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8.二十二日目
第18話
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「ッ……きつ……!」
ぐ……、と挿し込まれるマティアスの圧に、さっきまで涎を垂らして悶えていた口が、あっという間に息も吸えなくさせられる。
衝撃で身体が固まった俺に、ロランがキスをして呼吸を促す。
「カイト……、息を吸わないと。あいつも苦しそうだよ」
「ぷはっ、はっ、はっ」
「ん……そう、上手上手」
舌を絡ませ口を開けさせ、無理矢理にでも空気を吸わせるロランの舌に、助けを求めて絡みついた。
「んー……そんな泣きそうな顔しても、僕も後からおんなじ事するからなぁ」
困ったように笑うロランから、今度はマティアスに視線を変えて、抜いて欲しいと目で訴える。
「悪い……カイトのちんこいっぱい擦って、おっぱいいっぱい舐めて、いっぱい甘えさせてやるから、俺を……受け入れてくれ」
マティアスも困り顔で俺を宥めて、覆いかぶさるように胸へ頭を寄せると、さっきより目一杯、ねっとりといやらしい動きを見せつけて、俺の乳首をレロレロと舐めしゃぶったり、俺をじっと見つめながらチュパチュパ激しい音を立てて、小さな突起に執拗な愛撫を繰り広げる。そして、すっかり萎んでしまった俺の茎を、手探りで見つけると、右手でユラユラ扱きだした。
「んっ……ンア……あん、ッんんんーっ!? あっ、あ……ン」
好きな場所を次々に可愛がられれば当然気持ち良くなって、喘がされて身体の力が抜ける。その隙を逃さずにマティアスの腰がグッとまた押し入ってきて、俺の中に硬い棒がさっきよりも挿し込まれ、痛くて呻いていると、また二人から強制的に愛撫されて蕩けさせられ、蕩けたら、腰を押し込まれる。
何度も何度もそんな事を繰り返して、目尻から零れる涙をマティアスとロランが唇で拭うように当ててきて慰められて……。
俺とマティアスの身体から滴るほどの汗が噴き出てクタクタになったころ、ようやく俺の中に、マティアスの全部が挿入された。
「も……ワケわかんない……俺、今どーなってんの……?」
ヘロヘロに疲れ果てて、生きているのがおかしいと思えるほど痛い目に遭って、もう懲り懲りな俺と、馴染むまで動かず待って、無言のまま肩を振るわせるマティアス。
……ん? マティアス、なんで震えてんの?
「な……んだよっ、コレ……!」
俺の身体を気遣って動かないで待っててくれてたはずなのに、マティアスの腰が、耐えられないというように、くぃ……と揺れて引くと、ズドン、と一気に深く突き立てられる。そのまま間を置かずに連続してパンパンパンパンッ! と延々ピストンが繰り返されて、――止まらない!
「うあっ……ぁッ。ちょっ……と、マティアス! 何やって……ちょっとぉ!」
「ち、違うんだ。止めたいんだけど、クソっ、どうなってるんだ、お前のナカ! 悦過ぎて……、クッ、そんなに俺を誘わないでくれ……!」
「うわっ、あ、あ、あっ、さ、誘ってないっアッアッアッアァッ、や、ヤァンッ、アンッアンッ、ちょ、ダメッアウッ、マティアス待て待て、だからッ、マティアス、待て! このっ、待てアス! って、聞いてない!? 聞こえてない!? ロランっ、たっアンッ、助け……ひゃぁンッ」
「……いや、エグ……、処女相手に、泡立つほど本気で突いてるんだけど……」
もうユサユサパンパンっとか可愛い腰使いなんてもんじゃなくて、バチュバチュッ、ばちゅんばちゅんッ! ばちゅばちゅばちゅばちゅっグリュグリュグリュグリュ、……ばちゅバチュばちゅバチュ、ばちゅんバチュンばちゅんバチュン……ずぽずぽずぽずぽ! って何コレ、何やってんの、ねぇっ、マティアスくん!!
「アンッ、あ、あ、アッ、アァン! ……はぁんっ、んあ゛!? ……アッっ! やぁん、ソコっ、だめソコ、さっきからッ、そこダメ、あ゛っ、あぁ!! あん゛!! アッ――」
ダメって言ってんのに、余計にソコを狙ってしつこくちんちんのカリをグリグリ当て擦ってくるって、頭おかしいんじゃないの!?
「うわぁ、カイトもめちゃくちゃ勃起してきてるし……。エッチすぎるだろ……」
そう言って、バコバコ突かれてる俺の乳首をねろねろと舐ってフル勃起してるロランも、どうしようもないスケベな男だ。
「アン、アンッ、おっぱい一緒ダメ……ッ、きもち、よしゅぎてっ、で……出ちゃ……、あぁん! マティアスっ、しゅごいぃッ。このまま射精してっ、俺のお尻のナカに、アッ、射精していいから……あっ、一緒にイって、んンッ、俺……っ、イッちゃうっ、も……先にイッちゃう……だめ、イク、イク! アッ、っん、んんっ――」
ピュッ、ピュピュッ、と思いっきり勢いよく、腫れた亀頭の先から白濁を発射したら、射精中もお構いなしで突いてくるマティアスの激しいピストンのせいで、ちんちんが左右にブンブン振られて、胸を舐め弄っていたロランの顔にまでぶっ掛かるほど撒き散らしてしまった。
そして俺をひと足先に絶頂へ追い込んだマティアスは、一人で必死に戦っていた。
「クッ、もう出そう……っ、嫌だっ、射精したくない! もっと突き続けたい!」
「ほんと何言ってんの! 俺のお尻、壊れちゃうよっ。はぅッ……、うあっ、ア、ア、アッ、アァァアァ、は……早……ッ、そんなに激しく……っ、アンアンッ……あ゛ん゛! あ゛っ……、そんな奥ッ、突いちゃ、ダメダメだめだめ……! あ゛ンっ、き、気持ちいぃっ、奥、しゅごいのっ、きちゃう、しょこ、やぁっ、あ゛ッ、ん゛――!!」
「ッ、イク……、ぅ……くっ――!!」
マティアスが、パンッ! と一番奥の奥まで挿入して、ぐっ、と押さえ込むように打ち止めると、太ももをブルッと震えさせる。全力で射精し切るまで、ナカでビクビクとちんちんを跳ねさせ、何度も太ももの筋肉を硬直させて。熱いものを満足し切るまでマティアスは注ぎ込んだ。そして、ゆっくり息を吐きながら、名残惜しそうに、射精し切ってもなお硬く熱を保っている竿を引き抜く。ぱくぱくとひくつく赤く熟れた襞から、時間差でドロリと濁ったマティアスの精液が溢れ出てきた。
「はぁ……、はぁ……ンッ、なに、コレ……。俺……あたま、真っ白に……」
有り得ないくらい股を開いた恥ずかしい姿を隠したくて、俺は足を閉じようとするけど、腰が震えて動けない。その割り開いたままの格好で、くたりと脱力してしまい、蕾を丸見えにして、更に余韻に喘いだ。
精液が垂れ落ちていくのをお尻で感じながら、俺は汗だくで呼吸を必死に整える。
そんな力の入らない俺の身体をコロンと転がし、腰をクイっと持ち上げて、鎖骨をゴザに付けたまま、お尻だけ突き出したような格好に動かされると、マティアスとは違うカタチの熱い棒が、俺の蕾にズブ……と割って挿入ってきた。
ぐ……、と挿し込まれるマティアスの圧に、さっきまで涎を垂らして悶えていた口が、あっという間に息も吸えなくさせられる。
衝撃で身体が固まった俺に、ロランがキスをして呼吸を促す。
「カイト……、息を吸わないと。あいつも苦しそうだよ」
「ぷはっ、はっ、はっ」
「ん……そう、上手上手」
舌を絡ませ口を開けさせ、無理矢理にでも空気を吸わせるロランの舌に、助けを求めて絡みついた。
「んー……そんな泣きそうな顔しても、僕も後からおんなじ事するからなぁ」
困ったように笑うロランから、今度はマティアスに視線を変えて、抜いて欲しいと目で訴える。
「悪い……カイトのちんこいっぱい擦って、おっぱいいっぱい舐めて、いっぱい甘えさせてやるから、俺を……受け入れてくれ」
マティアスも困り顔で俺を宥めて、覆いかぶさるように胸へ頭を寄せると、さっきより目一杯、ねっとりといやらしい動きを見せつけて、俺の乳首をレロレロと舐めしゃぶったり、俺をじっと見つめながらチュパチュパ激しい音を立てて、小さな突起に執拗な愛撫を繰り広げる。そして、すっかり萎んでしまった俺の茎を、手探りで見つけると、右手でユラユラ扱きだした。
「んっ……ンア……あん、ッんんんーっ!? あっ、あ……ン」
好きな場所を次々に可愛がられれば当然気持ち良くなって、喘がされて身体の力が抜ける。その隙を逃さずにマティアスの腰がグッとまた押し入ってきて、俺の中に硬い棒がさっきよりも挿し込まれ、痛くて呻いていると、また二人から強制的に愛撫されて蕩けさせられ、蕩けたら、腰を押し込まれる。
何度も何度もそんな事を繰り返して、目尻から零れる涙をマティアスとロランが唇で拭うように当ててきて慰められて……。
俺とマティアスの身体から滴るほどの汗が噴き出てクタクタになったころ、ようやく俺の中に、マティアスの全部が挿入された。
「も……ワケわかんない……俺、今どーなってんの……?」
ヘロヘロに疲れ果てて、生きているのがおかしいと思えるほど痛い目に遭って、もう懲り懲りな俺と、馴染むまで動かず待って、無言のまま肩を振るわせるマティアス。
……ん? マティアス、なんで震えてんの?
「な……んだよっ、コレ……!」
俺の身体を気遣って動かないで待っててくれてたはずなのに、マティアスの腰が、耐えられないというように、くぃ……と揺れて引くと、ズドン、と一気に深く突き立てられる。そのまま間を置かずに連続してパンパンパンパンッ! と延々ピストンが繰り返されて、――止まらない!
「うあっ……ぁッ。ちょっ……と、マティアス! 何やって……ちょっとぉ!」
「ち、違うんだ。止めたいんだけど、クソっ、どうなってるんだ、お前のナカ! 悦過ぎて……、クッ、そんなに俺を誘わないでくれ……!」
「うわっ、あ、あ、あっ、さ、誘ってないっアッアッアッアァッ、や、ヤァンッ、アンッアンッ、ちょ、ダメッアウッ、マティアス待て待て、だからッ、マティアス、待て! このっ、待てアス! って、聞いてない!? 聞こえてない!? ロランっ、たっアンッ、助け……ひゃぁンッ」
「……いや、エグ……、処女相手に、泡立つほど本気で突いてるんだけど……」
もうユサユサパンパンっとか可愛い腰使いなんてもんじゃなくて、バチュバチュッ、ばちゅんばちゅんッ! ばちゅばちゅばちゅばちゅっグリュグリュグリュグリュ、……ばちゅバチュばちゅバチュ、ばちゅんバチュンばちゅんバチュン……ずぽずぽずぽずぽ! って何コレ、何やってんの、ねぇっ、マティアスくん!!
「アンッ、あ、あ、アッ、アァン! ……はぁんっ、んあ゛!? ……アッっ! やぁん、ソコっ、だめソコ、さっきからッ、そこダメ、あ゛っ、あぁ!! あん゛!! アッ――」
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「クッ、もう出そう……っ、嫌だっ、射精したくない! もっと突き続けたい!」
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「ッ、イク……、ぅ……くっ――!!」
マティアスが、パンッ! と一番奥の奥まで挿入して、ぐっ、と押さえ込むように打ち止めると、太ももをブルッと震えさせる。全力で射精し切るまで、ナカでビクビクとちんちんを跳ねさせ、何度も太ももの筋肉を硬直させて。熱いものを満足し切るまでマティアスは注ぎ込んだ。そして、ゆっくり息を吐きながら、名残惜しそうに、射精し切ってもなお硬く熱を保っている竿を引き抜く。ぱくぱくとひくつく赤く熟れた襞から、時間差でドロリと濁ったマティアスの精液が溢れ出てきた。
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精液が垂れ落ちていくのをお尻で感じながら、俺は汗だくで呼吸を必死に整える。
そんな力の入らない俺の身体をコロンと転がし、腰をクイっと持ち上げて、鎖骨をゴザに付けたまま、お尻だけ突き出したような格好に動かされると、マティアスとは違うカタチの熱い棒が、俺の蕾にズブ……と割って挿入ってきた。
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