のんびり生きてます!!”前世おばちゃんの経験はチートなの?!”

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ぼくの気持ち

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目覚めたら、クランとノエルに抱きしめられていた。
2人とも、スヤスヤと眠ってる。
何時かなぁ。まだ夜やんな?
ジュリンは大丈夫かな?
とか考えてたら…
2人がパチッて目を開けた。
同時にギューって抱きしめながら、
ぼくにちゅっちゅしながら2人もちゅっちゅしてる。
「ポルン…体は大丈夫?」

「うん。大丈夫だよ?クランは大丈夫?」

「ノエルは、いつもあんな感じだから…慣れてるから…大丈夫だよ!」

「ポルン…全部僕のポルンになった。」

「ノエル?俺たちの!だよ?ね?ポルンの全部!!」

「2人とも…ぼく…恥ずかしいよ…」

「なんで?恥ずかしいじゃなくてさ…"幸せ"って言ってよ?俺たちは、幸せすぎて…夢じゃないよね?ノエル?」

「夢じゃない。ポルンの全部は僕たちのだ。」

2人の甘くて溺愛する気持ちは、ますます増えたみたいだよ…
嬉しいけど…やっぱり恥ずかしいよ?

「ね?ジュリンが心配しちゃうかも知れないよ?帰らなくて大丈夫?」

「そうだな。ホントはまだまだイチャイチャしたいけどね。」

「うん。まだ僕たちの匂いをつけたりない。」

「ジュリン怒らないかな…。ぼくが、2人と…その…こんなことになっちゃったの…。だって…2人ともジュリンのパパだから…。」

「俺たちに怒ると思うよ?ジュリンのポルンへの執着は凄いからね…。」

「流石僕たちの子供。」

「ジュリンに何て説明すれば…ん…もしかして、3人でここに居ることみなさんは、知ってるんだよね?」

「うん!知ってるよ?俺たちが結ばれたこともわかったんじゃないかな?」

「アース、いつもポルンを見てるから。」

え?アースの力って見る力だった?
じゃあ、あんなことなこんなことも見られてたのかな…。
ぼくのメンタル回復薬でも、回復不能かも知れないよぉ…。

早く帰らなきゃって思うけど、みなさんが知ってると思うと帰りたくないよ…。
ぼくが、お膝抱えて座ってるから2人が心配して抱きしめてくれた。

「ポルン?何も心配しなくて大丈夫だから。みんな俺たちがポルンの全部が欲しいと思ってるのはずっと前から知ってたんだ。ポルンの体が成長して受け入れても大丈夫になるまで待ってたんだよ。ロットたちが こんな早くにポルンに手を出してくるとは予想外だったけどね。」

「ポルンが大事。ポルンが愛おしい。」

2人の話しを聞いて、恥ずかしいやら嬉しいやら…どうして表したらいいかわからないよ。
みんなの前でも、どうしたらいいかわからないよ…。

でも、ずっとここにいる訳にもいかない。
気合いを入れて帰らなきゃな。

2人がいるから、大丈夫だよね。
ぼく…頑張って!

さぁ…みんなのとこに帰るぞ!


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