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誕生!!
誕生!!
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「ん…」
「ポルン起きた…」
ノエルがギューって抱きしめてくれる。
「あ!あのね!”たまご”もうすぐ生まれるんだって!光ってるのは…ぼくがナデナデしたりキスしたりしてたから魔力が”たまご”に入っちゃったんだって…ごめんなさい…。普通は、ナデナデやキスで魔力が入ることは無いらしいんだけど、クランとノエルが…あの…その…ぼくをね…大好きな気持ちが強すぎて…2人の”たまご”だし、ぼくのことが…大好きで魔力を食べちゃたんだろうって。親以外の魔力を食べるのは、害は全く無くて…親じゃない魔力はよっぽど相性が良くないと食べれないんだって!」
「ポルンの魔力 あたたかい。」
「そうか!!それで魂の色がポルンに似てたんだ。ポルンの魔力のおかげだね。俺ポルンの魂の色大好きなんだ」
「2人ともありがとう。」
「”たまご”……」ってノエルが呟いた…
その時!!
リビングが暖かい光でいっぱいになったと思って眩しそうに”たまご”の方を見つめていると光がだんだん小さくなって光の中に………「赤たんだ!」噛んじゃったよ…。
元気に生まれてきたんだね!!
”たまご”のカラのベッドでスヤスヤと寝てる!!
みんなも、光に気付いて…
「何があったの?」ってリビングに集まってきたらさ……”たまご”ベッドにスヤスヤ眠る赤ちゃんを見て…大興奮!!
レンとユーハは、泣いちゃた。
チュリとミュウは、「か…か…かっわっいいいい~」ってデレデレしてる。
子供たちも赤ちゃんの横で幸せそうに笑ってる。
クランとノエルとぼくは、抱き合って手を繋いでポロポロと涙を溢れさせた。
髪の色はさ、クランの白銀なんだけど
ふわふわのくるんくるん!!はノエルだよね。
「ふ…ふぇっ…ふっ…ふぇっえ~ん…」
赤ちゃんが泣き出した。
クランが抱っこすると泣き止んで目を開けたらさ……スゴく大きな瞳で…ノエルの金色だ!
「「「天使だ!」」」
ノエルとぼくが、頬にキスをしたら…笑ったんだ!!
そしたらさ……クランが「ポルン…ダ…」
って赤ちゃんを見て泣いてる…?なんで?って赤ちゃんを見たら…えっ?なんであるの?なんで?…笑うとさ……ぼくと同じところにさ……エクボ…。
これって…ぼくの魔力食べちゃったから?!
シルバちゃん言ってたよ?精子も卵子もぼくの遺伝子は”たまご”には入ってないから魔力を食べてもぼくの子供じゃないって言ったよ?
なんで エクボ 遺伝してんの???
「ホント!!ポルンと同じエクボ!すごーいチュリ見てみ?」
「ホント!!エクボってのも、ボク知らなかったんだよね~ミュウは知ってたの?」
「知らなぁい!レンは知ってた?」
「うんん…知らなかった。笑うとあんな可愛いのポルン以外に見たことないよ?エクボって言うんだね!」
「そうなんだよなーポルン以外で見たことないから…これは、また大変だゾ!ポルン」
「ユーハ?何が大変なの?」
「オイ!カザンもクランも、まだポルンに話して無かったのかよ?どーすんだよ?」
ぼくは、訳が分からないからカザンとクランの方を見たらさ
「あ~と~」ってクランが話し難そうにしてた。
「俺から話そう。」カザンが説明をしてくれたんだ。
ぼくは、驚いて声も出なかったよ…。
カザン…王子様(第三王子)だったよ。
レンは、お姫様だよね?ってことはさ、ロットも王子様だよね?!いいの?お城にいなくて?
お仕事は、現国王(カザンの兄で第二王子)
の片腕らしいから王宮に通ってるんだって。
それから、カザンの父(前国王)が兄でクランを産んだ父が弟で兄弟だから2人は従兄弟。
だから、クランは王族の血統だからシルバちゃんから加護をもらえてるんだ!
って、話しは前置きみたいで本題はさ…
カザンの父とクランの父が前からクランの”たまご”会いたいと言ってたこと。
ポルンの存在を随分と前に報告していた(時渡りを保護したら国に報告しなければ罪になる。)ため、1度会わせろとずっと言われてること。
生まれたら、みんなで会うと約束していたこと。
ぼく…王様と会うの?
クランのパパに会うの?
大丈夫なの?
不安しかないんだけど…。
ぼくが不安な顔してるのにきづいてくれたノエルがぎゅうって抱きしめてくれた。
「僕も居る。大丈夫。」
ノエルの匂いに包まれた…安心する。
スンスンって匂い嗅いじゃうんだよね…。
ノエル大好き!
いつ会うのか具体的なことはまだ先らしいけど心の準備はしとかなきゃね!
赤ちゃんに会いたいのはみんな同じだから!
「ポルン起きた…」
ノエルがギューって抱きしめてくれる。
「あ!あのね!”たまご”もうすぐ生まれるんだって!光ってるのは…ぼくがナデナデしたりキスしたりしてたから魔力が”たまご”に入っちゃったんだって…ごめんなさい…。普通は、ナデナデやキスで魔力が入ることは無いらしいんだけど、クランとノエルが…あの…その…ぼくをね…大好きな気持ちが強すぎて…2人の”たまご”だし、ぼくのことが…大好きで魔力を食べちゃたんだろうって。親以外の魔力を食べるのは、害は全く無くて…親じゃない魔力はよっぽど相性が良くないと食べれないんだって!」
「ポルンの魔力 あたたかい。」
「そうか!!それで魂の色がポルンに似てたんだ。ポルンの魔力のおかげだね。俺ポルンの魂の色大好きなんだ」
「2人ともありがとう。」
「”たまご”……」ってノエルが呟いた…
その時!!
リビングが暖かい光でいっぱいになったと思って眩しそうに”たまご”の方を見つめていると光がだんだん小さくなって光の中に………「赤たんだ!」噛んじゃったよ…。
元気に生まれてきたんだね!!
”たまご”のカラのベッドでスヤスヤと寝てる!!
みんなも、光に気付いて…
「何があったの?」ってリビングに集まってきたらさ……”たまご”ベッドにスヤスヤ眠る赤ちゃんを見て…大興奮!!
レンとユーハは、泣いちゃた。
チュリとミュウは、「か…か…かっわっいいいい~」ってデレデレしてる。
子供たちも赤ちゃんの横で幸せそうに笑ってる。
クランとノエルとぼくは、抱き合って手を繋いでポロポロと涙を溢れさせた。
髪の色はさ、クランの白銀なんだけど
ふわふわのくるんくるん!!はノエルだよね。
「ふ…ふぇっ…ふっ…ふぇっえ~ん…」
赤ちゃんが泣き出した。
クランが抱っこすると泣き止んで目を開けたらさ……スゴく大きな瞳で…ノエルの金色だ!
「「「天使だ!」」」
ノエルとぼくが、頬にキスをしたら…笑ったんだ!!
そしたらさ……クランが「ポルン…ダ…」
って赤ちゃんを見て泣いてる…?なんで?って赤ちゃんを見たら…えっ?なんであるの?なんで?…笑うとさ……ぼくと同じところにさ……エクボ…。
これって…ぼくの魔力食べちゃったから?!
シルバちゃん言ってたよ?精子も卵子もぼくの遺伝子は”たまご”には入ってないから魔力を食べてもぼくの子供じゃないって言ったよ?
なんで エクボ 遺伝してんの???
「ホント!!ポルンと同じエクボ!すごーいチュリ見てみ?」
「ホント!!エクボってのも、ボク知らなかったんだよね~ミュウは知ってたの?」
「知らなぁい!レンは知ってた?」
「うんん…知らなかった。笑うとあんな可愛いのポルン以外に見たことないよ?エクボって言うんだね!」
「そうなんだよなーポルン以外で見たことないから…これは、また大変だゾ!ポルン」
「ユーハ?何が大変なの?」
「オイ!カザンもクランも、まだポルンに話して無かったのかよ?どーすんだよ?」
ぼくは、訳が分からないからカザンとクランの方を見たらさ
「あ~と~」ってクランが話し難そうにしてた。
「俺から話そう。」カザンが説明をしてくれたんだ。
ぼくは、驚いて声も出なかったよ…。
カザン…王子様(第三王子)だったよ。
レンは、お姫様だよね?ってことはさ、ロットも王子様だよね?!いいの?お城にいなくて?
お仕事は、現国王(カザンの兄で第二王子)
の片腕らしいから王宮に通ってるんだって。
それから、カザンの父(前国王)が兄でクランを産んだ父が弟で兄弟だから2人は従兄弟。
だから、クランは王族の血統だからシルバちゃんから加護をもらえてるんだ!
って、話しは前置きみたいで本題はさ…
カザンの父とクランの父が前からクランの”たまご”会いたいと言ってたこと。
ポルンの存在を随分と前に報告していた(時渡りを保護したら国に報告しなければ罪になる。)ため、1度会わせろとずっと言われてること。
生まれたら、みんなで会うと約束していたこと。
ぼく…王様と会うの?
クランのパパに会うの?
大丈夫なの?
不安しかないんだけど…。
ぼくが不安な顔してるのにきづいてくれたノエルがぎゅうって抱きしめてくれた。
「僕も居る。大丈夫。」
ノエルの匂いに包まれた…安心する。
スンスンって匂い嗅いじゃうんだよね…。
ノエル大好き!
いつ会うのか具体的なことはまだ先らしいけど心の準備はしとかなきゃね!
赤ちゃんに会いたいのはみんな同じだから!
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