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1章 記憶
2話 家
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さて…家に着いた訳だが…
綺麗…
そう思い辺りを見渡しながら歩いて家を見て回る
最初に入ったのは…1階のリビング
最後に自分の部屋らしきところに入る
「ここが最後か……ここは…こっちの世界の僕の?部屋?」
あたりを見渡す
赤色の壁紙と焦げ茶色の床そして、壁際に本棚とその隣には勉強机が置いてある
反対側の壁にも本棚があり
よく見ると漫画本や雑誌などが入ってる
その中から1冊だけとり
「…教祖の本」
そんな本もあった
机の引き出しを開け中を見てみる…
ノート…筆箱…スケッチブック…色鉛筆…
スケッチブックを手に取り中を見てみる
いろんな絵があった…
鳥やあの丘からみた景色そして……女の子?
なんなんだろう…
スケッチブックを机の中にしまいベットに寝っ転がる
「これから…どうしよう…」
そのまま眠りについてしまった…
「ロボくん」
不思議な夢…
「君はここでやらなければいけないことがある」
やらなければいけないこと
「君が失ったものを見つけなければならない」
それは…
「そのものは…………」
そこで目が覚めてしまった
不思議な夢だった…
「…なんだったんだろう…」
起き上がり自分の部屋からキッチンへと移動し料理を作り始める
トースターにパンを入れ、卵をフライパンの上におとす
ベーコンを焼きトースターからでてきたパンの上に乗せそして目玉焼きを乗せる
美味しそうだ…
お茶をコップの中に入れて運ぶ
テーブルの上に皿とコップを乗せてその前に座り
「いただきます…」
そう呟くと食べ始める
食べ終わりソファーに腰掛けテレビをつけようとした時
~♪
音楽がなった…
携帯をふと見てみると時雨さんからの着信だった
「もしもし?」
出てみると
「今どこ?」
「家だけど…」
「…早く大学来なよ」
電話越しでも相手の顔が思い浮かぶ
「わかった…」
そういい、電話を切ると着替え始める
着替え終わり家から出て鍵を閉め自転車(家の壁に立てかけてあったのを昨日発見した)に乗り昨日の大学への道のりを思い出しながら急ぐ
数十分後
「着いた…」
大学につきとりあえず昨日の場所に行ってみる
「…はぁ…」
大学生が数人いるくらいで時雨の姿は見当たらない、教室も分かるはずもなくとりあえず丘に寝っ転がる
気持ちいい…暖かい陽の光丁度いい風
眠くなってきたな……
僕はそこで寝てしまった…
綺麗…
そう思い辺りを見渡しながら歩いて家を見て回る
最初に入ったのは…1階のリビング
最後に自分の部屋らしきところに入る
「ここが最後か……ここは…こっちの世界の僕の?部屋?」
あたりを見渡す
赤色の壁紙と焦げ茶色の床そして、壁際に本棚とその隣には勉強机が置いてある
反対側の壁にも本棚があり
よく見ると漫画本や雑誌などが入ってる
その中から1冊だけとり
「…教祖の本」
そんな本もあった
机の引き出しを開け中を見てみる…
ノート…筆箱…スケッチブック…色鉛筆…
スケッチブックを手に取り中を見てみる
いろんな絵があった…
鳥やあの丘からみた景色そして……女の子?
なんなんだろう…
スケッチブックを机の中にしまいベットに寝っ転がる
「これから…どうしよう…」
そのまま眠りについてしまった…
「ロボくん」
不思議な夢…
「君はここでやらなければいけないことがある」
やらなければいけないこと
「君が失ったものを見つけなければならない」
それは…
「そのものは…………」
そこで目が覚めてしまった
不思議な夢だった…
「…なんだったんだろう…」
起き上がり自分の部屋からキッチンへと移動し料理を作り始める
トースターにパンを入れ、卵をフライパンの上におとす
ベーコンを焼きトースターからでてきたパンの上に乗せそして目玉焼きを乗せる
美味しそうだ…
お茶をコップの中に入れて運ぶ
テーブルの上に皿とコップを乗せてその前に座り
「いただきます…」
そう呟くと食べ始める
食べ終わりソファーに腰掛けテレビをつけようとした時
~♪
音楽がなった…
携帯をふと見てみると時雨さんからの着信だった
「もしもし?」
出てみると
「今どこ?」
「家だけど…」
「…早く大学来なよ」
電話越しでも相手の顔が思い浮かぶ
「わかった…」
そういい、電話を切ると着替え始める
着替え終わり家から出て鍵を閉め自転車(家の壁に立てかけてあったのを昨日発見した)に乗り昨日の大学への道のりを思い出しながら急ぐ
数十分後
「着いた…」
大学につきとりあえず昨日の場所に行ってみる
「…はぁ…」
大学生が数人いるくらいで時雨の姿は見当たらない、教室も分かるはずもなくとりあえず丘に寝っ転がる
気持ちいい…暖かい陽の光丁度いい風
眠くなってきたな……
僕はそこで寝てしまった…
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