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妄想2(♂×♂×♂)
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何で?
僕は、何で今イケメン2人に抱き締められてるの?
どうなってるのぉぉぉ~!
落ち着け!
落ち着いて!
考えて…思い出すんだぁぁぁ!!
────────────────
「こんにちは!!いつもの席空いてますよ?」
「こんにちは!!いつもので良いですか?」
爽やかに話しかけてくれる店主とスタッフの2人。
僕が毎日仕事をする場所として通っている喫茶店…じゃなくてカフェ。
ん~オシャレではないけどね。
アンティークとかではなくて、ただ僕たちの親世代から続いてるであろう喫茶店…じゃなくてカフェね。
店主は、僕より少し年上かな?
見た目は柔らかい感じ。
少しタレ目の奥2重なのかな~メガネ男子だから見えにくいんだよなぁ。
日替わりメガネなんだけど、僕は本日のメガネが1番好き。
緑が深いんだけどマーブル感があるんだよ。濃い場所と薄い場所がある感じ?
形も細めの横長なとこが好き。
身長は、僕より20cmくらいは高いであろう……いつも見上げて話してるもんなぁ。
細マッチョだな…たぶんね…見たことないけど。
スタッフの子は、フリーターって言ってたと思う。僕より少し年下かな?
たしか…ラグビーしてたって言ってたんだよね。背も高くてガッチリしてるから僕はスッポリ隠れちゃうんじゃないかなって思う!
見た目はね、目ヂカラが凄い?くっきり二重で睫毛もバサバサって感じだよ?いつもニコニコしてて、ワンコのしっぽがブンブン振られてるのが見えそうなくらい嬉しそうに話しかけてくれるんだよなぁ。
2人の紹介をしていて思ったんだけどさ…
いつも僕以外のお客さんを見ないんだけど、大丈夫なのかな…僕はココが無くなっちゃうと困ってしまうから心配になったから聞いてみよう。
「お客さん…僕が居る時間には誰も来ないけど、いつお客さん来てるの?」
「ん?大丈夫ですよ?ちゃんと常連様が来てくださってますから。」
ってWinkまで頂きました。
「ホントですよ!この時間がたまたま貸切みたいになってるだけなんで!オレ…壱。”いち”って呼んでね!!」
って、何で自己紹介…そして何で向かいに座ってるんだろ…。
「これなんですが…どちらを新メニューに加えるか迷ってるんですが試食してご意見を頂けますか?」
「え?僕で良いんですか?!」
「よろしくお願い致します。あ!ボクは隼と申します。”しゅん”とお呼びくださいね。」
って、何でまた自己紹介?何で隣に座ってるのかな…。
僕も自己紹介しなきゃダメだよね…。
「僕は泉樹です。スイーツですね!見た感じは、どちらも素敵ですね。僕…どちらも大好きだから選べるかなぁ…でも、、頂きます!」
僕は、まずフルーツがたくさん乗ってるタルトを食べた。
僕はフルーツが大好きなんだよね~。
フルーツの瑞々しさに、邪魔にならないカスタードクリームにタルトはしっとりサクサク。
「美味し~!」
美味しくて、ふにゃ~って笑っちゃった。
そんな僕を見て、2人のイケメンが悶えてるなんて知らなかったよ…。
だって僕は、次のチョコケーキに気持ちを奪われちゃってたんだもん!
だって…だって…クマさんだよ?
可愛いすぎでしょ?!
どうして食べたらいいの?
お皿クルクル回して、やっと決めた場所はね…”しっぽ”
食べたら…チョコだけだった…。
仕方なく…可愛い”おしり”から頂きました。
「ん~ビター!美味しいよ~!」
目瞑って食べて、悶えてる僕を2人が真顔で見てるなんて知らなかったもん。
「しゅんしゃん!」
あわわわ…噛んじゃったよ。
しゅんさんが、胸を抑えてるけど…
いちくんが、瞬きもしないで僕を見つめてるけど…
気を取り直して、もう一度話し始めることにした!
「しゅんさん!2つとも美味しくて僕には決められないよ…お役に立てないですぅ。」
ガックリ項垂れてしまってたら…
「みずきくん?大丈夫です!2つともメニューに加える方向で検討します!みずきくん2つとも好きですよね!」
「はい!また食べたいです!」
「みずきくん!ドリンクもどうぞ?しゅんくんもね。」
この時…笑顔の2人の瞳が妖しく細められてたなんて…気づくはず無いよ…。
────────────────
思い出したけど、肝心なことがわかんない…。
そうだ!
聞けばいいよね?
うん!
「僕は、何でココに居るのかな…?」
僕の右側で髪を指でクルクルしながら、頭に顔をスリスリして微笑んでる…しゅんさん。
僕の右耳を左手でサスサスしながら、抱きついて左の首元に顔をスリスリしてる…いちくん。
2人とも、答えてくれない…。
もう1度…
「あの!スリスリしないで!僕何でココに居るの?帰る!」
ベッドから起きようとしたら…
「ダメですよ?みずき。ボクから離れようだなんて…」
「みずき?帰らないで?オレの側に居てよ…」
2人からぎゅうぎゅうって抱き締められた。
「うわぁぁぁ…く…苦しいょ…。ちゃんと説明してよ?僕…わからないのに…酷い…」
「そうですね。すみません。みずきが余りにも可愛いすぎて…暴走してしまうところでした。」
「ごめんね。みずき。オレ…オレたち、みずきのことが大好きなんだ。」
「ボクたち2人は、みずきとお付き合いしたいと思っています。みずき大好きです。」
「「みずき。ボクたち(オレたち)と付き合ってください」」
「…!」
ちょ…ちょ…ちょっと待って?
2人から告白?!
しかも、2人と付き合ってくの?
どちらかを選ぶではなくて…3人でお付き合いしてくの?
え?僕…理解が追いつかない。
気持ちも追いつかない。
でも、何でも否定しちゃダメだよね。
ちゃんとお話しを聞かないとね!
「ちょっとびっくりしちゃって…。僕さ…2人のことあまり知らない。2人だって僕のこと知らないでしょ?年齢も知らない。名前だって今日知ったとこだし…。2人の関係もわからないしね。すぐに、返事はできないよ?大切なことだから。」
僕がそう言うと2人はぎゅうぎゅう抱き締めながら
「あぁぁ…もう!みずき…ボクはホントにみずきが大好きです。ボクは、29歳でこの”Garden”のオーナーです。祖父から譲りうけて8年が過ぎました。みずきが来てくれるようになってもう2年ですね。ボクは、みずきに片思い2年生です。」
「オレとしゅんさんは、遠縁にあたるんだけど兄弟みたいに”Garden”のじいちゃん家で育ったんだ。オレは、25歳。みずきと同じ歳だよ?みずき…オレのこと忘れちゃった?チビん時…公園で遊んだろ?」
公園…?チビん時…公園…いちくん
公園…チビ…いち…いっちゃん…
「いっちゃん?!あの、公園でいつも泣いてた?いっちゃんなの?僕より小さくて、1人で泣きべそかいてたから年下だと思ってた。急に公園に来なくなって…心配したんだよ?いっちゃんがいちくん…だなんて!元気そうで、笑顔いっぱいで嬉しい!!」
「……。みずき…オレの初恋なんだ。ずーっとみずきだけ大好き。じいちゃん家で暮らすようになって、しゅんくんもいてオレは、泣き虫じゃなくなったんだ。笑顔いっぱいでみずきに会いに行こうって思ってたら2年前に”Garden”にみずきが来たんだ。ココで暮らすようになってからしゅんくんに、オレの初恋のみずきのことずーっと話してた。まさか、しゅんくんが片思いしてるのがみずきだなんて思わなかったけど…。しゅんくんとなら、オレみずきを一緒に愛していけると思ってるんだ」
情報量が多すぎて…僕のキャパ超えてしまったみたい。
「僕…どうしたらいいかわかんないよ…」
「みずき?ボクたちはみずきを必ず幸せにします。だから、ボクたちを嫌いでなければお付き合いしてみませんか?みずき…ボクたちからみずきを奪わないで…」
「オレたちは、みずきを悲しませることはしない。みずきの笑顔を守るから。オレたちの思いを受け入れて…。」
2人を好きか嫌いで決めるなら、
”好き”だと思う。
それが、恋愛感情なのかまではわからないけど。
2人を悲しませたくない。
笑ってて欲しい。
大きな体の2人がシュンって小さくなってるのは、何だか悲しいな…。
「僕ね…18歳からひとりぼっちなんだよ。両親が事故で急に居なくなっちゃったから。もう、大事な人が急に居なくなるのは…嫌なんだ。だから、大事な人は作らないって決めて生きてきた。大事な人が居なければ、急に居なくなるなんてことは無いから。ねぇ…急に居なくならない?ずーっと一緒に居てくれる?約束してくれる?」
「もちろんだよ。ボクとみずきとの約束。ずーっと一緒に居るよ。居なくなる時もぎゅうってひっついて離れない。」
「オレも約束だ。みずきと一緒がいい。ずーっとずーっと一緒がいい。」
僕は、涙がポロリポロリと出るのを止められなかった。
ずーっとひとりぼっちで生きて行かなきゃいけないと思ってたから。
本当はひとりぼっちなんて嫌だった。
寂しくて寂しくて仕方なくて…毎日ココに来て仕事していたんだもん。
「僕…僕も一緒がいい。もう、ひとりぼっちで泣きたくないよ…ぎゅうってして欲しい。寂しくて…寒かった。苦しいくらいぎゅうってして?しゅんさん…いっちゃん…離さないで?」
2人は、僕の涙をぺろぺろと舐めてくれた。それから、僕の涙が止まるまでぎゅうって抱き締めてくれた。
しゅんさんがメガネを外して…僕にキスをした。あ…やっぱり奥二重なんだ…って思ってたらチュッチュッって啄むようなバードキスが始まった。
それから、どんどんと深いキス…。
苦しいけど、優しいキス。
いっちゃんは、僕を背中から抱き締めて項を舐めてはむはむと甘噛みしながら小さな乳首を撫でていた。
小さいクセに、固くなってどんどん気持ち良くなってきちゃった。
「ん…。はぁん…ン…」
ダメだよ…気持ちくて…ちんちんがムクムクとしてきちゃう。
「ダ…ダメだよ‥いっちゃん」
「みずき?大丈夫だよ?可愛い…大好きだよ」
「そうです。大丈夫ですよ?可愛くて仕方ないです。乳首が気持ち良くてちんちんが苦しそうですね…みずき愛してます。」
ってしゅんさんが僕のちんちんを触った。
「はぁ‥ウッ!しゅんさん…ぎゅうってしないで」
「大丈夫ですよ…あぁ…みずきの熱くて固くなっていますね。カウパーもいっぱい出てヌルヌルですね…もっと気持ち良くなってください」
しゅんさんが、パクっと僕のちんちんを食べた!
「はぁぁぁぁん。ダメダメだよぉ…」
僕が逃げようと体を捩らせようとしたら
後ろから両チクビをぎゅうって摘んだ。
「ヤダヤダいっちゃん。しゅんさん。同時はダメ…いっちゃうから!アッ!あぁぁぁ…イク…イッちゃうの!」
僕の声を聞いて、僕を見ながら目を細めて…ジュボジュボとやらしい音を立てて激しく口を上下に動かすしゅんさん。
チクビを摘んでコヨリのように抓るいっちゃん。
「イッちゃったぁのぉ…」
僕が脱力している間に、ローションで後ろの蕾を解しにかかるいっちゃん。
しゅんさんは、テラテラしてる口元を手で拭いながら…ローションをイッたばかりの僕のちんちんにタラりと垂らして撫でていた。
イッたばかりだから、ダメって言ったのに…亀頭をコスコスして尿道に爪を引っ掛けて僕に意地悪をするしゅんさん。
余りに強い刺激で、泣きながら頭をフリフリして
「ダメだよ、、あぁぁぁぁぁ」
僕は初めて潮までふきました。
恥ずかしすぎる。
その間に、いっちゃんの指が三本僕の中に入ってクパァって広げられて、前立腺をコスコスされてトントンされてまたイッちゃった。
僕が、快楽責めでボーッとしてる間に後ろにしゅんさんのガチガチの太いのがググッって入ってきてた。
「ン…ン…ハッゥ…うぅぅんーあぁぁぁンン…」
「上手に飲み込めましたね。ボクを受け入れてくれてありがとう。みずき…愛してます。」
お腹から手で抑えられて、激しく奥までトントンされてしゅんさんのちんちんでとちゅとちゅ奥にキスされて僕は初めてなのにメスイキまでしちゃった。
しゅんさんが奥でいっぱい出したのに、いっちゃんは更に奥までトントンして嬉しそうに
「みずき?奥までオレを受け入れてね」
って言いながら、クポって入っていっちゃった。
僕は、目の前が真っ白でチカチカして堕ちちゃった。
もう、2人が居なきゃダメになっちゃった。
心も体も2人とずーっと一緒じゃなきゃ嫌だよ。
約束だもんね。
ずーっと一緒って。
僕は、何で今イケメン2人に抱き締められてるの?
どうなってるのぉぉぉ~!
落ち着け!
落ち着いて!
考えて…思い出すんだぁぁぁ!!
────────────────
「こんにちは!!いつもの席空いてますよ?」
「こんにちは!!いつもので良いですか?」
爽やかに話しかけてくれる店主とスタッフの2人。
僕が毎日仕事をする場所として通っている喫茶店…じゃなくてカフェ。
ん~オシャレではないけどね。
アンティークとかではなくて、ただ僕たちの親世代から続いてるであろう喫茶店…じゃなくてカフェね。
店主は、僕より少し年上かな?
見た目は柔らかい感じ。
少しタレ目の奥2重なのかな~メガネ男子だから見えにくいんだよなぁ。
日替わりメガネなんだけど、僕は本日のメガネが1番好き。
緑が深いんだけどマーブル感があるんだよ。濃い場所と薄い場所がある感じ?
形も細めの横長なとこが好き。
身長は、僕より20cmくらいは高いであろう……いつも見上げて話してるもんなぁ。
細マッチョだな…たぶんね…見たことないけど。
スタッフの子は、フリーターって言ってたと思う。僕より少し年下かな?
たしか…ラグビーしてたって言ってたんだよね。背も高くてガッチリしてるから僕はスッポリ隠れちゃうんじゃないかなって思う!
見た目はね、目ヂカラが凄い?くっきり二重で睫毛もバサバサって感じだよ?いつもニコニコしてて、ワンコのしっぽがブンブン振られてるのが見えそうなくらい嬉しそうに話しかけてくれるんだよなぁ。
2人の紹介をしていて思ったんだけどさ…
いつも僕以外のお客さんを見ないんだけど、大丈夫なのかな…僕はココが無くなっちゃうと困ってしまうから心配になったから聞いてみよう。
「お客さん…僕が居る時間には誰も来ないけど、いつお客さん来てるの?」
「ん?大丈夫ですよ?ちゃんと常連様が来てくださってますから。」
ってWinkまで頂きました。
「ホントですよ!この時間がたまたま貸切みたいになってるだけなんで!オレ…壱。”いち”って呼んでね!!」
って、何で自己紹介…そして何で向かいに座ってるんだろ…。
「これなんですが…どちらを新メニューに加えるか迷ってるんですが試食してご意見を頂けますか?」
「え?僕で良いんですか?!」
「よろしくお願い致します。あ!ボクは隼と申します。”しゅん”とお呼びくださいね。」
って、何でまた自己紹介?何で隣に座ってるのかな…。
僕も自己紹介しなきゃダメだよね…。
「僕は泉樹です。スイーツですね!見た感じは、どちらも素敵ですね。僕…どちらも大好きだから選べるかなぁ…でも、、頂きます!」
僕は、まずフルーツがたくさん乗ってるタルトを食べた。
僕はフルーツが大好きなんだよね~。
フルーツの瑞々しさに、邪魔にならないカスタードクリームにタルトはしっとりサクサク。
「美味し~!」
美味しくて、ふにゃ~って笑っちゃった。
そんな僕を見て、2人のイケメンが悶えてるなんて知らなかったよ…。
だって僕は、次のチョコケーキに気持ちを奪われちゃってたんだもん!
だって…だって…クマさんだよ?
可愛いすぎでしょ?!
どうして食べたらいいの?
お皿クルクル回して、やっと決めた場所はね…”しっぽ”
食べたら…チョコだけだった…。
仕方なく…可愛い”おしり”から頂きました。
「ん~ビター!美味しいよ~!」
目瞑って食べて、悶えてる僕を2人が真顔で見てるなんて知らなかったもん。
「しゅんしゃん!」
あわわわ…噛んじゃったよ。
しゅんさんが、胸を抑えてるけど…
いちくんが、瞬きもしないで僕を見つめてるけど…
気を取り直して、もう一度話し始めることにした!
「しゅんさん!2つとも美味しくて僕には決められないよ…お役に立てないですぅ。」
ガックリ項垂れてしまってたら…
「みずきくん?大丈夫です!2つともメニューに加える方向で検討します!みずきくん2つとも好きですよね!」
「はい!また食べたいです!」
「みずきくん!ドリンクもどうぞ?しゅんくんもね。」
この時…笑顔の2人の瞳が妖しく細められてたなんて…気づくはず無いよ…。
────────────────
思い出したけど、肝心なことがわかんない…。
そうだ!
聞けばいいよね?
うん!
「僕は、何でココに居るのかな…?」
僕の右側で髪を指でクルクルしながら、頭に顔をスリスリして微笑んでる…しゅんさん。
僕の右耳を左手でサスサスしながら、抱きついて左の首元に顔をスリスリしてる…いちくん。
2人とも、答えてくれない…。
もう1度…
「あの!スリスリしないで!僕何でココに居るの?帰る!」
ベッドから起きようとしたら…
「ダメですよ?みずき。ボクから離れようだなんて…」
「みずき?帰らないで?オレの側に居てよ…」
2人からぎゅうぎゅうって抱き締められた。
「うわぁぁぁ…く…苦しいょ…。ちゃんと説明してよ?僕…わからないのに…酷い…」
「そうですね。すみません。みずきが余りにも可愛いすぎて…暴走してしまうところでした。」
「ごめんね。みずき。オレ…オレたち、みずきのことが大好きなんだ。」
「ボクたち2人は、みずきとお付き合いしたいと思っています。みずき大好きです。」
「「みずき。ボクたち(オレたち)と付き合ってください」」
「…!」
ちょ…ちょ…ちょっと待って?
2人から告白?!
しかも、2人と付き合ってくの?
どちらかを選ぶではなくて…3人でお付き合いしてくの?
え?僕…理解が追いつかない。
気持ちも追いつかない。
でも、何でも否定しちゃダメだよね。
ちゃんとお話しを聞かないとね!
「ちょっとびっくりしちゃって…。僕さ…2人のことあまり知らない。2人だって僕のこと知らないでしょ?年齢も知らない。名前だって今日知ったとこだし…。2人の関係もわからないしね。すぐに、返事はできないよ?大切なことだから。」
僕がそう言うと2人はぎゅうぎゅう抱き締めながら
「あぁぁ…もう!みずき…ボクはホントにみずきが大好きです。ボクは、29歳でこの”Garden”のオーナーです。祖父から譲りうけて8年が過ぎました。みずきが来てくれるようになってもう2年ですね。ボクは、みずきに片思い2年生です。」
「オレとしゅんさんは、遠縁にあたるんだけど兄弟みたいに”Garden”のじいちゃん家で育ったんだ。オレは、25歳。みずきと同じ歳だよ?みずき…オレのこと忘れちゃった?チビん時…公園で遊んだろ?」
公園…?チビん時…公園…いちくん
公園…チビ…いち…いっちゃん…
「いっちゃん?!あの、公園でいつも泣いてた?いっちゃんなの?僕より小さくて、1人で泣きべそかいてたから年下だと思ってた。急に公園に来なくなって…心配したんだよ?いっちゃんがいちくん…だなんて!元気そうで、笑顔いっぱいで嬉しい!!」
「……。みずき…オレの初恋なんだ。ずーっとみずきだけ大好き。じいちゃん家で暮らすようになって、しゅんくんもいてオレは、泣き虫じゃなくなったんだ。笑顔いっぱいでみずきに会いに行こうって思ってたら2年前に”Garden”にみずきが来たんだ。ココで暮らすようになってからしゅんくんに、オレの初恋のみずきのことずーっと話してた。まさか、しゅんくんが片思いしてるのがみずきだなんて思わなかったけど…。しゅんくんとなら、オレみずきを一緒に愛していけると思ってるんだ」
情報量が多すぎて…僕のキャパ超えてしまったみたい。
「僕…どうしたらいいかわかんないよ…」
「みずき?ボクたちはみずきを必ず幸せにします。だから、ボクたちを嫌いでなければお付き合いしてみませんか?みずき…ボクたちからみずきを奪わないで…」
「オレたちは、みずきを悲しませることはしない。みずきの笑顔を守るから。オレたちの思いを受け入れて…。」
2人を好きか嫌いで決めるなら、
”好き”だと思う。
それが、恋愛感情なのかまではわからないけど。
2人を悲しませたくない。
笑ってて欲しい。
大きな体の2人がシュンって小さくなってるのは、何だか悲しいな…。
「僕ね…18歳からひとりぼっちなんだよ。両親が事故で急に居なくなっちゃったから。もう、大事な人が急に居なくなるのは…嫌なんだ。だから、大事な人は作らないって決めて生きてきた。大事な人が居なければ、急に居なくなるなんてことは無いから。ねぇ…急に居なくならない?ずーっと一緒に居てくれる?約束してくれる?」
「もちろんだよ。ボクとみずきとの約束。ずーっと一緒に居るよ。居なくなる時もぎゅうってひっついて離れない。」
「オレも約束だ。みずきと一緒がいい。ずーっとずーっと一緒がいい。」
僕は、涙がポロリポロリと出るのを止められなかった。
ずーっとひとりぼっちで生きて行かなきゃいけないと思ってたから。
本当はひとりぼっちなんて嫌だった。
寂しくて寂しくて仕方なくて…毎日ココに来て仕事していたんだもん。
「僕…僕も一緒がいい。もう、ひとりぼっちで泣きたくないよ…ぎゅうってして欲しい。寂しくて…寒かった。苦しいくらいぎゅうってして?しゅんさん…いっちゃん…離さないで?」
2人は、僕の涙をぺろぺろと舐めてくれた。それから、僕の涙が止まるまでぎゅうって抱き締めてくれた。
しゅんさんがメガネを外して…僕にキスをした。あ…やっぱり奥二重なんだ…って思ってたらチュッチュッって啄むようなバードキスが始まった。
それから、どんどんと深いキス…。
苦しいけど、優しいキス。
いっちゃんは、僕を背中から抱き締めて項を舐めてはむはむと甘噛みしながら小さな乳首を撫でていた。
小さいクセに、固くなってどんどん気持ち良くなってきちゃった。
「ん…。はぁん…ン…」
ダメだよ…気持ちくて…ちんちんがムクムクとしてきちゃう。
「ダ…ダメだよ‥いっちゃん」
「みずき?大丈夫だよ?可愛い…大好きだよ」
「そうです。大丈夫ですよ?可愛くて仕方ないです。乳首が気持ち良くてちんちんが苦しそうですね…みずき愛してます。」
ってしゅんさんが僕のちんちんを触った。
「はぁ‥ウッ!しゅんさん…ぎゅうってしないで」
「大丈夫ですよ…あぁ…みずきの熱くて固くなっていますね。カウパーもいっぱい出てヌルヌルですね…もっと気持ち良くなってください」
しゅんさんが、パクっと僕のちんちんを食べた!
「はぁぁぁぁん。ダメダメだよぉ…」
僕が逃げようと体を捩らせようとしたら
後ろから両チクビをぎゅうって摘んだ。
「ヤダヤダいっちゃん。しゅんさん。同時はダメ…いっちゃうから!アッ!あぁぁぁ…イク…イッちゃうの!」
僕の声を聞いて、僕を見ながら目を細めて…ジュボジュボとやらしい音を立てて激しく口を上下に動かすしゅんさん。
チクビを摘んでコヨリのように抓るいっちゃん。
「イッちゃったぁのぉ…」
僕が脱力している間に、ローションで後ろの蕾を解しにかかるいっちゃん。
しゅんさんは、テラテラしてる口元を手で拭いながら…ローションをイッたばかりの僕のちんちんにタラりと垂らして撫でていた。
イッたばかりだから、ダメって言ったのに…亀頭をコスコスして尿道に爪を引っ掛けて僕に意地悪をするしゅんさん。
余りに強い刺激で、泣きながら頭をフリフリして
「ダメだよ、、あぁぁぁぁぁ」
僕は初めて潮までふきました。
恥ずかしすぎる。
その間に、いっちゃんの指が三本僕の中に入ってクパァって広げられて、前立腺をコスコスされてトントンされてまたイッちゃった。
僕が、快楽責めでボーッとしてる間に後ろにしゅんさんのガチガチの太いのがググッって入ってきてた。
「ン…ン…ハッゥ…うぅぅんーあぁぁぁンン…」
「上手に飲み込めましたね。ボクを受け入れてくれてありがとう。みずき…愛してます。」
お腹から手で抑えられて、激しく奥までトントンされてしゅんさんのちんちんでとちゅとちゅ奥にキスされて僕は初めてなのにメスイキまでしちゃった。
しゅんさんが奥でいっぱい出したのに、いっちゃんは更に奥までトントンして嬉しそうに
「みずき?奥までオレを受け入れてね」
って言いながら、クポって入っていっちゃった。
僕は、目の前が真っ白でチカチカして堕ちちゃった。
もう、2人が居なきゃダメになっちゃった。
心も体も2人とずーっと一緒じゃなきゃ嫌だよ。
約束だもんね。
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