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誕生!!
光ってる?
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アクアちゃんが一緒に暮らすようになったってみんなに報告した時は、そりゃーみんな びっくりしてた。
子供たちは、「猫ちゃんだー」って大興奮だった。
そんな感じで、アクアちゃんはリビングの一番特等席の窓際にお気に入りのクッションを置いてもらってお昼寝中。
この前からさ、”たまご”が動いてる気がするんだ。
クランやノエルに聞いて見たんだけど
「そう?」
って感じなんだよね。
「今!ほら!」
ってみんなに言っても気のせいだよ~なんて言われちゃう。
もしかしてさ…”たまご”にからかわれてたりする?
今もさ、さっきからぷるぷるしてるんだよ?!
だからさ…つんつんしたりキスしたりなでなでしたりしてるんだ!
遊んでる感じかな?
遊ばれてるかもね~。
今から遊ばれちゃったら生まれたらどうなるのか…
でもさ、ぼくのことわかってるってことだよね?
それってすごいよね!
この世界の子供たちと前世の子供たち色々と違いは、あるけどさやっぱり子供は可愛いし宝物だよね!
一番驚いたのは、前世は1年に1つだけ歳を重ねるのにこの世界では、1年で2つ歳を重ねるんだよ。
そう…この世界に来て2年、ぼくは10歳になった…ロットとランと同じ年になってるんだよな…。
ぼくは、何故か1つだけしか重ねられないみたい。取説には10歳になってるから。
最近知ったんだ…同じ年になってるって。
来年になったらさ…ぼくは11歳でロットとランは12歳…年上になるんだよね…
アースとカロンと同級生だな ┄ 。
複雑な心境 ┄ 。
あ!”たまご”!また動いてる!
ん?なんか光ってない?!
「クラーン!ノエルー!光ってる!光ってるー!」
バタバタと2人が来た!
「クラン…光るのか?」
「わかんない…俺…」
え?光らないの?
「レーン!チュリー!ミュウ?ユーハ!どこー」
呼ぶけどみんな居ない?こんな時に!
「ナァーン」
「アクアちゃん!わかる?」
『ぽーの魔力』
「「「え?」」」
「ちょ…ちょっと待って!ぼく魔力の出し方知らないし…わかんないよ?」
「ポルン…なでなでしてキスしてる」
「え?ダメだった?ごめんなさい」
「大丈夫!ダメじゃないよ?それで魔力が出るなんて俺たちも知らないよ?」
「アクアちゃん詳しく教えて?」
『シルバ呼ぶ』
─────────────────
ぼくは、急に眠くなっちゃった。
ウトウトし始めたら
『ぽーちゃん!久しぶりだねー!』
「あー!シルバちゃん!元気そうだ!」
『アクア─そっちでは猫ちゃんになってるんだね!』
「あれ?今はアクアちゃんだ!」
『そうそう!ぽーちゃんの魔力ね!ぽーちゃんは、意識しなくても普段から魔力が溢れてるんだ。精霊や妖精には、とても魅力的で温かいんだよ。こんな質のいい魔力には、なかなか巡り会えないよ!それもあって、アクアちゃんはぽーちゃんのとこにいるんだよ!』
「”たまご”は、ぼくの魔力まで食べてしまったならさ。クランとノエルだけの赤ちゃんじゃなくなったの?」
『んー?2人の赤ちゃんだよ!ぽーちゃんの精子や卵子ではないから!ただ、栄養としてぽーちゃんの魔力も食べたって感じだから。でも、クランとノエルがぽーちゃんが大好きだから”たまご”も、ぽーちゃんのことが大好きなんだって!』
「シルバちゃん”たまご”とお話しできるのね…。光ってるのは何で?」
『もうすぐ生まれる!』
「え?早く帰んないと!クランとノエルに伝えないと…シルバちゃんありがとう!!またね!」
────────────────
子供たちは、「猫ちゃんだー」って大興奮だった。
そんな感じで、アクアちゃんはリビングの一番特等席の窓際にお気に入りのクッションを置いてもらってお昼寝中。
この前からさ、”たまご”が動いてる気がするんだ。
クランやノエルに聞いて見たんだけど
「そう?」
って感じなんだよね。
「今!ほら!」
ってみんなに言っても気のせいだよ~なんて言われちゃう。
もしかしてさ…”たまご”にからかわれてたりする?
今もさ、さっきからぷるぷるしてるんだよ?!
だからさ…つんつんしたりキスしたりなでなでしたりしてるんだ!
遊んでる感じかな?
遊ばれてるかもね~。
今から遊ばれちゃったら生まれたらどうなるのか…
でもさ、ぼくのことわかってるってことだよね?
それってすごいよね!
この世界の子供たちと前世の子供たち色々と違いは、あるけどさやっぱり子供は可愛いし宝物だよね!
一番驚いたのは、前世は1年に1つだけ歳を重ねるのにこの世界では、1年で2つ歳を重ねるんだよ。
そう…この世界に来て2年、ぼくは10歳になった…ロットとランと同じ年になってるんだよな…。
ぼくは、何故か1つだけしか重ねられないみたい。取説には10歳になってるから。
最近知ったんだ…同じ年になってるって。
来年になったらさ…ぼくは11歳でロットとランは12歳…年上になるんだよね…
アースとカロンと同級生だな ┄ 。
複雑な心境 ┄ 。
あ!”たまご”!また動いてる!
ん?なんか光ってない?!
「クラーン!ノエルー!光ってる!光ってるー!」
バタバタと2人が来た!
「クラン…光るのか?」
「わかんない…俺…」
え?光らないの?
「レーン!チュリー!ミュウ?ユーハ!どこー」
呼ぶけどみんな居ない?こんな時に!
「ナァーン」
「アクアちゃん!わかる?」
『ぽーの魔力』
「「「え?」」」
「ちょ…ちょっと待って!ぼく魔力の出し方知らないし…わかんないよ?」
「ポルン…なでなでしてキスしてる」
「え?ダメだった?ごめんなさい」
「大丈夫!ダメじゃないよ?それで魔力が出るなんて俺たちも知らないよ?」
「アクアちゃん詳しく教えて?」
『シルバ呼ぶ』
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ぼくは、急に眠くなっちゃった。
ウトウトし始めたら
『ぽーちゃん!久しぶりだねー!』
「あー!シルバちゃん!元気そうだ!」
『アクア─そっちでは猫ちゃんになってるんだね!』
「あれ?今はアクアちゃんだ!」
『そうそう!ぽーちゃんの魔力ね!ぽーちゃんは、意識しなくても普段から魔力が溢れてるんだ。精霊や妖精には、とても魅力的で温かいんだよ。こんな質のいい魔力には、なかなか巡り会えないよ!それもあって、アクアちゃんはぽーちゃんのとこにいるんだよ!』
「”たまご”は、ぼくの魔力まで食べてしまったならさ。クランとノエルだけの赤ちゃんじゃなくなったの?」
『んー?2人の赤ちゃんだよ!ぽーちゃんの精子や卵子ではないから!ただ、栄養としてぽーちゃんの魔力も食べたって感じだから。でも、クランとノエルがぽーちゃんが大好きだから”たまご”も、ぽーちゃんのことが大好きなんだって!』
「シルバちゃん”たまご”とお話しできるのね…。光ってるのは何で?」
『もうすぐ生まれる!』
「え?早く帰んないと!クランとノエルに伝えないと…シルバちゃんありがとう!!またね!」
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