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さらに2年!!
外の世界に行くためにすること!!
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ぼくは、外の世界に行くためにしなきゃいけないことをこれから頑張ることになった。
1.魔法のお勉強
2.この国のお勉強
3.ぼくの学力テスト
魔法は、フィーが教えてくれるんだけどね…その前にぼくの魔力量と色魔法を確認しなきゃならないんだ。ホントは、6歳になった時に教会で確認するんだって。
前世で読んでいたお話しみたいに、魔法で戦うとかじゃないみたい。生活魔法っていうのかな?生活するために魔法があるらしい。その辺も、お勉強するんだよ!
この国のお勉強は、ジュリンも一緒にするんだ!学園に行くまでにちゃんとしたことを学んでおくんだって。そうじゃないと、学園には通えないらしい。年齢が来たら、みんなが学園に通えるわけじゃないし、お金がないとダメなんだって。義務教育制度ができたら、みんな平等に学べるのに。
優秀な人材が埋もれてることもあると思うんだよ。義務教育制度ができたら、みんなが学べるでしょ?お仕事につけるから経済困難が減る。そしたら、悪いことする人が減るよ?文字が読めたり計算ができるだけで仕事の幅が広がるよね。
子育て中で、働けなくて生活困難になることもあるだろうしさ。保育園があれば、もっと生活が豊かになって心に余裕が生まれてみんなが笑顔になれるよね!
それからさ!ジュリンとぼくの先生は、なんとラディなんだって!
ラディってさ、学園長なんだよ!
びっくりしたよ。だってさ、ずっとお家にいてたからお仕事してるなんて思わないじゃない?!
やらなきゃダメなことが、全部終わったら学園に見学に行けるんだよ!
王宮も!街も!辺境も!連れて行ってもらえるんだ!
でもね、1番嬉しいのはジュリンとお勉強できることなんだよ!
ワクワクしちゃうよ。
「さぁ!ポルン!今日は、魔力量と色魔法の確認をしようね!」
「はい!」
どんなことするのかな?ドキドキするけど、ワクワクする!
「色魔法の色のお勉強したの覚えてる?
この石版はね、色魔法の魔石がはめ込まれてて、真ん中に手のひらを置くと、色魔法の魔石が光るよ。それぞれの魔石の下にはメーターがついているから色魔法の魔力も測れるんだ。総合の魔力量は、上にある大きなメーターでわかるんだ!」
んと…赤魔法は火や炎系。碧魔法は水や氷。黄魔法は雷。緑魔法は木や風。白魔法は癒し。だよね?
「ポルン?今から魔力量を確認するね!」
「何も怖いことないからね!ね?フィー兄様!」
クランとノエルも心配そうに見てるよ?
ジュリンは、何だかワクワクしてる!
ぼくも、ワクワクとドキドキだよ!
アクアちゃんも見てるよ?
「はい!」
「じゃあ、ボクが良いよって言うまでここに手のひらを置いててね。」
手のひらは、少し汗ばんで震えてる。
ゆっくりと手のひらを置いた。
大丈夫かな…。
ドキドキ…
ドキドキ…
あれ?
なんで?
え?どの色魔法の魔石も光らない…でも、メーターは全部振り切って戻ってと忙しなく左右に動いていて、魔力量のメーターも同じように動いてる…何で?壊しちゃったの?壊れてるの?ぼくは、オロオロしてクランたちの方を見るけどまだフィーが良いよって言わないから手のひらを動かせないよ?
「フィー兄様…コレは…?僕ちゃん初めて見たよ…。魔力量のメーター振り切ってたのは見たけどさ…こんな左右に動くのは初めてだよ?」
「ボクも初めてだけど…ポルンだから…もしかしたら何かあるかも?って思ってたんだよ。でもさ…まさか振り切って忙しなく…動くなんて…ぷッふふっあはははは ┄ 」
って笑ってるよ …。
「フィー!笑ってないでよー?手のひらいつまで置いてたらいいのー?」
「はぁ~あはは!ごめんね?ポルン!手のひらのけて大丈夫だよ!」
「うん…クラン…ノエル…」
急に不安になって抱き着いた。
2人はギューって抱きしめて頭を撫でてキスをいっぱいしてくれたよ。
ジュリンもキスして抱きしめてくれたんだ。
アクアちゃんも『ナァーン』ってペロリと舐めてくれたけど…
だけど、やっぱり不安だよ…。
「フィー兄様?ちゃんと説明してくれないと、みんなが不安だよ?どうなってるの?」
1.魔法のお勉強
2.この国のお勉強
3.ぼくの学力テスト
魔法は、フィーが教えてくれるんだけどね…その前にぼくの魔力量と色魔法を確認しなきゃならないんだ。ホントは、6歳になった時に教会で確認するんだって。
前世で読んでいたお話しみたいに、魔法で戦うとかじゃないみたい。生活魔法っていうのかな?生活するために魔法があるらしい。その辺も、お勉強するんだよ!
この国のお勉強は、ジュリンも一緒にするんだ!学園に行くまでにちゃんとしたことを学んでおくんだって。そうじゃないと、学園には通えないらしい。年齢が来たら、みんなが学園に通えるわけじゃないし、お金がないとダメなんだって。義務教育制度ができたら、みんな平等に学べるのに。
優秀な人材が埋もれてることもあると思うんだよ。義務教育制度ができたら、みんなが学べるでしょ?お仕事につけるから経済困難が減る。そしたら、悪いことする人が減るよ?文字が読めたり計算ができるだけで仕事の幅が広がるよね。
子育て中で、働けなくて生活困難になることもあるだろうしさ。保育園があれば、もっと生活が豊かになって心に余裕が生まれてみんなが笑顔になれるよね!
それからさ!ジュリンとぼくの先生は、なんとラディなんだって!
ラディってさ、学園長なんだよ!
びっくりしたよ。だってさ、ずっとお家にいてたからお仕事してるなんて思わないじゃない?!
やらなきゃダメなことが、全部終わったら学園に見学に行けるんだよ!
王宮も!街も!辺境も!連れて行ってもらえるんだ!
でもね、1番嬉しいのはジュリンとお勉強できることなんだよ!
ワクワクしちゃうよ。
「さぁ!ポルン!今日は、魔力量と色魔法の確認をしようね!」
「はい!」
どんなことするのかな?ドキドキするけど、ワクワクする!
「色魔法の色のお勉強したの覚えてる?
この石版はね、色魔法の魔石がはめ込まれてて、真ん中に手のひらを置くと、色魔法の魔石が光るよ。それぞれの魔石の下にはメーターがついているから色魔法の魔力も測れるんだ。総合の魔力量は、上にある大きなメーターでわかるんだ!」
んと…赤魔法は火や炎系。碧魔法は水や氷。黄魔法は雷。緑魔法は木や風。白魔法は癒し。だよね?
「ポルン?今から魔力量を確認するね!」
「何も怖いことないからね!ね?フィー兄様!」
クランとノエルも心配そうに見てるよ?
ジュリンは、何だかワクワクしてる!
ぼくも、ワクワクとドキドキだよ!
アクアちゃんも見てるよ?
「はい!」
「じゃあ、ボクが良いよって言うまでここに手のひらを置いててね。」
手のひらは、少し汗ばんで震えてる。
ゆっくりと手のひらを置いた。
大丈夫かな…。
ドキドキ…
ドキドキ…
あれ?
なんで?
え?どの色魔法の魔石も光らない…でも、メーターは全部振り切って戻ってと忙しなく左右に動いていて、魔力量のメーターも同じように動いてる…何で?壊しちゃったの?壊れてるの?ぼくは、オロオロしてクランたちの方を見るけどまだフィーが良いよって言わないから手のひらを動かせないよ?
「フィー兄様…コレは…?僕ちゃん初めて見たよ…。魔力量のメーター振り切ってたのは見たけどさ…こんな左右に動くのは初めてだよ?」
「ボクも初めてだけど…ポルンだから…もしかしたら何かあるかも?って思ってたんだよ。でもさ…まさか振り切って忙しなく…動くなんて…ぷッふふっあはははは ┄ 」
って笑ってるよ …。
「フィー!笑ってないでよー?手のひらいつまで置いてたらいいのー?」
「はぁ~あはは!ごめんね?ポルン!手のひらのけて大丈夫だよ!」
「うん…クラン…ノエル…」
急に不安になって抱き着いた。
2人はギューって抱きしめて頭を撫でてキスをいっぱいしてくれたよ。
ジュリンもキスして抱きしめてくれたんだ。
アクアちゃんも『ナァーン』ってペロリと舐めてくれたけど…
だけど、やっぱり不安だよ…。
「フィー兄様?ちゃんと説明してくれないと、みんなが不安だよ?どうなってるの?」
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