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8.二十二日目
第19話
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「ああぁっ……、ロ、ロラン!?」
「二番目っていうのが不本意だけど……、もう痛くないよね? 今度はカイトも最初から楽しめるから、うんと焦らして、悶えさせてあげる」
そんな不穏なことを言って、ご機嫌なロランが、ぢゅぶぢゅぶ……と、マティアスの出した精液を絡めて俺のお尻に欲棒を沈ませる。
そんな自信満々のロランだったが、根元まで挿しきると、様子が一変した。
「ぐっ……う、うわ、何だこのお尻……っ、とろとろなのに、熱くて、ちんぽを締めて、吸い付いてくる……! すごい……、すごいっ」
「ふぇっ……、あ、あ、あぅっ。ロランっ、焦らして、悶えさせるンッじゃなかったの!?」
言ってる事とヤッてる事が全然違う!
ぐちゅぐちゅと音を立てて、早いテンポでリズムよく打ちつけるロランの、波打つような腰の動きに、俺は背後の彼に不満をぶつける。そのロランは、俺の不満を受け流すどころか、俺のお尻にちんちんをぶつけ返して言い訳した。
「んッ、……いや、そのつもり、クッ、だったけど、カイトのナカ、ありえないくらい、めちゃくちゃ気持ち良いんだよッ。……うぁ、あいつが腰を振りまくったキモチ、分かった……っ」
ロランはそこまで一気に喋ると、俺の腰を掴んで逃げないように押さえると、根元まで沈めていた竿を、鬼頭が抜けないギリギリまで腰を引いてから、バチュンッ、と一気に最奥まで突き挿した。
「アァンっ!!」
「あぁ、いい声……。こうやって一気に突き上げて悶える姿を見るのが好きなんだよね……。はぁ、でもカイトからちんぽを抜くのが、……ほんと辛いくらいナカの具合が、最高ッ……。ね、そんなに僕の精液搾り取りたいの? クッ、お尻全部でっ、そんなにちんぽにチュッチュって、甘えてくるなんて……っ」
「アッ……、勝手に、お尻の解説しないでっ、精液、欲しくないもん! チュッチュも、してない!」
「うそだぁ、ほらほらほらっ、ちんぽに突かれるごとに、しゅきしゅきって、またなってきてるよ!」
「ハッ、ハァ、あんっ、しゅ……きじゃない、もんっ」
「ほらっ。ちんぽって、もっかい言ってみて。ちんぽしゅき、ロランのおちんぽだいしゅきって!」
「あぅッ、……ハァんっ、や、ぁ……アァン……っ」
「声が我慢できてないのに強情だなぁ……。お尻はどんどんちんぽに甘えてきてる……ンッ、おっぱいのときみたいに素直になって。ッ……あぁ、そうか、ちんぽで突かれながら、おっぱいも弄って欲しかったんだ。ッ気づかなくて、ごめんねっ」
ずっと腰を振り続けて責めてくるロランが、胸まで触る提案をしてきて、俺は慌てて首を横に振った。
「やぅ……やぁだッ、お尻……ずぼずぼされて、おっぱいまで触られたらっ、ハァッ、ァッ、俺……おかしくなっちゃう……っ」
「じゃあ、決定だ。ほら、ゴローン」
お尻に入ってた熱をズルンと抜いて、片足を高く持ち上げられると、ロランの頭の上を踵が跨いで、グルン、と簡単に回転させられる。そのまま腰からゴザに落ちる事もなく、ロランの手に支えられてそっとお尻が下ろされ、仰向けになった俺を見下ろしてくる。間を置かず、最初からそのままだったみたいにズブリとお尻が簡単にロランを受け入れて、行為が続けられた。
「ろ、らんっ、アッ、アッ、だめ、だからねっ。ロラン、ンッ、おっぱい触ら、ないで、ねっ」
「うんうん。わかった。カイトが、ちんぽイイ、おちんぽだいしゅきって、言ったら、僕はおっぱいを触らない」
「ほ……ンッと? 俺ッ、ちんぽしゅき……。ロランのちんぽイイ……アッ、おちんぽだいしゅきっ」
「くっ、素直だと可愛さが増してヤバいね……。うん、約束どおり、おっぱいは我慢して、ちんぽでカイトのお尻のイイトコロいっぱい突いてあげるからねっ。もっと僕のちんぽ、好きになろう、ねッ」
「アッアァ、お尻……ナカっ、ソレこわい、のっ。マティアしゅに教えられて……すごいのクる、からッ、ンア、あんっ、そ、そこっ、弱いから……アッ!」
「このコリコリがカイトの悦いトコロ? じゃあ、僕がこのコリコリをちんぽでゴリゴリ擦るから、おっぱいはそいつに目いっぱいチュパチュパしてもらおうね」
「……へ? ちゅぱ……?」
お尻のナカも思考も、ずっとトロトロにされて、ロランの言った繰り返しの言葉の意味がよく分からない。
もう気持ち良くて、この状態のままでいいのに……、なんて思っていたら、視界に金色の影が覆い被さってきたのが合図みたいに、ロランのちんぽの張り出た傘の部分が、俺のお尻の一点をものすごい速さで何度も何度も猛然と突き擦ってきた。その痺れるような快感に背中を跳ね上げたら待ち構えてたみたいに突き出した胸の左の突起が熱い吸盤に吸い付かれ、ズロロロロッ……と吸い上げられて乳首を転がされ、目の前が爆ぜたみたいに光でバチバチした。
「やああーっ、ァアンッ、やあぁん! ああっ、あーっあーっ、やぁ……、も……ぅやめッ……ッヤアアーンッ!」
それは、射精した後も、ずっと、ずっと、何度も続く絶頂だった。
もう止めるよう懇願しても、ロランの両手に腰をがっしりと掴まれ逃げ場もなく、バチュバチュと立て続けに腰を激しく打ち付けられて、お尻のナカの一番すごいところをゴリュゴリュと容赦なく擦られ続ける。その下半身の快感を逃がすためには、やっぱり胸を突き出すように背中を逸らすしか方法がなくて、舌を出して待ってるマティアスに胸を押し付けてしまう。今度は右の乳首を口に含まれ、舌で延々と責められ、左は親指と人差し指で小さな粒をつままれ、クリクリと潰れるほど捏ね続けられた。
上半身と下半身を二人の男に押さえつけられて、動けない仰向けの状態でチンチンから全部飛ばし切ったのに、俺は足を指まで広げてピンと伸ばして、ビクンビクンと何度も身体を跳ねさせる。
何も出ない茎を天に向けて虚しく突き上げて、ただイキ続けるしかなかった。
「カイト……おっぱい気持ちいいか?」
「カイト、お尻のナカ、気持ちいいよね?」
「はぁ……、はぁ……、おっぱい、しゅき……。お尻も、しゅごい……」
聞かれたどちらも、選べないくらい、しゅき……。
三人分の精液が飛び散って汚れたゴザの上で、蕩けるような疲労感でくったりしている俺の肌を撫でながら、二人は熱に浮かされたように何事かぶつぶつ言っている。
「……カイト、もう一回させてくれないか……いや、こんな精液まみれのイき方したら、疲れたよな……」
「……ナカに射精しちゃったけど、このままもう一回続けても……でも、二人を相手に出されて疲れたよね……」
二人ともがボソボソと言ってるから、自分の荒い呼吸が邪魔をして、内容がはっきり聞こえない。
とりあえず全員射精したから、エッチって、これで終わりだよね?
経験したことないから、終わり方もよく分からない。
「二人とも、も……おわっ、た……?」
「か、カイト……、ちんこ好きか……?」
「カイト、ちんぽ、……好きになった?」
「う……。ぅん……、ちんこも……ちんぽも、すごかった。俺、こんなに気持ちいいの、知らなかったもん……二人のちんことちんぽ、どっちも、すき……えへっ」
「……ッ」
「……!」
「今ので勃った! もっかい舐めてくれ!」
「むぐぅ……ッ」
「カイト、何回でも射精せそうだよ!」
「んぁ、ンッ、んんっ、ぷぁっ、はぁっ、アァン……あむっ、ンンーッ!」
「早く交代しろ!」
「何言ってるか分かんないけど、変われって事なら、指でも咥えてもうちょっと待ってな!」
確かに俺も気持ち良くしてもらうから、嫌じゃないし、楽しむけど……。
あのねっ、それからずっとズコバコおかわりしたよねっ。二人の四回目は俺の十数回目くらいなの。五回戦目は体力お化けの二人でヤればいいんじゃないかなぁ!
「二番目っていうのが不本意だけど……、もう痛くないよね? 今度はカイトも最初から楽しめるから、うんと焦らして、悶えさせてあげる」
そんな不穏なことを言って、ご機嫌なロランが、ぢゅぶぢゅぶ……と、マティアスの出した精液を絡めて俺のお尻に欲棒を沈ませる。
そんな自信満々のロランだったが、根元まで挿しきると、様子が一変した。
「ぐっ……う、うわ、何だこのお尻……っ、とろとろなのに、熱くて、ちんぽを締めて、吸い付いてくる……! すごい……、すごいっ」
「ふぇっ……、あ、あ、あぅっ。ロランっ、焦らして、悶えさせるンッじゃなかったの!?」
言ってる事とヤッてる事が全然違う!
ぐちゅぐちゅと音を立てて、早いテンポでリズムよく打ちつけるロランの、波打つような腰の動きに、俺は背後の彼に不満をぶつける。そのロランは、俺の不満を受け流すどころか、俺のお尻にちんちんをぶつけ返して言い訳した。
「んッ、……いや、そのつもり、クッ、だったけど、カイトのナカ、ありえないくらい、めちゃくちゃ気持ち良いんだよッ。……うぁ、あいつが腰を振りまくったキモチ、分かった……っ」
ロランはそこまで一気に喋ると、俺の腰を掴んで逃げないように押さえると、根元まで沈めていた竿を、鬼頭が抜けないギリギリまで腰を引いてから、バチュンッ、と一気に最奥まで突き挿した。
「アァンっ!!」
「あぁ、いい声……。こうやって一気に突き上げて悶える姿を見るのが好きなんだよね……。はぁ、でもカイトからちんぽを抜くのが、……ほんと辛いくらいナカの具合が、最高ッ……。ね、そんなに僕の精液搾り取りたいの? クッ、お尻全部でっ、そんなにちんぽにチュッチュって、甘えてくるなんて……っ」
「アッ……、勝手に、お尻の解説しないでっ、精液、欲しくないもん! チュッチュも、してない!」
「うそだぁ、ほらほらほらっ、ちんぽに突かれるごとに、しゅきしゅきって、またなってきてるよ!」
「ハッ、ハァ、あんっ、しゅ……きじゃない、もんっ」
「ほらっ。ちんぽって、もっかい言ってみて。ちんぽしゅき、ロランのおちんぽだいしゅきって!」
「あぅッ、……ハァんっ、や、ぁ……アァン……っ」
「声が我慢できてないのに強情だなぁ……。お尻はどんどんちんぽに甘えてきてる……ンッ、おっぱいのときみたいに素直になって。ッ……あぁ、そうか、ちんぽで突かれながら、おっぱいも弄って欲しかったんだ。ッ気づかなくて、ごめんねっ」
ずっと腰を振り続けて責めてくるロランが、胸まで触る提案をしてきて、俺は慌てて首を横に振った。
「やぅ……やぁだッ、お尻……ずぼずぼされて、おっぱいまで触られたらっ、ハァッ、ァッ、俺……おかしくなっちゃう……っ」
「じゃあ、決定だ。ほら、ゴローン」
お尻に入ってた熱をズルンと抜いて、片足を高く持ち上げられると、ロランの頭の上を踵が跨いで、グルン、と簡単に回転させられる。そのまま腰からゴザに落ちる事もなく、ロランの手に支えられてそっとお尻が下ろされ、仰向けになった俺を見下ろしてくる。間を置かず、最初からそのままだったみたいにズブリとお尻が簡単にロランを受け入れて、行為が続けられた。
「ろ、らんっ、アッ、アッ、だめ、だからねっ。ロラン、ンッ、おっぱい触ら、ないで、ねっ」
「うんうん。わかった。カイトが、ちんぽイイ、おちんぽだいしゅきって、言ったら、僕はおっぱいを触らない」
「ほ……ンッと? 俺ッ、ちんぽしゅき……。ロランのちんぽイイ……アッ、おちんぽだいしゅきっ」
「くっ、素直だと可愛さが増してヤバいね……。うん、約束どおり、おっぱいは我慢して、ちんぽでカイトのお尻のイイトコロいっぱい突いてあげるからねっ。もっと僕のちんぽ、好きになろう、ねッ」
「アッアァ、お尻……ナカっ、ソレこわい、のっ。マティアしゅに教えられて……すごいのクる、からッ、ンア、あんっ、そ、そこっ、弱いから……アッ!」
「このコリコリがカイトの悦いトコロ? じゃあ、僕がこのコリコリをちんぽでゴリゴリ擦るから、おっぱいはそいつに目いっぱいチュパチュパしてもらおうね」
「……へ? ちゅぱ……?」
お尻のナカも思考も、ずっとトロトロにされて、ロランの言った繰り返しの言葉の意味がよく分からない。
もう気持ち良くて、この状態のままでいいのに……、なんて思っていたら、視界に金色の影が覆い被さってきたのが合図みたいに、ロランのちんぽの張り出た傘の部分が、俺のお尻の一点をものすごい速さで何度も何度も猛然と突き擦ってきた。その痺れるような快感に背中を跳ね上げたら待ち構えてたみたいに突き出した胸の左の突起が熱い吸盤に吸い付かれ、ズロロロロッ……と吸い上げられて乳首を転がされ、目の前が爆ぜたみたいに光でバチバチした。
「やああーっ、ァアンッ、やあぁん! ああっ、あーっあーっ、やぁ……、も……ぅやめッ……ッヤアアーンッ!」
それは、射精した後も、ずっと、ずっと、何度も続く絶頂だった。
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上半身と下半身を二人の男に押さえつけられて、動けない仰向けの状態でチンチンから全部飛ばし切ったのに、俺は足を指まで広げてピンと伸ばして、ビクンビクンと何度も身体を跳ねさせる。
何も出ない茎を天に向けて虚しく突き上げて、ただイキ続けるしかなかった。
「カイト……おっぱい気持ちいいか?」
「カイト、お尻のナカ、気持ちいいよね?」
「はぁ……、はぁ……、おっぱい、しゅき……。お尻も、しゅごい……」
聞かれたどちらも、選べないくらい、しゅき……。
三人分の精液が飛び散って汚れたゴザの上で、蕩けるような疲労感でくったりしている俺の肌を撫でながら、二人は熱に浮かされたように何事かぶつぶつ言っている。
「……カイト、もう一回させてくれないか……いや、こんな精液まみれのイき方したら、疲れたよな……」
「……ナカに射精しちゃったけど、このままもう一回続けても……でも、二人を相手に出されて疲れたよね……」
二人ともがボソボソと言ってるから、自分の荒い呼吸が邪魔をして、内容がはっきり聞こえない。
とりあえず全員射精したから、エッチって、これで終わりだよね?
経験したことないから、終わり方もよく分からない。
「二人とも、も……おわっ、た……?」
「か、カイト……、ちんこ好きか……?」
「カイト、ちんぽ、……好きになった?」
「う……。ぅん……、ちんこも……ちんぽも、すごかった。俺、こんなに気持ちいいの、知らなかったもん……二人のちんことちんぽ、どっちも、すき……えへっ」
「……ッ」
「……!」
「今ので勃った! もっかい舐めてくれ!」
「むぐぅ……ッ」
「カイト、何回でも射精せそうだよ!」
「んぁ、ンッ、んんっ、ぷぁっ、はぁっ、アァン……あむっ、ンンーッ!」
「早く交代しろ!」
「何言ってるか分かんないけど、変われって事なら、指でも咥えてもうちょっと待ってな!」
確かに俺も気持ち良くしてもらうから、嫌じゃないし、楽しむけど……。
あのねっ、それからずっとズコバコおかわりしたよねっ。二人の四回目は俺の十数回目くらいなの。五回戦目は体力お化けの二人でヤればいいんじゃないかなぁ!
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