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学園に行く
お弁当時間
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あれから、基本授業を受けて今からランチタイム!
みんなで、中庭で集合なんだって!
いつも、中庭でみんなでお弁当食べてるらしい。
今日はさ、みんなに内緒でぼくが作ったおにぎりを入れたんだよ?
卵を薄く焼いて、俵にしたおにぎりに巻いた”玉子おにぎり”
オムライスとは、また違うくてね。
黄色いおにぎり可愛いでしょ?
豚肉を薄く切って甘辛くしたタレに漬け込んで、焼いておにぎりに巻いた”肉巻きおにぎり”
いっぱい食べてくれるといいなぁ。
今日は、個人のお弁当箱じゃなくて大っきいお重でいっぱいおかずもレンが詰めてくれたから楽しみだ!
「ポルン!」
アースがギューって後ろから抱きしめてキスをしてる!
両隣は、ロットとクロス。
いつもと同じ位置だよね。
ランとカロンがお弁当開けて…
「うわぁ!何?このおにぎり!ラン?ラン!見てよ!」
「美味そうー!すげぇ~な?ロット!見てみろよ!クロスもアースも食べよーぜ!」
{いただきまーす}
みんなで食べるのって楽しいよね!
「おにぎりどう?ぼくが作ったんだ!」
「マジか?!ポルン?これうめぇーよ!」
ランは、ガツガツ食べてる。
みんなもたくさん食べてる…良かった!
ぼくも、おにぎりをモグモグ食べてたら…ロットがぼくのほっぺを舐めた?
「ご飯粒ついてたよ?」
え!恥ずかしー。
「ロットありがとう。」
ってぼくが呟いたら…
「相変わらずスゴいね?」
ルズリーがやってきた。
この世界には、お弁当っていう文化はないから不思議なんだろうな。
「ルズリー!おまえ、もう食い終わったのか?」
ランがモグモグしながら話してる。
「食堂でランチしたよ!みんなのランチはいつもスゴいよね?」
「そうだよ!ボクたちのお弁当は、スゴいんだよ?美味しいしね!コレはポルンが作ったんだよね~!」
おにぎりを見せてパクリって食べたカロン。
「それは?」
「おにぎりだよね?ポルン」
「ラディ!一緒にランチしにきたの?」
「ん!ポルンおいで?」
ラディのお膝にひょいと座らせられた。
「「「チッ!」」」
また…ダメだって。
「ポルンの作ったおにぎり食べさせて?」
「うん!いいよ?両方食べてね!」
「あ~ん」
モグモグ…
「う…美味い!そっちも…あ~ん…やばい!コレ、大人のお弁当にも入ってる?」
「うん!みんなの作ったよ?」
「なら、今日の晩御飯もコレになるよ…きっと…。」
「ラディ?お仕事は?」
「まだあるけど、ポルンが心配でさ?大丈夫かな?」
「うん!大丈夫だよ!」
「なら、午後からはアースと温室に行くといいよ?」
「うん!温室楽しみだよ!アース一緒に連れてってね?」
ラディのお膝に座るぼくをアースがギューギューってしながら、
頭グリグリとぼくの背中にするからくすぐったいよ?
「アース…うふふふふ…くすぐったいよ?」
頭をなでなでしたら、アースにちゅちゅってキスされた。
「ポルンが可愛いすぎる…」
「「「チッ!」」」
また…舌打ち?
ダメだよ?ホントに!
みんなで、中庭で集合なんだって!
いつも、中庭でみんなでお弁当食べてるらしい。
今日はさ、みんなに内緒でぼくが作ったおにぎりを入れたんだよ?
卵を薄く焼いて、俵にしたおにぎりに巻いた”玉子おにぎり”
オムライスとは、また違うくてね。
黄色いおにぎり可愛いでしょ?
豚肉を薄く切って甘辛くしたタレに漬け込んで、焼いておにぎりに巻いた”肉巻きおにぎり”
いっぱい食べてくれるといいなぁ。
今日は、個人のお弁当箱じゃなくて大っきいお重でいっぱいおかずもレンが詰めてくれたから楽しみだ!
「ポルン!」
アースがギューって後ろから抱きしめてキスをしてる!
両隣は、ロットとクロス。
いつもと同じ位置だよね。
ランとカロンがお弁当開けて…
「うわぁ!何?このおにぎり!ラン?ラン!見てよ!」
「美味そうー!すげぇ~な?ロット!見てみろよ!クロスもアースも食べよーぜ!」
{いただきまーす}
みんなで食べるのって楽しいよね!
「おにぎりどう?ぼくが作ったんだ!」
「マジか?!ポルン?これうめぇーよ!」
ランは、ガツガツ食べてる。
みんなもたくさん食べてる…良かった!
ぼくも、おにぎりをモグモグ食べてたら…ロットがぼくのほっぺを舐めた?
「ご飯粒ついてたよ?」
え!恥ずかしー。
「ロットありがとう。」
ってぼくが呟いたら…
「相変わらずスゴいね?」
ルズリーがやってきた。
この世界には、お弁当っていう文化はないから不思議なんだろうな。
「ルズリー!おまえ、もう食い終わったのか?」
ランがモグモグしながら話してる。
「食堂でランチしたよ!みんなのランチはいつもスゴいよね?」
「そうだよ!ボクたちのお弁当は、スゴいんだよ?美味しいしね!コレはポルンが作ったんだよね~!」
おにぎりを見せてパクリって食べたカロン。
「それは?」
「おにぎりだよね?ポルン」
「ラディ!一緒にランチしにきたの?」
「ん!ポルンおいで?」
ラディのお膝にひょいと座らせられた。
「「「チッ!」」」
また…ダメだって。
「ポルンの作ったおにぎり食べさせて?」
「うん!いいよ?両方食べてね!」
「あ~ん」
モグモグ…
「う…美味い!そっちも…あ~ん…やばい!コレ、大人のお弁当にも入ってる?」
「うん!みんなの作ったよ?」
「なら、今日の晩御飯もコレになるよ…きっと…。」
「ラディ?お仕事は?」
「まだあるけど、ポルンが心配でさ?大丈夫かな?」
「うん!大丈夫だよ!」
「なら、午後からはアースと温室に行くといいよ?」
「うん!温室楽しみだよ!アース一緒に連れてってね?」
ラディのお膝に座るぼくをアースがギューギューってしながら、
頭グリグリとぼくの背中にするからくすぐったいよ?
「アース…うふふふふ…くすぐったいよ?」
頭をなでなでしたら、アースにちゅちゅってキスされた。
「ポルンが可愛いすぎる…」
「「「チッ!」」」
また…舌打ち?
ダメだよ?ホントに!
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