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前置き
第三話
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ロクにあっという間に染めてもらった。
流石魔術で髪を染めることだけを勉強し、仕事にしている人だ。
染める前より何か髪の毛がサラサラツヤツヤしている。
普通染めたら髪の毛痛むものだ。
まぁ終わりよければすべてよしである。
フローリアは母に見せにルンルンで部屋から出ていった。
「ありがとうロク!次もお願いしますね!」
「ありがたきお言葉ですお嬢様。」
でもそんなに畏まられると流石に元庶民としては居たたまれない。
フローリアがそんなことを思っていると母が痺れを切らしたのか部屋に来た。
「あらいいじゃない!良く似合ってるわフローリア!流石私の娘ですわね!!髪の毛もサラサラツヤツヤになっているわ!ロクあなたいい仕事するわね!次回もお願いしますわ。」
母がフローリアの髪を触りながらそう言うと、ロクは本当に嬉しそうな顔をしてフローリアに言った事と同じような事を言った。
「ねぇおかあさま?お父様がビックリするわね!反応を見るのがとても楽しみだわ!!・・・・あ、もうすぐお勉強の時間・・・・。」
家に帰ってきてからフローリアを見た父の反応を想像したら凄く面白いが、時計を見るともう勉強の時間だ。
平凡で過ごすための、一番大切な時間だ。
人生は勉強って言うし、前世の分までしっかりと勉強します。
先ずは魔力を完璧に操れるようになることがフローリアの目標である。
「もうこんな時間ですのね。じゃあフローリアはお勉強のしてきなさい?しっかりとね。ロクはペーターが案内するわ。ペーター!よろしく頼みますわね。」
「畏まりました奥様。」
これで皆バラバラになった。
とりあえずフローリアはユリウスのところにいくようだ。
では。
流石魔術で髪を染めることだけを勉強し、仕事にしている人だ。
染める前より何か髪の毛がサラサラツヤツヤしている。
普通染めたら髪の毛痛むものだ。
まぁ終わりよければすべてよしである。
フローリアは母に見せにルンルンで部屋から出ていった。
「ありがとうロク!次もお願いしますね!」
「ありがたきお言葉ですお嬢様。」
でもそんなに畏まられると流石に元庶民としては居たたまれない。
フローリアがそんなことを思っていると母が痺れを切らしたのか部屋に来た。
「あらいいじゃない!良く似合ってるわフローリア!流石私の娘ですわね!!髪の毛もサラサラツヤツヤになっているわ!ロクあなたいい仕事するわね!次回もお願いしますわ。」
母がフローリアの髪を触りながらそう言うと、ロクは本当に嬉しそうな顔をしてフローリアに言った事と同じような事を言った。
「ねぇおかあさま?お父様がビックリするわね!反応を見るのがとても楽しみだわ!!・・・・あ、もうすぐお勉強の時間・・・・。」
家に帰ってきてからフローリアを見た父の反応を想像したら凄く面白いが、時計を見るともう勉強の時間だ。
平凡で過ごすための、一番大切な時間だ。
人生は勉強って言うし、前世の分までしっかりと勉強します。
先ずは魔力を完璧に操れるようになることがフローリアの目標である。
「もうこんな時間ですのね。じゃあフローリアはお勉強のしてきなさい?しっかりとね。ロクはペーターが案内するわ。ペーター!よろしく頼みますわね。」
「畏まりました奥様。」
これで皆バラバラになった。
とりあえずフローリアはユリウスのところにいくようだ。
では。
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