糸の塊を板の上で転がし箱に入れて、もう一度板の下に糸の塊を設置する。
ミルキーフライの幼虫を帆の箱を理解したのか。器用に体を動かし練習用の糸の塊を箱の中に入れることに成功する。うん、これで大丈夫そうだ。
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グルー液
ランク1
カテゴリー:【液体】【道具】
耐久度:30
解説:粘着性のある水。物と物をくっつける性質がある。ただし熱には弱い
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これは完全に接着剤。『グルー液』を使えばより強固にアイテム同士をくっ付けることができる。これならアレができるぞ。
次に『アブラヤシの実』を割ってみると
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アブラヤシの油
ランク1
カテゴリー:【液体】
耐久度:50
解説:アブラヤシの実の中に入っているドロッとした液体。火の近くに置くと危険
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アブラヤシの実の皮
ランク1
カテゴリー:【植物】
耐久度:30
解説:アブラヤシの油が染み込んでおりよく燃える
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よし、油もゲット。ということは石でフライパンでも作ってみようかな。後はこの『アブラヤシの実の皮』を『木の棒(リプル)』に巻き付けてみると
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たいまつ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:50
解説:火をともすことができる
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『【鑑定Lv3】が【鑑定Lv4】に強化された。より詳細な解説が追加された』
『たいまつ』ができた。ただ素材に使った『木の棒(リプル)』は燃えやすいが大丈夫なの?なので少し実験をしてみることにする。さすがに森の中では危ないので砂浜に行く。
砂浜に先ほどできた『たいまつ』を立て
「【ファイアボール】」
僕が唱えた【ファイアボール】が『たいまつ』に火をつけた。そして周囲の貝を回収しながら、待つこと10分たいまつは持ち手の木ごと燃えた。
やっぱり(持ち手ごと)燃えたか。このまま洞窟には持っていけないよな。どうするか考えながら周囲をみると海に浸かりながら育つ木を見つけた。この木はとても燃えにくく実も無かったため特に気にしなかった。
しかし今は燃えにくい木というのは重要だ。僕は早速『牙のオノ』で海に生えている木:ウミミの木を採取する。
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ウミミの木
ランク2
カテゴリー:【植物】
耐久度:20
解説:海水で育つ特殊な木。非常に燃えにくく耐久度はそこまで高くはない
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あれ?前は「海水で育つ特殊な木」だけだったのに・・・そうか【鑑定】のレベルが上がったからか。僕は気になって『たいまつ』をもう一度鑑定すると
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たいまつ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:50
解説:火をともすことができる。ただし持ち手にリプルの木を使っているため持ち手も燃えてしまう
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書いてるじゃん。全然気づかなかった。早速『ウミミの木』を加工して『たいまつ』を作り鑑定してみると
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たいまつ
ランク1
カテゴリー:【道具】
耐久度:50
解説:火をともすことができる。持ち手に耐火性のあるウミミの木をつかっているので持ち手が燃えるのには時間がかかるだろう
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よし、いい感じ。一応砂浜で実験してみたが20分経っても問題はなかった。これなら十分使えるだろう。明日また洞窟に行ってみよう。
たいまつの問題が解決したので『グルー液』の使い心地を確認するついでにある者を作ろうと思う。使うのは大きい木の板6枚と『グルー液』、木の板5枚を『グルー液』で箱状に張り付け小屋の近くに置く。そして最後の一枚を滑り台のように張り付ける。
ポン
あ、アイテム認定された。【鑑定】してみると
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???
ランク???
カテゴリー:【???】
耐久度:???
解説:???
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ん?バグ?
『あなたは設定にないアイテムを作りました。現在名前などの細かい設定を検討しているのでお待ちください。※ちなみにこのアナウンスは一度だけとなります。これ以降新しいアイテムを作るとメニュー画面の『検討中』に追加されています』
どうやら未設定のアイテムを作ってしまったみたいだ。『WMMI』の世界ではその自由度から様々なアイテムを作ることができる。その作ったアイテムはシステムで基礎となるアイテムと似ていると形はそのままで既定のアイテム名がつけられる。
しかしどの既定のアイテムにも似ていないと判断されると次の2パターンに分け4られる。1つは失敗。これは単純にアイテムの素材が消えて何も残らない。2つ目が今回のパターンである未設定。これは作ったアイテムが『WMMI』で初めて作られて制作用AIジンジンが認めると???として表記され名前やアイテムの性質などが決められる。
さてとりあえずアイテムとしては認定されたので、この箱を使う者達を呼んでこよう。そして呼んできたのはミルキーフライの幼虫達。かれらは今日も『上質な糸の塊』を家の前に届けてくれた。ただ野ざらしに置かれていたのでそれを防ぐ箱ができないかとこのアイテムを用意した。
僕は箱の中に糸の塊を1ついれ、滑り台のように立てかけ『グルー液』で固定した板の下にも糸の塊を置く。そして糸の塊を板の上で転がし箱に入れて、もう一度板の下に糸の塊を設置する。
ミルキーフライの幼虫を帆の箱を理解したのか。器用に体を動かし練習用の糸の塊を箱の中に入れることに成功する。うん、これで大丈夫そうだ。
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