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ぼくの気持ち
精霊様の空間へ1
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明け方に、寝室に帰ってきた。
そーっと、ジュリンのベッドを覗きに行く。
「可愛いいな」
スヤスヤと、アクアちゃんとぼくの人形を抱っこしながら寝てるよ。
起こさないように、そーっとおデコにキスをした。
「ポルン?早くおいで?」
2人がベッドで待っている。
いつもは、なんて事ない事のはずなのに…恥ずかしいよ。
「ポルン…。」
ノエルが両手を広げてる…ぼくは、ノエルのギュッてしてくれるのが大好きなんだ。
その腕の中に、スッポリはまり込んでノエルの匂いをスンスンと堪能してると、
クランが、後ろから抱きしめてぼくの髪にキスをした。
そして、3人で眠りについたんだ。
モゾモゾとするなと思ったら、ジュリンがぼくに抱きついていた。
寂しかったんだね …..。
ぼくは、ぎゅーって抱きしめてまた眠ったんだ。
4人でお寝坊してしまったから、リビングに行った時はみんないなかった。
ぼくは、少し落ち着かなくてソワソワした気持ちだったから、みんな居なくて良かった。
「今日は、4人だけの朝ごはんだね!」
ジュリンはとっても嬉しそうだったよ。
「なぁ~ん」
アクアちゃんがぼくにスリスリしてきた。
お膝にきたから、なでなでしてたらね
『ぽー。シルバのとこ一緒に行く。』
「うん!」
▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔
『ぽーちゃん、いらっしゃい!』
「うん!シルバちゃん!」
『今回は、クランとノエルも一緒に連れてきたの?アクア?』
『そう。ぽーと繋がったから』
クランとノエルは、驚き過ぎて固まったまんまだよ?
「クラン?ノエル?ぼく…わかる?」
「うん…どうしよう…ノエル!俺…感動して泣きそうだよ」
「僕も感動してる…」
『クラン、ノエル。僕は、シルバァヌスだよ。ようこそ、僕の空間へ。』
『アクアブルームだ。』
「クランレートです。いつも、幸せをありがとうございます。」
「ノエルです。いつも、幸せをありがとうございます。」
2人は膝まづいて、胸に手を当てて頭を下げてる。
精霊様へのご挨拶なのかな?
『堅苦しいのは、ナシでいいよ?今日はね…ちょっとした物語を聞いてもらおうかと思ってね?聞いてくれるかな?』
「「はい」」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ずっとずーっと昔に
神の王は、たくさんある世界を、全て温存するのではなく邪念の心を持つ者が多い国を時に滅ぼしそこに暮らす者を懲らしめていた。
女神様は、全ての世界に愛が溢れていることを信じて…各世界に何百年かに1度幸せをもたらす為のGIFTとして贈られた 子 がいたんだよ。
この世界の者たちの誰かが、
その子と心を繋げることができて、愛し愛されることができれば、笑顔と幸せの光に包まれて最高の力を発揮でき、光の王となりこの世界を幸福へと導くであろう。
逆に、この世界の者たち誰もが、その子を異物として愛することがなければ、悲しみと絶望で闇に飲み込まれて悪の王となりこの世界を滅ぼすであろう。
その子は、みんなを愛するために
そして、愛されるために
この世界のギフトとなり舞い降りるんだよ。
どちらになるのかは、その世界の者たち次第。
その子に選ばれた者たちは恋人になり愛し合うこと、体を繋げることができたら…目覚めの力、魔力も∞になる。
その子を利用しようとしたり、無理矢理したりする者は魂ごと抹消されてしまう。
さぁ…その子はどんな世界を見たんだろうね…。
▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔▔
「ぼくは、女神様のGIFTなの?」
『そうだよ。ぽーはGIFTなんだ。』
『この世界で、愛されるためにやって来たんだ。ぽーちゃん?だから…みんなから愛されて大丈夫だよ?
前世では、悲しい気持ちになることが多かったでしょ?ぽーちゃんは愛してるって思っても…愛されている自信はなかったでしょ?
今は自信持ってみんなから愛されて?
そして、ぽーちゃんもみんなを同じように愛してもいいんだよ?』
ぼくは、ポロポロと涙が溢れちゃった
…。
「シルバちゃん…いいの?クランとノエルを愛しててもいいの?ロットやアースやクロスも抱きしめたいって思ってもいいの?」
『いいんだよ?ぽーちゃん。クランとノエル?今は嫉妬の気持ちがあまりないでしょ?』
「「はい。」」
『それは、ぽーちゃんと2人の体液と魔力が混ざりあったから。もう、一生離れることがないからだよ!
1回愛し合っただけでこんなに”安心”できるんだよ?これから、何度も愛し合うと…もっとぽーちゃんと混ざり合えるんだ。幸せなことだよ?ね?アクア!』
「幸せ…安心…ポルンの匂いから、いつも感じてた。ポルン…大好きだよ。」
「ポルン…もぉ~どこまで俺をポルンの虜にしちゃうの?ポルン大好きだよ。」
って2人はぼくにキスをした。
そーっと、ジュリンのベッドを覗きに行く。
「可愛いいな」
スヤスヤと、アクアちゃんとぼくの人形を抱っこしながら寝てるよ。
起こさないように、そーっとおデコにキスをした。
「ポルン?早くおいで?」
2人がベッドで待っている。
いつもは、なんて事ない事のはずなのに…恥ずかしいよ。
「ポルン…。」
ノエルが両手を広げてる…ぼくは、ノエルのギュッてしてくれるのが大好きなんだ。
その腕の中に、スッポリはまり込んでノエルの匂いをスンスンと堪能してると、
クランが、後ろから抱きしめてぼくの髪にキスをした。
そして、3人で眠りについたんだ。
モゾモゾとするなと思ったら、ジュリンがぼくに抱きついていた。
寂しかったんだね …..。
ぼくは、ぎゅーって抱きしめてまた眠ったんだ。
4人でお寝坊してしまったから、リビングに行った時はみんないなかった。
ぼくは、少し落ち着かなくてソワソワした気持ちだったから、みんな居なくて良かった。
「今日は、4人だけの朝ごはんだね!」
ジュリンはとっても嬉しそうだったよ。
「なぁ~ん」
アクアちゃんがぼくにスリスリしてきた。
お膝にきたから、なでなでしてたらね
『ぽー。シルバのとこ一緒に行く。』
「うん!」
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『ぽーちゃん、いらっしゃい!』
「うん!シルバちゃん!」
『今回は、クランとノエルも一緒に連れてきたの?アクア?』
『そう。ぽーと繋がったから』
クランとノエルは、驚き過ぎて固まったまんまだよ?
「クラン?ノエル?ぼく…わかる?」
「うん…どうしよう…ノエル!俺…感動して泣きそうだよ」
「僕も感動してる…」
『クラン、ノエル。僕は、シルバァヌスだよ。ようこそ、僕の空間へ。』
『アクアブルームだ。』
「クランレートです。いつも、幸せをありがとうございます。」
「ノエルです。いつも、幸せをありがとうございます。」
2人は膝まづいて、胸に手を当てて頭を下げてる。
精霊様へのご挨拶なのかな?
『堅苦しいのは、ナシでいいよ?今日はね…ちょっとした物語を聞いてもらおうかと思ってね?聞いてくれるかな?』
「「はい」」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ずっとずーっと昔に
神の王は、たくさんある世界を、全て温存するのではなく邪念の心を持つ者が多い国を時に滅ぼしそこに暮らす者を懲らしめていた。
女神様は、全ての世界に愛が溢れていることを信じて…各世界に何百年かに1度幸せをもたらす為のGIFTとして贈られた 子 がいたんだよ。
この世界の者たちの誰かが、
その子と心を繋げることができて、愛し愛されることができれば、笑顔と幸せの光に包まれて最高の力を発揮でき、光の王となりこの世界を幸福へと導くであろう。
逆に、この世界の者たち誰もが、その子を異物として愛することがなければ、悲しみと絶望で闇に飲み込まれて悪の王となりこの世界を滅ぼすであろう。
その子は、みんなを愛するために
そして、愛されるために
この世界のギフトとなり舞い降りるんだよ。
どちらになるのかは、その世界の者たち次第。
その子に選ばれた者たちは恋人になり愛し合うこと、体を繋げることができたら…目覚めの力、魔力も∞になる。
その子を利用しようとしたり、無理矢理したりする者は魂ごと抹消されてしまう。
さぁ…その子はどんな世界を見たんだろうね…。
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「ぼくは、女神様のGIFTなの?」
『そうだよ。ぽーはGIFTなんだ。』
『この世界で、愛されるためにやって来たんだ。ぽーちゃん?だから…みんなから愛されて大丈夫だよ?
前世では、悲しい気持ちになることが多かったでしょ?ぽーちゃんは愛してるって思っても…愛されている自信はなかったでしょ?
今は自信持ってみんなから愛されて?
そして、ぽーちゃんもみんなを同じように愛してもいいんだよ?』
ぼくは、ポロポロと涙が溢れちゃった
…。
「シルバちゃん…いいの?クランとノエルを愛しててもいいの?ロットやアースやクロスも抱きしめたいって思ってもいいの?」
『いいんだよ?ぽーちゃん。クランとノエル?今は嫉妬の気持ちがあまりないでしょ?』
「「はい。」」
『それは、ぽーちゃんと2人の体液と魔力が混ざりあったから。もう、一生離れることがないからだよ!
1回愛し合っただけでこんなに”安心”できるんだよ?これから、何度も愛し合うと…もっとぽーちゃんと混ざり合えるんだ。幸せなことだよ?ね?アクア!』
「幸せ…安心…ポルンの匂いから、いつも感じてた。ポルン…大好きだよ。」
「ポルン…もぉ~どこまで俺をポルンの虜にしちゃうの?ポルン大好きだよ。」
って2人はぼくにキスをした。
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