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5. クリストファー殿下との謁見
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人払いされた王宮のサロンの中。
大きな窓からは午後の明るい日差しがキラキラと差し込み、目の前に座る美麗な王子様の輝きを一層まばゆくしていた。
(め……目が眩みそう……)
テーブルを挟んで向かいに座るクリストファー第三王子殿下は、極めて優雅な所作でティーカップを手に取る。殿下の着けている真っ白な手袋に目がいった。
紅茶を一口飲んだ後、殿下はそのカップを置き真っ直ぐに私を見据えた。緊張のあまり、背筋に力が入る。
この方と会うとなった今日、私も自分なりに最大限身なりを整えてきた。柔らかな栗色の髪はハーフアップに結い、瞳の色と同じ翡翠色のリボンで飾った。ドレスはホワイトとグリーンを基調とした、爽やかな印象を与えるものを選んだ。アクセサリーはごく控えめに、小ぶりなエメラルドのものをいくつか。明るく清楚な雰囲気に仕上がっているはずだ。
対する目の前の王子様は、相変わらず非の打ち所のない完璧な美貌。世の女性たちの視線を一身に集めるそのオーラと輝きは今日も健在だった。
けれど。
顔を合わせ、挨拶をし、椅子を指されて着座してから、早十分ほど。彼はまだ一言も口を開いていなかった。まずは声をかけられるのを待たねばと、ただ姿勢を正して座っていた私は、どうすればいいか分からずそわそわしはじめたところだった。そんな中、ずっと不機嫌そうに目を伏せていた王子がようやく紅茶に手を伸ばし、そして私の顔を初めてちゃんと見たのだ。
「……父が怒り狂っている」
「……あ」
ジョゼフ王太子殿下から婚約破棄を言い渡された私に非があると、クリストファー王子殿下は私を責めているのだろうか。謝罪の言葉を口にしようとしたが、殿下はそれを制した。
「君に対してじゃない。ジョゼフにだ。あの馬鹿、後先考えずに大それたことをしでかしたものだ。あんな公の場で、王命で決まっていた婚約を独断で破棄するなど」
(あ、あの馬鹿……)
私は思わず周囲を見渡す。けれど今、このサロンの中にいるのは、壁際の護衛騎士二人と殿下の側近と思われる男性、そして私の背後に控えているラーラだけだ。まともに聞こえているのはラーラくらいか。
「王族が皆の前で一度口に出した言葉を、やすやすと引っ込めることはできない。表向き、ジョゼフと君との婚約は、国王を中心とし、その継続の是非を審議していた最中だったと、後付けの理由を作るつもりのようだ。バークリー公爵ともそのように口裏を合わせ、奴と君との婚約破棄、及び俺との婚約締結についてや、公爵家への補償について話し合うことになりそうだ」
「……はい」
「本当に愚かな男だな。……まぁ、俺もありがたく、ジョゼフの言葉に乗ったわけだが」
ボソリとそう付け加えると、殿下は私に問うた。
「君はなぜ、あの時奴の手を取らなかった」
真っ直ぐに尋ねられ、私は思わず息を呑む。
「あんなことはこれまで一度もなかっただろう。建国祭や夜会……何度も君と奴が踊る姿を見てきた。内心どうあれ、君は自分の責務を果たしてきたはずだ。それがあの夜、君は強張った顔で奴の手を見つめたまま、動揺していた。……一体なぜだ」
……どうしよう。ここはやっぱり誤魔化すべきかしら。この方の婚約者となるのならば、正直に答えるのは得策じゃない。「男性が気持ち悪くて仕方なく、これまではどうにかギリギリ我慢して踊っていただけだ」なんて言ったら、「そうか、じゃあ夫婦となることはできないな。婚約の話はなかったことに」……となりかねない。
(……そういえば、この方がどなたかとダンスを踊っているのを見たことがないな……。パーティーではいつもご令嬢方の熱い視線を浴びているのに、この方は椅子に座ったまま面白くなさそうにフロアを見ているばかりだもの……)
ふとそんな関係ないことが頭をよぎり、慌てて振り払う。後ろめたさを隠し、私は口を開いた。
「……畏れながら、あの夜は体調が芳しくなく……」
「その頬はどうした」
「……えっ?」
クリストファー殿下はその澄みきった青い瞳で、私のことをジッと見つめている。
「ぶたれたのか」
「……っ」
「父君か」
次々言い当てられ、心臓が早鐘を打つ。濃いめの化粧で隠してきたつもりだけれど、あの夜父に強かにぶたれた頬は、まだ赤黒く腫れが残っていた。
さらに誤魔化しの言い訳をするべきか。ほんのわずか逡巡していると、殿下はさらに言葉を重ねる。
「よければ君の事情を正直に打ち明けてほしいと、俺は思っている。その方が俺も本音で話がしやすい」
(……本音で……?)
反射的にその目を見ると、クリストファー殿下は探るような視線で私のことをじっと見据えている。……私が自分の気持ちを正直に話せば、あの夜殿下が私を婚約者に指名した理由も教えてもらえるのだろうか。
(……まぁ、いいか。なんとなく、この方には全部話しても大丈夫だって気がするわ……)
それは直感でしかなかったけれど、恐らくこの方は、私の事情を知った後に万が一婚約の話を白紙に戻したとしても、私を悪いように言いふらすことはなさらないと思えた。
意を決し、私は彼に打ち明けた。幼少の頃父のふしだらな姿によって植え付けられたトラウマや、その後の父の度重なる不貞による、母の心痛と体調不良。加速していった私の男性不信。そして、あのジョゼフ王太子殿下の生誕祭の夜見てしまった、彼とオーデン男爵令嬢との密会の現場……。
クリストファー殿下はむっつりと唇を引き結び、かすかに眉間に皺を寄せ、黙って私の話を聞いていた。
大きな窓からは午後の明るい日差しがキラキラと差し込み、目の前に座る美麗な王子様の輝きを一層まばゆくしていた。
(め……目が眩みそう……)
テーブルを挟んで向かいに座るクリストファー第三王子殿下は、極めて優雅な所作でティーカップを手に取る。殿下の着けている真っ白な手袋に目がいった。
紅茶を一口飲んだ後、殿下はそのカップを置き真っ直ぐに私を見据えた。緊張のあまり、背筋に力が入る。
この方と会うとなった今日、私も自分なりに最大限身なりを整えてきた。柔らかな栗色の髪はハーフアップに結い、瞳の色と同じ翡翠色のリボンで飾った。ドレスはホワイトとグリーンを基調とした、爽やかな印象を与えるものを選んだ。アクセサリーはごく控えめに、小ぶりなエメラルドのものをいくつか。明るく清楚な雰囲気に仕上がっているはずだ。
対する目の前の王子様は、相変わらず非の打ち所のない完璧な美貌。世の女性たちの視線を一身に集めるそのオーラと輝きは今日も健在だった。
けれど。
顔を合わせ、挨拶をし、椅子を指されて着座してから、早十分ほど。彼はまだ一言も口を開いていなかった。まずは声をかけられるのを待たねばと、ただ姿勢を正して座っていた私は、どうすればいいか分からずそわそわしはじめたところだった。そんな中、ずっと不機嫌そうに目を伏せていた王子がようやく紅茶に手を伸ばし、そして私の顔を初めてちゃんと見たのだ。
「……父が怒り狂っている」
「……あ」
ジョゼフ王太子殿下から婚約破棄を言い渡された私に非があると、クリストファー王子殿下は私を責めているのだろうか。謝罪の言葉を口にしようとしたが、殿下はそれを制した。
「君に対してじゃない。ジョゼフにだ。あの馬鹿、後先考えずに大それたことをしでかしたものだ。あんな公の場で、王命で決まっていた婚約を独断で破棄するなど」
(あ、あの馬鹿……)
私は思わず周囲を見渡す。けれど今、このサロンの中にいるのは、壁際の護衛騎士二人と殿下の側近と思われる男性、そして私の背後に控えているラーラだけだ。まともに聞こえているのはラーラくらいか。
「王族が皆の前で一度口に出した言葉を、やすやすと引っ込めることはできない。表向き、ジョゼフと君との婚約は、国王を中心とし、その継続の是非を審議していた最中だったと、後付けの理由を作るつもりのようだ。バークリー公爵ともそのように口裏を合わせ、奴と君との婚約破棄、及び俺との婚約締結についてや、公爵家への補償について話し合うことになりそうだ」
「……はい」
「本当に愚かな男だな。……まぁ、俺もありがたく、ジョゼフの言葉に乗ったわけだが」
ボソリとそう付け加えると、殿下は私に問うた。
「君はなぜ、あの時奴の手を取らなかった」
真っ直ぐに尋ねられ、私は思わず息を呑む。
「あんなことはこれまで一度もなかっただろう。建国祭や夜会……何度も君と奴が踊る姿を見てきた。内心どうあれ、君は自分の責務を果たしてきたはずだ。それがあの夜、君は強張った顔で奴の手を見つめたまま、動揺していた。……一体なぜだ」
……どうしよう。ここはやっぱり誤魔化すべきかしら。この方の婚約者となるのならば、正直に答えるのは得策じゃない。「男性が気持ち悪くて仕方なく、これまではどうにかギリギリ我慢して踊っていただけだ」なんて言ったら、「そうか、じゃあ夫婦となることはできないな。婚約の話はなかったことに」……となりかねない。
(……そういえば、この方がどなたかとダンスを踊っているのを見たことがないな……。パーティーではいつもご令嬢方の熱い視線を浴びているのに、この方は椅子に座ったまま面白くなさそうにフロアを見ているばかりだもの……)
ふとそんな関係ないことが頭をよぎり、慌てて振り払う。後ろめたさを隠し、私は口を開いた。
「……畏れながら、あの夜は体調が芳しくなく……」
「その頬はどうした」
「……えっ?」
クリストファー殿下はその澄みきった青い瞳で、私のことをジッと見つめている。
「ぶたれたのか」
「……っ」
「父君か」
次々言い当てられ、心臓が早鐘を打つ。濃いめの化粧で隠してきたつもりだけれど、あの夜父に強かにぶたれた頬は、まだ赤黒く腫れが残っていた。
さらに誤魔化しの言い訳をするべきか。ほんのわずか逡巡していると、殿下はさらに言葉を重ねる。
「よければ君の事情を正直に打ち明けてほしいと、俺は思っている。その方が俺も本音で話がしやすい」
(……本音で……?)
反射的にその目を見ると、クリストファー殿下は探るような視線で私のことをじっと見据えている。……私が自分の気持ちを正直に話せば、あの夜殿下が私を婚約者に指名した理由も教えてもらえるのだろうか。
(……まぁ、いいか。なんとなく、この方には全部話しても大丈夫だって気がするわ……)
それは直感でしかなかったけれど、恐らくこの方は、私の事情を知った後に万が一婚約の話を白紙に戻したとしても、私を悪いように言いふらすことはなさらないと思えた。
意を決し、私は彼に打ち明けた。幼少の頃父のふしだらな姿によって植え付けられたトラウマや、その後の父の度重なる不貞による、母の心痛と体調不良。加速していった私の男性不信。そして、あのジョゼフ王太子殿下の生誕祭の夜見てしまった、彼とオーデン男爵令嬢との密会の現場……。
クリストファー殿下はむっつりと唇を引き結び、かすかに眉間に皺を寄せ、黙って私の話を聞いていた。
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