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幼馴染との恋はありですか??
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私には親友がいた
小さな頃からずっと傍にいた親友
歩勇「あゆう」君
そう、親友だった子。
歩勇君は、小学一年生まで仲が良かった。
でも二年生になった頃くらいから
歩勇君はサッカー部に入った。
歩勇君は学区でも有名になるほど、どんどん強くなっていった。
サッカー中心の生活を始め私とは遊びも話もしなくなった。
私はある日歩勇君の家へ行った。
歩勇君が所属してるチームが優勝したからお菓子をあげるようママに言われたからだ。
ドアを開けると歩勇君のお母さんがこちらをキッと見た。あの優しい歩勇君のお母さんからは想像すら出来ない顔でビクッとした。
「どちら様?勝手に人の家のドア開けて。」
私は、え?と思いながら、
「あの、隣に住んでいる輝花(てるか)ですけど…」と私はおどおどしつつ言った。
「あー、前家によく来てた子ね。もう歩勇は将来の夢も決まってる。その夢を叶える為に頑張ってるの。だからあなたと遊ぶ暇なんてないわ。」
と、腕を組みながら上から目線で言われ、
私は固まった。
「さっさと帰って。」冷たい声で言われ私は涙をこらえ、家に向かい走った。
ママに理由を話すと、ママは静かに私を撫で、悲しそうな顔をしながら、にっこり笑い泣き止むまでずっと頭を撫でていてくれた。
歩勇君は半年後、歩勇君のお母さんが原因となり、両親が離婚した為に何も連絡ないまま、父方のお婆ちゃん家に預けられた事を後で私は知った。
はっと目を覚ました。
また同じ夢をみた。歩勇君の夢。
ふと天井を見上げ、歩勇君の顔が浮かんだ。ぼーっとしてると、
「てーるー!起きてよー!」あぁ、またか。弟の耀生(てるき)が叫んでる。横では眠そうな顔で私を見上げている輝人(てると)。
「聞こえてるから朝から叫ばないで!早く幼稚園の準備しといで!あぁ、ほら輝人(てると)も!」
二人はのそのそと私の部屋を出て行った。「あぁ朝っぱらからなんで起きてるのに叫ばれないと行けないかよ、ねえ?歩勇君?」歩勇君との写真を指で撫でながら言った。
「輝花おはよー!涼音月曜日やる気でなぁーい!」「涼音おはよー!だよね?」
涼音(すずりん)は中学からの幼馴染み
キーンコー…「はぁはぁ…涼音ー輝花おはようねー!」もう一人の幼馴染み大空渡(たくと)が遅刻ギリギリで教室に飛び込んできた。「はいまた遅刻ギリギリー」「あれあれ遅刻ではないか?」私と涼音は二人で大空渡をからかった。「せー…はぁはぁ…セーフよ…はぁはぁ…」額に汗を滲ませ、息切れしながら大空渡が言った。
「おーい、たっくん?」私は爆睡している大空渡をツンツンとつついた。
「あは…」「きも!!今の寝言聞いた!?あはだよ!?あは!!」と、涼音が騒いだ。「はいはいまたそこの席は騒がしい。仲が良いのはとても良いですが授業中は静かに…」「はいはい、仲良いからいいのいいのはい授業さいかーい」涼音は大きな声で国語の秀夫先生の声をかき消した。
「あーあ!今日も楽しかったねー!」
帰り道、涼音が大きく伸びをしながら言った。
「本当、涼音やらかすなよー」
「いいさーいいさーなんくるないないさー!」歌彩ちゃんの真似を涼音がして沖縄弁をして、皆大爆笑した。
「ただいまー」
「え?そうなんですか!?」ママが電話に向かって興奮気味に話している。
私が帰って来たのに気がつくと「輝花ちゃん…お隣の歩勇君覚えてる?歩勇君が…帰ってきたって…」
受話器をゆっくり置きながら私を見た。「歩勇君が?ここに?」私は目をぱちくりさせた。私は迷わず歩勇君の家に走った。
―ピーンポーン―
「はいー」高校生くらいの男子の低い声がした。「あ、あの隣に住んでる、えと、輝花といいます」ぎこちなく挨拶をした後にお辞儀をした。「ぶふっ…覚えてる覚えてる。幼馴染みなんだしさ、そんなかしこまんなよ笑とりあえず家上がって?」顔を上げると背が高くなった歩勇君がしゃがむようにしながら見ていた。「ん…え?あ、はい!」私は微笑んで歩勇君の家に入った。
「わぁー…全然変わってない…」私は思わず呟いた。
「だって母さん達が離婚してからさずっとそのまま放置されてたからさ笑」歩勇君は苦笑した様な顔をして笑った。「歩勇君のお母さんは今どうしてるの?」「母さんは再婚してー3人子供いるよ。ほら」歩勇君はスマホで2人の男の子と1人の女の子と歩勇君のお母さんと旦那さんらしい人の写真を見せてくれた。「長女が歩生(あゆな)で、次女が歩人(あゆり)長男が歩渡(あゆと)ってゆうんだ。明日さ、母さんと3人来るからさ…会わねえ?いつか会う機会あるかもしれねえじゃん。だから早めに会っとけば?」歩勇君はニッコリと笑ってゆった。
「じ、じゃあ、会って見ようかな!てか歩勇君髪染めたる!?」私は歩勇君の髪の毛わ指差してゆった。
「あー、ばれた?」笑いながら歩勇君が茶色の髪を撫でながらゆった。
そんな感じで夜の7時頃まで歩勇君の家にいた。
「ねぇ隣のクラスにさ、めっちゃイケメンの転校生が来てるらしいよ!」
涼音が飛び跳ねながら私の席に来た。
「見に行こ見に行こ!」と涼音は私の腕を引っ張りながら隣の2組へ連れてった。
「うわぁ、レッテルと話してるし!」
レッテルとは安藤レッテルの事。レッテルはアメリカ人と日本人のハーフ。そして学年でも1位を争う程美人だ。
「でもスタイルは輝花だし!」と、涼音は敵意むき出しで毎回の様にレッテルにゆうのだ。
私はその度に「涼音~おせじはいいから教室戻るよ!」と、間に入って止めなくてはならない。
「What?!彼女いないんです~か?!」英語混じりながらのレッテル独特の話方でイケメン転校生、歩勇君を口説いてるのだ。
「狙うーかな✩°。⋆」時々日本語分かってながらのわざとらしい間違え方で口に手を当て上目遣いで歩勇君を見ていた。でも残念ながらレッテルは178cmある為上目遣いするほど184cmの歩勇君を見なくていいと思う。
「あい!レッテルちゃん!歌彩(かあや)も仲間に入れてちょうだいさはい!」歌彩ちゃんは沖縄出身で沖縄育ちだから沖縄弁で話している。「What?!のんのん!いまーはレッテルが話してるのーよ!」レッテルは大きな目を見開いて敵意むき出し。「輝花!」歩勇君は私の名前を呼びながら私達の所に来た。
「この学校なんなのー。人が入って来るなりキャーキャー叫ぶし、席の周りは女子、女子、女子。」呆れ顔で歩勇君はゆった。
「かっこいいからさ!てかさ、なんで歩勇君と話してんの輝花は普通に!」涼音は今頃八ッ!とした表情になり私と歩勇君を見た。私と歩勇君は顔を見合わせ、笑った。私と歩勇くんは幼馴染みと言うこと、今までいなかった理由を歩勇君と私と涼音との3人で屋上の階段に向かいながら話した。
「あーん!涼音さぁ2人の会話に着いてけなーい!」と涼音は両手を広げゆった。また私と歩勇君は顔を見合わせ笑った。その時、後ろに人がいるのに気づかなかった。
「ちょっと!?」次の日、私の机を大きく叩いた。「は?」と、私が顔を上げると目を大きく開いたレッテルがいた。「は?じゃないでしょ!!2組に来てたなら私と歩ちゃんが話してたの見たでしょ!?なのになんなのあんた!!私が目を付けた男子を奪わないでよ!!」レッテルは泣き顔になりながら怒鳴り散らし、私の机を叩き去って行った。「輝花!?」涼音が私の関まで走ってきた。「ごめんねごめんね!?今日寝坊して学校遅れたらこんな…レッテルの野郎…」涼音は目を真っ赤にしながら悔しそうに涙を流した。「ほら、泣かない」私はそっとハンカチで涼音の涙を拭いた。
廊下に出ると皆がちらっとこちらを見た。その先にはニコリと笑ったレッテルがいた。
「ねえ、大空渡、何があったの」涼音は大空渡に歩み寄り聞いた。「輝花が二股した上にレッテルの彼氏を奪ったって皆に言いふらしてる」大空渡は俯きながらゆった。「え、待って、私誰とも付き合ってないし奪ってないよ?」私が話終わったと同時に涼音がレッテルに向かって「おい!」叫んだ。
「What?レッテル涼音に用ないであるよ??」レッテルは両手を胸に当てながら涼音をじっと見た。
「いい加減しな!!」涼音はレッテルの頬をピシャリと叩いた。
「涼音!?」私は驚いて大きな声で叫んだ。
小さな頃からずっと傍にいた親友
歩勇「あゆう」君
そう、親友だった子。
歩勇君は、小学一年生まで仲が良かった。
でも二年生になった頃くらいから
歩勇君はサッカー部に入った。
歩勇君は学区でも有名になるほど、どんどん強くなっていった。
サッカー中心の生活を始め私とは遊びも話もしなくなった。
私はある日歩勇君の家へ行った。
歩勇君が所属してるチームが優勝したからお菓子をあげるようママに言われたからだ。
ドアを開けると歩勇君のお母さんがこちらをキッと見た。あの優しい歩勇君のお母さんからは想像すら出来ない顔でビクッとした。
「どちら様?勝手に人の家のドア開けて。」
私は、え?と思いながら、
「あの、隣に住んでいる輝花(てるか)ですけど…」と私はおどおどしつつ言った。
「あー、前家によく来てた子ね。もう歩勇は将来の夢も決まってる。その夢を叶える為に頑張ってるの。だからあなたと遊ぶ暇なんてないわ。」
と、腕を組みながら上から目線で言われ、
私は固まった。
「さっさと帰って。」冷たい声で言われ私は涙をこらえ、家に向かい走った。
ママに理由を話すと、ママは静かに私を撫で、悲しそうな顔をしながら、にっこり笑い泣き止むまでずっと頭を撫でていてくれた。
歩勇君は半年後、歩勇君のお母さんが原因となり、両親が離婚した為に何も連絡ないまま、父方のお婆ちゃん家に預けられた事を後で私は知った。
はっと目を覚ました。
また同じ夢をみた。歩勇君の夢。
ふと天井を見上げ、歩勇君の顔が浮かんだ。ぼーっとしてると、
「てーるー!起きてよー!」あぁ、またか。弟の耀生(てるき)が叫んでる。横では眠そうな顔で私を見上げている輝人(てると)。
「聞こえてるから朝から叫ばないで!早く幼稚園の準備しといで!あぁ、ほら輝人(てると)も!」
二人はのそのそと私の部屋を出て行った。「あぁ朝っぱらからなんで起きてるのに叫ばれないと行けないかよ、ねえ?歩勇君?」歩勇君との写真を指で撫でながら言った。
「輝花おはよー!涼音月曜日やる気でなぁーい!」「涼音おはよー!だよね?」
涼音(すずりん)は中学からの幼馴染み
キーンコー…「はぁはぁ…涼音ー輝花おはようねー!」もう一人の幼馴染み大空渡(たくと)が遅刻ギリギリで教室に飛び込んできた。「はいまた遅刻ギリギリー」「あれあれ遅刻ではないか?」私と涼音は二人で大空渡をからかった。「せー…はぁはぁ…セーフよ…はぁはぁ…」額に汗を滲ませ、息切れしながら大空渡が言った。
「おーい、たっくん?」私は爆睡している大空渡をツンツンとつついた。
「あは…」「きも!!今の寝言聞いた!?あはだよ!?あは!!」と、涼音が騒いだ。「はいはいまたそこの席は騒がしい。仲が良いのはとても良いですが授業中は静かに…」「はいはい、仲良いからいいのいいのはい授業さいかーい」涼音は大きな声で国語の秀夫先生の声をかき消した。
「あーあ!今日も楽しかったねー!」
帰り道、涼音が大きく伸びをしながら言った。
「本当、涼音やらかすなよー」
「いいさーいいさーなんくるないないさー!」歌彩ちゃんの真似を涼音がして沖縄弁をして、皆大爆笑した。
「ただいまー」
「え?そうなんですか!?」ママが電話に向かって興奮気味に話している。
私が帰って来たのに気がつくと「輝花ちゃん…お隣の歩勇君覚えてる?歩勇君が…帰ってきたって…」
受話器をゆっくり置きながら私を見た。「歩勇君が?ここに?」私は目をぱちくりさせた。私は迷わず歩勇君の家に走った。
―ピーンポーン―
「はいー」高校生くらいの男子の低い声がした。「あ、あの隣に住んでる、えと、輝花といいます」ぎこちなく挨拶をした後にお辞儀をした。「ぶふっ…覚えてる覚えてる。幼馴染みなんだしさ、そんなかしこまんなよ笑とりあえず家上がって?」顔を上げると背が高くなった歩勇君がしゃがむようにしながら見ていた。「ん…え?あ、はい!」私は微笑んで歩勇君の家に入った。
「わぁー…全然変わってない…」私は思わず呟いた。
「だって母さん達が離婚してからさずっとそのまま放置されてたからさ笑」歩勇君は苦笑した様な顔をして笑った。「歩勇君のお母さんは今どうしてるの?」「母さんは再婚してー3人子供いるよ。ほら」歩勇君はスマホで2人の男の子と1人の女の子と歩勇君のお母さんと旦那さんらしい人の写真を見せてくれた。「長女が歩生(あゆな)で、次女が歩人(あゆり)長男が歩渡(あゆと)ってゆうんだ。明日さ、母さんと3人来るからさ…会わねえ?いつか会う機会あるかもしれねえじゃん。だから早めに会っとけば?」歩勇君はニッコリと笑ってゆった。
「じ、じゃあ、会って見ようかな!てか歩勇君髪染めたる!?」私は歩勇君の髪の毛わ指差してゆった。
「あー、ばれた?」笑いながら歩勇君が茶色の髪を撫でながらゆった。
そんな感じで夜の7時頃まで歩勇君の家にいた。
「ねぇ隣のクラスにさ、めっちゃイケメンの転校生が来てるらしいよ!」
涼音が飛び跳ねながら私の席に来た。
「見に行こ見に行こ!」と涼音は私の腕を引っ張りながら隣の2組へ連れてった。
「うわぁ、レッテルと話してるし!」
レッテルとは安藤レッテルの事。レッテルはアメリカ人と日本人のハーフ。そして学年でも1位を争う程美人だ。
「でもスタイルは輝花だし!」と、涼音は敵意むき出しで毎回の様にレッテルにゆうのだ。
私はその度に「涼音~おせじはいいから教室戻るよ!」と、間に入って止めなくてはならない。
「What?!彼女いないんです~か?!」英語混じりながらのレッテル独特の話方でイケメン転校生、歩勇君を口説いてるのだ。
「狙うーかな✩°。⋆」時々日本語分かってながらのわざとらしい間違え方で口に手を当て上目遣いで歩勇君を見ていた。でも残念ながらレッテルは178cmある為上目遣いするほど184cmの歩勇君を見なくていいと思う。
「あい!レッテルちゃん!歌彩(かあや)も仲間に入れてちょうだいさはい!」歌彩ちゃんは沖縄出身で沖縄育ちだから沖縄弁で話している。「What?!のんのん!いまーはレッテルが話してるのーよ!」レッテルは大きな目を見開いて敵意むき出し。「輝花!」歩勇君は私の名前を呼びながら私達の所に来た。
「この学校なんなのー。人が入って来るなりキャーキャー叫ぶし、席の周りは女子、女子、女子。」呆れ顔で歩勇君はゆった。
「かっこいいからさ!てかさ、なんで歩勇君と話してんの輝花は普通に!」涼音は今頃八ッ!とした表情になり私と歩勇君を見た。私と歩勇君は顔を見合わせ、笑った。私と歩勇くんは幼馴染みと言うこと、今までいなかった理由を歩勇君と私と涼音との3人で屋上の階段に向かいながら話した。
「あーん!涼音さぁ2人の会話に着いてけなーい!」と涼音は両手を広げゆった。また私と歩勇君は顔を見合わせ笑った。その時、後ろに人がいるのに気づかなかった。
「ちょっと!?」次の日、私の机を大きく叩いた。「は?」と、私が顔を上げると目を大きく開いたレッテルがいた。「は?じゃないでしょ!!2組に来てたなら私と歩ちゃんが話してたの見たでしょ!?なのになんなのあんた!!私が目を付けた男子を奪わないでよ!!」レッテルは泣き顔になりながら怒鳴り散らし、私の机を叩き去って行った。「輝花!?」涼音が私の関まで走ってきた。「ごめんねごめんね!?今日寝坊して学校遅れたらこんな…レッテルの野郎…」涼音は目を真っ赤にしながら悔しそうに涙を流した。「ほら、泣かない」私はそっとハンカチで涼音の涙を拭いた。
廊下に出ると皆がちらっとこちらを見た。その先にはニコリと笑ったレッテルがいた。
「ねえ、大空渡、何があったの」涼音は大空渡に歩み寄り聞いた。「輝花が二股した上にレッテルの彼氏を奪ったって皆に言いふらしてる」大空渡は俯きながらゆった。「え、待って、私誰とも付き合ってないし奪ってないよ?」私が話終わったと同時に涼音がレッテルに向かって「おい!」叫んだ。
「What?レッテル涼音に用ないであるよ??」レッテルは両手を胸に当てながら涼音をじっと見た。
「いい加減しな!!」涼音はレッテルの頬をピシャリと叩いた。
「涼音!?」私は驚いて大きな声で叫んだ。
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