学園奴隷《隼人》

かっさく

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性奴隷は、我慢を強いられる。

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あんな出来事があった週の末に、昇くんから電話がかかってきた。内容は、来週の金曜日の夜にセックスをしたいというものだった。ここで拒否をすれば何をされるかわかったものではないので、勿論、僕に拒否権なんてなかった。それから昂くんとの予定まで特に大きな出来事もなく、一週間が過ぎた。



「ん、いらっしゃい」

「お邪魔します」

マンションのロビーで、既に僕が来たことを昇くんは知っていたので、チャイムを押すと直ぐに家の中へと入れて貰えた。
前に昇くんとセックスをしてから一ヶ月も経っていないというのに、前に抱かれたことが遠い昔のように感じられた。それも、電車で痴漢されて輪姦されたり、尿道を責められたり、馬に犯されたり、射精を我慢させられたりと、濃すぎる出来事が沢山あったからだ。

「直ぐに始めていいよな?」

「うん」

「待て、俺が脱がせたい」

「え?いいけど・・・」

いつも通り自分で服を脱ごうとすると、昂くんに止められた。
昂くんだけ上半身の服を脱いで、二人でベッドに乗る。

「あの、昂くん!電気!」

「ん?なんだ?」

「電気暗くしないと」

「別に明るくても大丈夫だろ?今更恥ずかしいなんて言わないよな?」

「それは、言わないけど。でも明るいと萎えない?」

「前も大丈夫だったんだから、大丈夫だろ」

少し心配だったが、電気を消すこともなく昂くんは僕の服を脱がせ始めた。
まず、スラックスを脱がせられた。それにより、素足が丸見えになる。

「お前って、全然無駄毛がないんだな」

「んんっ・・\\」

大きな昂くんの手で撫でられると、くすぐったさに声が出てしまった。こんな事で反応してしまう僕を、驚いたように昂くんは見た。

「それは、学園長に脱毛させられたから」

「そんなことまでさせられてんのか」

手足は勿論、お尻や背中まで脱毛して全身ツルツルだった。学園長曰く、『毛がない方が男は興奮する』らしい。

「じゃあ、ここもパイパンなのか?」

「そこは、ちがっっ\\!!」

パンツのゴムを捲られ、陰毛を確認された。僕の陰毛は、薄いながらもしっかりと生えている。

「ここはちゃんと生えてるんだな」

「当たり前だよ!\\」

学園長にはここも剃らないかと言われたけれど、それは全力で拒否した。

「上も脱がすぞ」

「ん」

万歳の形をさせられ、タンクトップごと上半身の服を脱がせられた。あとはボクサーパンツしか服は残っていない。

「ここ、勃ってる」

「んああっ\\\!!!」

何の忠告もなく、剥き出しの乳首を指で触られた。

「こんなエロい乳首、男でもブラジャーした方がいいんじゃないの?」

「や、いやっ!!\\\ああっっ\\\!!!!」

グリグリと、今度は両手でしっかりと乳首を弄られ、ボクサーパンツの中の陰茎も少しづつ熱を持ち始めてきた。

「本当に変態だな」

「ちっ、ちがぁっ!!ひいいいいっっ♡!!!」

ベッドに押し倒され、チロチロと乳首を舐められた。くすぐったさと優しい刺激に、喘ぎ声が引っ切り無しにあがってしまう。

「あんっ♡あんっっ♡♡!!!もうっ・・・乳首っ\\やめっ♡♡!!」

「ん?なに?」

「乳首っ♡やだぁっ♡♡」

僕のちんこは完全に勃起していて、早くここから出せと言わんばかりにパンツの前を押し上げていた。

「なら、代わりに何して欲しいの?」

悪戯っ子のような笑みを浮かべる。

「キスっ!!キスして欲しいっっ♡♡!!!」

昂くんが目を見開いた。

「ちんこ入れて欲しいって言うと思ったんだけど」

「ううんっ、キス、して・・・??♡」

前に昂くんにしてもらったキスが気持ちよかったことを思い出した。ペニスで口内を犯されることとは少し違った気持ち良さがあって、病みつきになる。

「いいぜ」

乳首から口を離し、代わりに僕の唇に口を付けた。間髪入れず歯をこじ開けられて、舌を舐められた。

「うむぅううっっ♡!!!」

キスをされて、漸く遠い昔のことのようだと感じていた、昂くんに抱かれたことを思い出してきた。

「むっ・・・♡ふうぅっ♡♡!!」

気持ち・・・・いい・・・♡♡

もっともっとキスをして欲しくて、昂くんの背中に手を回して抱きついてしまった。

「ぷぁっ!」

昂くんが口を離し、僕の体を引き離す。

「そんなにがっつくな」

「だって、気持ち良かったからぁ・・♡♡」

「隼人、今すごい顔してるぞ」

「顔・・・?変・・・??」

「いや、すごいエロい顔してる。あれだけ初めは嫌がってたのに、本当に淫乱だな」

キスをされただけで顔を赤くして、トロンとした表情をしてしまっていた。

「み、見ないで・・・\\」

「どうしてだよ」

恥ずかしくて腕で顔を隠すが、意地悪な昂くんは逆に僕の腕を掴んで、顔を隠せなくしてしまった。

「恥ずかしいっ・・\\」

「そんなわけないだろ?あれだけ男に抱かれておいて、今更恥ずかしいとか言うのか?」

「だって、エロい顔してるって言うから\\」

本当に恥ずかしそうに、頬を染めて顔を背けようとする隼人を見て、昂はゴクリと唾を飲み込んだ。

「分かった分かった、隼人は可愛いよ」

「可愛い!?可愛くなんてないよ」

「エロいのとどっちがマシなんだ?」

「うっ・・、可愛い方がまだマシ・・・」

「なら隼人は可愛いってことでいいよな?」

可愛いなんて生徒たちにはよく言われるけれど、男の僕のどこが可愛いのかがよく分からなかった。不細工だって言われる方がまだ納得ができる。

「うん・・・・、あ、パンツっ!!」

昂くんが僕のパンツを脱がせた。既に薄い布には我慢汁の染みができていて、布の下がどうなっているかの予想が簡単にできた。

「もうこんなにぐちゃぐちゃになってるのか」

「だって、キスが気持ちよかったから\\」

小さな僕のペニスは勃起して、我慢汁で自身をテカテカと濡らしていた。

「ああっ♡!!アナル♡♡!!!」

指を一本、アナルの中に入れられた。

「なんだか前よりきつくなってないか?」

「うんっ♡だって、学園長におもちゃっ♡入れられたから♡」

「玩具入れられたのか?ならどうして穴がきつくなってるんだ?」

「もう、挿れて♡♡大丈夫、入るから♡だからっ♡!!」

昂くんの質問を無視して、強請るように昂くんを見た。ローションなんて使わなくても僕のアナルは濡れるし、今日も生徒たちに挿れられていたので慣らさなくても簡単に挿入が出来るはずだ。

「ああもう、切れても知らないからな!!煽ったお前が悪い!」

「うんっ♡♡挿れてっ♡♡」

素早くチャックを下げ、ペニスを取り出した昂くんは僕のアナルへとちんこを入れた。

「ぐっ・・、なんだ・・・これ・・・・!!!」

「気持ちいっ♡のぼるくっ♡♡ああっっ♡!!!」

アナルにちんこを全て入れた後、昂くんは中々律動を開始しようとはしなかった。

「すごっ、中が絡みついてくる!!」

「昂くん!!うご・・・いてっ・・・♡♡??」

「だから、煽るんじゃねえよ!!!」

!!!!♡♡

「あああああっっ♡♡気持ちいっ♡!!!!!」

「前より全然締まってて、気持ちいいぞ」

「よ、よかった♡♡ああっ♡あんっ♡あんっっ♡!!」

ぎゅうぎゅうとアナルを締めると、中に入っている昂くんのペニスが大きくなったのが分かった。

「くそっ、もう出る!!!」

「だ、出してっ♡!!中、出して!!!」

「ああ、中出ししてやるよ!!」

もう、僕は何度イったかも分からなかった。昂くんのペニスが高校生にしては大きすぎると言うこともあるが、それよりも僕の感じるところを探し出して、そこを重点的に責められていることが大きかった。
前立腺を鬼頭でズコズコとノックをされると、大量の我慢汁が溢れ出し、同時にメスイキもした。

「出るっ!!!」

!!!!!

「あああああ♡♡♡!!!!」

中出しに合わせて、またメスイキをしてしまった。昂くんのペニスから精液を搾り取るように、アナルがギュウギュウとペニスを締め付ける。その締め付けに、昂くんは射精をしながら唸っていた。

ヌポッ・・・・・・

「あっ♡」

ペニスが抜かれると同時に、腸内に出された大量の精液がシーツへと垂れてきた。

「中が気持ち良すぎて全然もたなかった・・・・」

「それは、よかった」

「全然よくないんだけど」

昂くんは、何故かショックを受けているようだった。

「でも、僕も凄く気持ち良かった」

「・・・・なら、まあいいか」

フォローを入れると、少し機嫌が戻ったようだった。

「今日もお風呂借りていいかな?」

「何言ってるんだ?今は直ぐに射精してしまったけど、次はもっと気持ちよくさせてやるから」

「へ?次??」

ここからが本番だと言うように、昂くんもズボンを脱いで裸になった。既にペニスは硬さを取り戻しており、ビキビキと筋が浮いている程だった。

「あの、僕もう疲れたな~・・・、なんて・・・」

「ん?逃すわけないだろ?隼人」

今日も生徒たちとセックスをして、疲れていた。

「の、昂くんも僕なんかより女の子の方が良いよね・・・??」

「隼人は女よりもエロいから大丈夫だよ」

「僕、胸ないし、やっぱり女の子の方が・・・」

「その代わりに、アナルの締め付けが凄く気持ちいいから問題ない」

何とか説得しようと試みたが、どうやら昂くんは僕を逃してくれる気はないらしい。

「僕もう疲れ・・・・むうっ!?」

昂くんにキスをされた。柔らかな粘膜を刺激されれば、すぐにアナルは熱く疼いてしまった。

「ほら、もうこんなにエロい顔してるじゃねーか」

「キスは・・・っ♡!!ずるいっ!!!」

「挿れるぞ!!」

「いやあああああっっ♡♡!!」

必死の抵抗も虚しく、第二ラウンドが始まってしまった。
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