異世界お料理探訪譚~魔獣引き連れて失礼します~

みなと劉

文字の大きさ
17 / 73

17 ヨルムンガンド装備、ヨルムンガンド料理を作る

しおりを挟む
前の戦いで手に入れた
ヨルムンガンドの死体をアイテム図鑑説明欄から検索してみたら
どうやらヨルムンガンドの皮がレアアイテムらしい
俺は、早速ヨルムンガンドの皮を剥ぎ取り
アイテム図鑑説明欄から検索してみると ヨルムンガンドの皮
レア度:★5 ヨルムンガンドの皮
防具を作ることが出来る素材
特殊効果:防御力+300 魔力防御+120 耐久力無限 物理耐性 魔法抵抗力
この世界に来てから初めて見た レア度の高い装備だ この世界では、装備は装備品で
服とかアクセサリーみたいなものは、ない だから、服の上から着るタイプしか作れない
つまり、この世界では、服の下に鎧を着て、服を着ているということになる
しかし、このヨルムンガントの皮なら
服の上に直接羽織れるタイプのコートが出来るはずだ 早速、加工を始めようと思ったが
俺には加工スキルがなかった
そこで、俺はオーディン様にお願いすることにした
俺は、オーディン様に頼んでみることにした
オーディン様は快く引き受けてくれた 俺は、早速ヨルムンガンドの皮を取り出した
俺は、早速ヨルムンガンドの皮を取り出す
俺は、まず革紐を作成
次にポケットの作成最後に、マジックテープを作成して 
マジックポーチを完成 
更に、マジックバッグを改良 
アイテム図鑑説明欄から検索
「えーと、ちょっと待ってくださいね」
「ユウキさん、何をしているんですか?」
「あ、いえ、これはですね、今俺が作れるものを調べていました」
俺が調べた結果 武器、防具、アクセサリー、家具、道具、生活用品など色々なものが製作可能だった
そして、俺は全ての種類のアイテムを 作り出せることが判明した
しかも、全てレア度1のものだけだ
ただし、レア度の高い装備品は 作ることが出来ないようだった なので、作成はオーディン様とフレイヤ様にお任せした
ヨルムンガンド装備一式 レア度:★5 ヨルムンガンドの牙のネックレス
ヨルムンガンドの牙のブレスレット
ヨルムンガンドの皮の手袋ヨルムンガンドの皮のブーツ
ヨルムンガンドの皮のベルト
ヨルムンガンドの皮の帽子
ヨルムンガンドの皮のマント
ヨルムンガンドの皮のリュックサック
ヨルムンガンドの皮のコート
ヨルムンガンドの皮の靴
ヨルムンガンドの皮の指輪
ヨルムンガンドの皮の髪飾り
ヨルムンガンドの爪のイヤリング
ヨルムンガンドの鱗のペンダント
ヨルムンガンドの鱗のピアス
ヨルムンガンドの角のカチューシャ
ヨルムンガンドの角のイヤーカフ
ヨルムンガンドの尾のチョーカー
ヨルムンガンドの尻尾のヘアゴム
ヨルムンガンドの毛のシュシュ
ヨルムンガンドの皮のミサンガ
ヨルムンガンドの歯のネックレス
ヨルムンガンドの毛皮で作った服上下セット
ヨルムンガンドの皮の下着上下セット
ヨルムンガンドの皮の靴下上下セット
ヨルムンガンドの皮の手袋上下セット
ヨルムンガンドの肉で作った料理
ヨルムンガンドの骨を使った調理器具
ヨルムンガンドの素材を使ったアイテム図鑑説明欄から検索
結果が出た
この世界では、装備やアイテムは装備品として作られるようだ
そして、装備品はアイテム図鑑説明欄から検索すれば
レシピが分かるらしい 俺は早速、ヨルムンガントの料理を作ることにした
装備品はオーディン様とフレイヤ様に任せた
ヨルムンガンドの肉を使ったソーセージを作成しました
ヨルムンガンドソーセージをアイテム図鑑説明欄から検索してみたら
ヨルムンガンドの腸詰め レア度:★3
ヨルムンガンドの肉を発酵させ乾燥させたもの 効果:攻撃力+50 HP回復力アップ 状態異常耐性付与(小)
ヨルムンガンドチャーシュー
ヨルムンガンドチャーシューをアイテム図鑑説明欄から検索したら
ヨルムンガンドの煮込み レア度:★5
ヨルムンガンドの肉を醤油ベースで長時間煮込んだもの 効果:防御力+100 魔力防御+120 耐久力無限 物理耐性 魔法抵抗力 状態異常無効 特殊効果:HP自動回復
MP自動回復 
ヨルムンガンド回鍋肉
ヨルムンガンド回鍋肉をアイテム図鑑説明欄から検索してみたら
ヨルムンガンドの肉味噌炒め レア度:★4
ヨルムンガンドの肉を赤味噌ベースで長期間漬け込んで作ったもの 効果:攻撃力+150 HP回復力アップ 状態異常耐性付与(中)

ヨルムンガンド装備が作成終わり
それを装備した

そして
扉の付近を調べていたら
石板と台座を発見した
「今回も、石板と台座を攻略したら扉が開くとか?」
石板の文字をオーディン様に読んで貰う俺には読めない文字だ
俺は、解読をお願いした 今回は、石版に書かれてあった文章を読むことが出来た 俺達は、また、あの光に包まれた
そして、気がつくと目の前に大きな木があった
その木の下には、俺が召喚された時に居た祭壇のような場所がある
そして、そこには、俺達を召喚したと思われる女性が立っていた
女性は、金髪ロングストレート 瞳の色はエメラルドグリーン 肌は白く、まるで北欧系の女神様のように美しい人だった
そして、この女性こそが、俺達の世界の神、女神アマテラス様だった
俺は、異世界転生をしてこの世界へ来た時、最初にいた祭壇の場所に戻って来ていた
俺は、オーディン様とフレイヤ様に尋ねた この祭壇の部屋がどこにあるのか? 何故この場所なのか? すると この部屋は、ヴァルハラ宮殿の中にあるらしい
この場所に来た理由は分からないそうだ そして
この部屋の場所は、神々の住む世界 
天界にあるらしく
ここは、神界の入口なのだという
この部屋には、アマテラス様が居るはずなのだが 今は不在だという なので、俺が出会った時は、既にアマテラス様はこの世界に降り立っていて
何かしらの準備をしていた最中だったのだろう

そして先ほどの扉
石板と台座のあるところへ戻ってきた

台座にはひとつの何かを填めるため
へこみがあった
そう言えば
ヨルムンガンドを倒した際に
宝石を手にしていたのだ
それを台座に填めてみると見事に填まった
扉が音を立て開く
俺達は扉の、先へと進む
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

無属性魔法しか使えない少年冒険者!!

藤城満定
ファンタジー
「祝福の儀式」で授かった属性魔法は無属性魔法だった。無属性と書いてハズレや役立たずと読まれている属性魔法を極めて馬鹿にしてきた奴らの常識を覆して見返す「ざまあ」系ストーリー。  不定期投稿作品です。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』

チャチャ
ファンタジー
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。 その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。 「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」 そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!? のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜

KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞 ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。 諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。 そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。 捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。 腕には、守るべきメイドの少女。 眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。 ―――それは、ただの不運な落下のはずだった。 崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。 その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。 死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。 だが、その力の代償は、あまりにも大きい。 彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”―― つまり平和で自堕落な生活そのものだった。 これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、 守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、 いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。 ―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。

処理中です...