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45、4月になったら……
しおりを挟む最近「犬が飼いたーい!」と犬助にオネダリをされるウサギです。
元々物心ついた頃から犬助は動物が好きでした。
幼い頃に近所の飼い猫を見付けて只管追いかけたり。
近付くのは怖いのに「わんわん!」と隠れながら見つめるような子でした。
そして、動物を飼うという発想を101匹わんちゃんやスティッチで知り、自分も飼いたいという結果に至ったのだと思います。
ですが、私も動物は好きですけれど、いざ飼うとなると躊躇ってしまいます。
昔は犬を飼っていましたが、毎年のワクチン接種も高いですし、歳を重ねて行けば介護も必要になるでしょう。
二人のちびっこ怪獣のお世話で手一杯の私には可愛らしくても、現実的・経済的にも、ペットへ割く余力は無いなぁと思う私です。
さてさて、我が家のチュー助と犬助が通う保育園の話題です。
感染症の影響もあり、今年はほとんど園舎内へ入ることが出来ませんでした。
そのため、メインでクラスを担当してくれる先生以外の先生達の顔と名前が一致せず心苦しく感じています。
それ以外にも、園舎内に入れないことでロッカーの着替えが何枚入っているのかなど把握できずに困ってしまうということも有りました。
子ども達が通う保育園が泥遊びなど、遊んで学ぶことに力を入れているので、お着替えの数の把握は結構難しいです。
それをクマ太郎と二人で、頭を悩ませながら準備します。
4月からは感染症が流行る前に近い状態へ戻るみたいなので、数年前の記憶を掘り起こして頑張りたいと思います。
個人的に疑問なのですが、先生達や他のママ友さんとお迎えの時に談笑するコツって何でしょう?
何を切っ掛けに微笑ましく談笑できるのか不思議です。
ただ、談笑しているママさん方の年少さん以下の子どもが、車が通る道へ門から出ていく姿を見掛けるのが怖い今日此の頃です。
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