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28話:10万人記念 急な凸待ち配信 6
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『あ、それで白犬さんと赤蛇さんは…私としたい配信ってありますか…?』
『ボクがアザーちゃんとしたい配信かぁ…そうだね、ボクと好きなVtuberに付いて話し合おうよ。来週の休日とかにさ!アザーちゃんって結構Vtuberに付いて詳しいでしょ?ボクって自分がVtuberやってるけど他のVtuberについてはあまり詳しくないんないんだよね。教えてくれると嬉しいなぁ』
『はい…まぁエターナルに入るまではよく色んなVtuberを観ていたので多少は知ってますね…あっ!今でもちゃんと一期生の皆の配信観てます…!』
〈なんかアザーちゃん黒猫の時と態度違くね?w〉
〈こんないつも観てますとか言ってなかったよなぁw〉
〈普通に最初のコラボから戦車でバトルぶちかましてたな〉
〈なんか黒猫のコラボの時よりなんか好意溢れてない?〉
〈オタク感少し溢れてる〉
〈アザーちゃんがこんなに推してるところ見たの初めてや〉
『いやもちろん黒猫ちゃんもめちゃくちゃ推しだけど、なんというか…黒猫ちゃんって推しだけど実際に話すと推しに対する遠慮感がなくなるというか…説明が難しいんだけどいい意味で推しじゃない感があるんだよ。気軽に話せるというか…オタク感が出ないというか…』
〈確かにそれは観てたら分かるかもなぁ〉
〈黒猫の雰囲気って結構喋りやすい感じあるもんな〉
〈黒猫推しだけど実際にあったらあわあわならずにツッコミ入れると思う〉
〈黒猫は推しだけど緊張はあまりしないだろうなw〉
〈黒猫は実際に会ったら張り倒したくなると思うww〉
『ゆりかは確かに話しかけやすいよね~、まぁ話しかけたら大抵何か仕掛けてきたり煽ってきたりするからムカつくんだけどね』
『うん…うざい…』
〈黒猫酷い言われようだなw〉
〈本人居ねえからもっと言ってやれw〉
〈ここで思ってることすべて打ち明けるんだ〉
黒猫ゆりか✔〈居るけどね!私と赤蛇ちゃんの仲でしょ!そんなこと言うなんて酷いよ…(T_T)〉
〈黒猫居たわw〉
〈この猫はどこにでもいるから気を付けた方がいいw〉
〈その絵文字を使うことによって悲しい感じが伝わってこない〉
〈絵文字使ってる時点で酷いも何も思ってないやろw〉
『別に…私と黒猫は…そんなに深い仲じゃない…』
黒猫ゆりか✔〈私と一緒にオフコラボする前にお風呂に入ったでしょ…!?お互いの裸を見合った仲だからね!〉
『私が…お風呂に入ったら黒猫が…勝手に入って来たんでしょ…!』
〈変態や〉
〈うわーまじかー〉
〈そういうことしちゃう…?〉
〈勝手に風呂入るとか常識ないんじゃないの?〉
〈黒猫だからない〉
〈…そうだったわ〉
〈普通にドン引きなんすけど〉
黒猫ゆりか✔〈皆が酷いよ…もういい!私帰る!!〉
『ようやく…猫が居なくなったね…えーっと…私がアザーとしたい配信は…さっき雌黄…さんが言ってたとおり…バトルロイヤルが…したい…』
〈赤蛇は雌黄と話せるのか…?〉
〈アザーちゃんと話せてるならいけるんじゃね?〉
〈雌黄は少し癖強いからなぁ〉
『無理だけど……アザーといると落ち着く…だからアザーと…一緒に配信出来るなら…頑張る…』
『わ、私も赤蛇さんと配信出来るなら…嬉しいです!!雌黄も口調は少し荒いかもしれないですけど、中身は良い人なので…だから大丈夫だと思います』
『そう…アザーが言うなら…大丈夫そう…』
『赤蛇さんにそう言ってもらえると嬉しいです…えへへっ…』
推しの、しかもあの人見知りを極めている赤蛇さんに私が言うなら大丈夫って言ってもらえると凄い嬉しいなぁ……
〈てぇてぇ〉
〈まじてぇてぇわ〉
〈推しが推しといると落ち着く…尊死……!!〉
〈アザーちゃんのえへへっ…は死ぬ〉
〈赤蛇が初対面でここまで信頼してるとかアザーちゃんやばすぎる〉
〈アザアカてぇてぇわ〉
〈てぇてぇ〉
〈てぇてぇがすぎる〉
『あ、えっとそれで次に聞きたいことなんですけど…今年の目標を話してもらいたいです…!白犬さんは今年の目標ってなんですか…?』
『ボクはね~、チャンネル登録者数100万人突破することかなぁ…!!100万人突破記念で今までの感謝として盛大に踊って歌いたいのが今年の目標っていうかやりたいことかなぁ』
『白犬さんは確か今は86万人でしたよね。もう少しですね…!白犬さんの100万人突破記念配信絶対観に行きます…!』
『ははっ…!アザーちゃんはエターナルの2期生だから配信を観に来るというより実際配信にも出ると思うよ。というかボクがお誘いするからさ』
『私が…白犬さんの記念配信に…』
推しの記念配信に出ることが出来るなんて…考えただけで緊張するけど…Vtuberを始めて本当に良かったよ…
『アザーが出るなら私も出る…』
『みつきはアザーが出なくても出てもらうけどね~』
『まぁ…しょうがないか…』
〈白犬ちゃんの100万人記念配信とか観に行くしかないやろ〉
〈アザーちゃんも出るとか夢のコラボ〉
〈白犬のチャンネル登録者数100万人突破記念配信は俺達も全裸で踊りながら観るぜ~〉
〈俺は部屋で絶叫しながら観るかもしれない〉
〈それはただの変態やw〉
〈赤蛇は相変わらずやなw〉
『それで、みつきは今年の目標ってなんかあるの?』
『私は…穏やかにアザーと配信をすること…』
〈赤蛇は本当にアザーのことを気に入ってるなぁ〉
〈アザーちゃんのこと好きすぎワロタw〉
〈このままどんどんここの絡みが欲しい〉
〈赤蛇は人見知りを極めすぎてあまり他のVtuberと絡みがないからアザーちゃんと絡むのはすげぇ嬉しい〉
〈目標なのかそれw来週には達成出来そうだけど〉
『私も赤蛇さんと穏やかに配信をしたいです…!!……あ…もうすぐ配信終了時間ですね…楽しいと時間が過ぎるのが早く感じますね…』
『そうだね~、じゃあ今度好きなVtuberについて話す配信しようね。じゃあバイバイ~!』
『アザーちゃん…バトルロイヤルの…配信…頑張りましょう……』
『白犬さんと赤蛇さん二人ともありがとうございました…!!じゃあこれで10万人突破記念配信をやめるよ~!おつアザー♪』
〈おつアザー!〉
〈おつアザ~〉
〈おつアザ~♪〉
〈おつアザー〉
〈おつアザー!!〉
〈白犬とのコラボ楽しみ〉
〈赤蛇とのバトルロイヤルも楽しみや〉
『ボクがアザーちゃんとしたい配信かぁ…そうだね、ボクと好きなVtuberに付いて話し合おうよ。来週の休日とかにさ!アザーちゃんって結構Vtuberに付いて詳しいでしょ?ボクって自分がVtuberやってるけど他のVtuberについてはあまり詳しくないんないんだよね。教えてくれると嬉しいなぁ』
『はい…まぁエターナルに入るまではよく色んなVtuberを観ていたので多少は知ってますね…あっ!今でもちゃんと一期生の皆の配信観てます…!』
〈なんかアザーちゃん黒猫の時と態度違くね?w〉
〈こんないつも観てますとか言ってなかったよなぁw〉
〈普通に最初のコラボから戦車でバトルぶちかましてたな〉
〈なんか黒猫のコラボの時よりなんか好意溢れてない?〉
〈オタク感少し溢れてる〉
〈アザーちゃんがこんなに推してるところ見たの初めてや〉
『いやもちろん黒猫ちゃんもめちゃくちゃ推しだけど、なんというか…黒猫ちゃんって推しだけど実際に話すと推しに対する遠慮感がなくなるというか…説明が難しいんだけどいい意味で推しじゃない感があるんだよ。気軽に話せるというか…オタク感が出ないというか…』
〈確かにそれは観てたら分かるかもなぁ〉
〈黒猫の雰囲気って結構喋りやすい感じあるもんな〉
〈黒猫推しだけど実際にあったらあわあわならずにツッコミ入れると思う〉
〈黒猫は推しだけど緊張はあまりしないだろうなw〉
〈黒猫は実際に会ったら張り倒したくなると思うww〉
『ゆりかは確かに話しかけやすいよね~、まぁ話しかけたら大抵何か仕掛けてきたり煽ってきたりするからムカつくんだけどね』
『うん…うざい…』
〈黒猫酷い言われようだなw〉
〈本人居ねえからもっと言ってやれw〉
〈ここで思ってることすべて打ち明けるんだ〉
黒猫ゆりか✔〈居るけどね!私と赤蛇ちゃんの仲でしょ!そんなこと言うなんて酷いよ…(T_T)〉
〈黒猫居たわw〉
〈この猫はどこにでもいるから気を付けた方がいいw〉
〈その絵文字を使うことによって悲しい感じが伝わってこない〉
〈絵文字使ってる時点で酷いも何も思ってないやろw〉
『別に…私と黒猫は…そんなに深い仲じゃない…』
黒猫ゆりか✔〈私と一緒にオフコラボする前にお風呂に入ったでしょ…!?お互いの裸を見合った仲だからね!〉
『私が…お風呂に入ったら黒猫が…勝手に入って来たんでしょ…!』
〈変態や〉
〈うわーまじかー〉
〈そういうことしちゃう…?〉
〈勝手に風呂入るとか常識ないんじゃないの?〉
〈黒猫だからない〉
〈…そうだったわ〉
〈普通にドン引きなんすけど〉
黒猫ゆりか✔〈皆が酷いよ…もういい!私帰る!!〉
『ようやく…猫が居なくなったね…えーっと…私がアザーとしたい配信は…さっき雌黄…さんが言ってたとおり…バトルロイヤルが…したい…』
〈赤蛇は雌黄と話せるのか…?〉
〈アザーちゃんと話せてるならいけるんじゃね?〉
〈雌黄は少し癖強いからなぁ〉
『無理だけど……アザーといると落ち着く…だからアザーと…一緒に配信出来るなら…頑張る…』
『わ、私も赤蛇さんと配信出来るなら…嬉しいです!!雌黄も口調は少し荒いかもしれないですけど、中身は良い人なので…だから大丈夫だと思います』
『そう…アザーが言うなら…大丈夫そう…』
『赤蛇さんにそう言ってもらえると嬉しいです…えへへっ…』
推しの、しかもあの人見知りを極めている赤蛇さんに私が言うなら大丈夫って言ってもらえると凄い嬉しいなぁ……
〈てぇてぇ〉
〈まじてぇてぇわ〉
〈推しが推しといると落ち着く…尊死……!!〉
〈アザーちゃんのえへへっ…は死ぬ〉
〈赤蛇が初対面でここまで信頼してるとかアザーちゃんやばすぎる〉
〈アザアカてぇてぇわ〉
〈てぇてぇ〉
〈てぇてぇがすぎる〉
『あ、えっとそれで次に聞きたいことなんですけど…今年の目標を話してもらいたいです…!白犬さんは今年の目標ってなんですか…?』
『ボクはね~、チャンネル登録者数100万人突破することかなぁ…!!100万人突破記念で今までの感謝として盛大に踊って歌いたいのが今年の目標っていうかやりたいことかなぁ』
『白犬さんは確か今は86万人でしたよね。もう少しですね…!白犬さんの100万人突破記念配信絶対観に行きます…!』
『ははっ…!アザーちゃんはエターナルの2期生だから配信を観に来るというより実際配信にも出ると思うよ。というかボクがお誘いするからさ』
『私が…白犬さんの記念配信に…』
推しの記念配信に出ることが出来るなんて…考えただけで緊張するけど…Vtuberを始めて本当に良かったよ…
『アザーが出るなら私も出る…』
『みつきはアザーが出なくても出てもらうけどね~』
『まぁ…しょうがないか…』
〈白犬ちゃんの100万人記念配信とか観に行くしかないやろ〉
〈アザーちゃんも出るとか夢のコラボ〉
〈白犬のチャンネル登録者数100万人突破記念配信は俺達も全裸で踊りながら観るぜ~〉
〈俺は部屋で絶叫しながら観るかもしれない〉
〈それはただの変態やw〉
〈赤蛇は相変わらずやなw〉
『それで、みつきは今年の目標ってなんかあるの?』
『私は…穏やかにアザーと配信をすること…』
〈赤蛇は本当にアザーのことを気に入ってるなぁ〉
〈アザーちゃんのこと好きすぎワロタw〉
〈このままどんどんここの絡みが欲しい〉
〈赤蛇は人見知りを極めすぎてあまり他のVtuberと絡みがないからアザーちゃんと絡むのはすげぇ嬉しい〉
〈目標なのかそれw来週には達成出来そうだけど〉
『私も赤蛇さんと穏やかに配信をしたいです…!!……あ…もうすぐ配信終了時間ですね…楽しいと時間が過ぎるのが早く感じますね…』
『そうだね~、じゃあ今度好きなVtuberについて話す配信しようね。じゃあバイバイ~!』
『アザーちゃん…バトルロイヤルの…配信…頑張りましょう……』
『白犬さんと赤蛇さん二人ともありがとうございました…!!じゃあこれで10万人突破記念配信をやめるよ~!おつアザー♪』
〈おつアザー!〉
〈おつアザ~〉
〈おつアザ~♪〉
〈おつアザー〉
〈おつアザー!!〉
〈白犬とのコラボ楽しみ〉
〈赤蛇とのバトルロイヤルも楽しみや〉
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