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465、チュー助会談
しおりを挟む保育園の先生にチュー助についての情報交換の場を設けて頂き、頑張ろう!と決意を新たにしたウサギです。
もともと余り人に対して興味のない私とクマ太郎。
そのため、私にはママ友と言える人はいません。
……と言いますか、基本的に友人と呼べる人が居ないのが実際だったりします。
よく言うボッチというやつですね。
まあ……それが原因とは全く言いませんけれど、同じ年代の子どもの成長具合というものがピンと来ません。
3歳になったら何が出来る、ここまで喋れるなどのラインが分からないのです。
こういう時にママ友がいたら、そのママ友の子どもと比較できるのでしょう。
でも、成長を比較するためだけに我慢してママ友を作るのも違う気がします。
結論としましては、保育園の先生達に定期的にお時間を頂いて保育園での様子を教えて貰うことにしました。
私とクマ太郎の職業上の癖で対象を観察、分析、カンファレンスを通して計画の立案・実行と言うことを家庭内でもやっています。
チュー助や犬助の趣味嗜好、癖や各場面での対処法などを家庭と保育園で情報交換して、お互いの参考に出来ればと思っています。
今回はチュー助についての情報交換をメインに行いました。
チュー助は3歳児にしては全体的に幼い印象があります。
実際に保育園に来園された子供の発達に関する専門の作業療法士さんがチュー助を観察した際にも同じようなことを言ったそうです。
私の印象ですと1年くらい他の子より遅れているような……?
最も成長が遅くても、去年の秋の終わり頃からどんどん喋るようになったチュー助は著しい成長を見せてます。
特に最近の言語に関する成長はものすごいです。
頑張ってウルトラマン大辞典を用いて、ウルトラマンの名前を練習した甲斐が有りました。
……何でウルトラマン?って思いますよね。
ウルトラマンに対するチュー助の熱いパッションが凄かったからです。
今ではウルトラマンの名前の方が生活上の単語よりも余程はっきりと喋ります。
何にしましても、例えウルトラマンからの導入となろうとも最後は普通に日本語を喋ってくれれば花丸オッケーです!
先生達と最近のチュー助の様子を情報交換して、お互いにどんな接し方や対策を講じるか話し合いました。
こんな風に保育園での様子を聞いたり、情報交換をしたがる親なんて面倒な存在だと思います。
でも、嫌な顔をせずに話し合いの場を設けてくれて、子ども達の成長について教えて下さる先生達に頭が下がります。
いつもいつも本当にありがとうございます!!
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