31 / 73
31 ナザレス大迷宮第3階層と第4階層
しおりを挟む
次の階層へ移動する
ナザレス大迷宮第3階層
ナザレスが
この階層は他と違いそれぞれに試練を与えられるという
だが
ナザレスのみはこの試練を受けなくてもいいらしい
試練を受けるのは
俺、ルシフェル様、ルドガー、フューリーである
「じゃあ、行ってくるよ」
「頑張って!」
俺達4人はそれぞれの扉に入り 中へと入っていった そこは真っ白な世界だった
そして目の前には天使のような羽の生えた女性がいた
「私は女神です」
「どうしたんですか?」
「あなたに頼みがあります」
「何でしょうか?」
「魔王を倒して欲しいのです」
「わかりました」
「ありがとうございます。では、こちらに来てください」
「はい」
俺は女神様の後について行く
すると、そこには2つの道があった
左の道へ進むと魔物が現れた
俺は聖剣エクスカリバーを出す
「はあ!」
俺が一振りすると
「ぎゃあぁ!」
魔物は消滅した 右の道に進むとまた魔物が現れる
「ふん!」
俺の一突きで魔物は消滅する
さらに奥へ進むと
ボス部屋と書かれた場所に着いた
「ここのようですね」
ドア
「ガチャ」
開くと
「よく来たな勇者よ」
そこにいたのは 巨大なドラゴン
「お前は何者なんだ?」
「我は、魔王破壊神ヴァルドヴォルグだ」
「な、、」
「貴様に恨みはないが死んでもらう」
「なぜ、俺を狙う?」
魔王破壊神ヴァルドヴォルグ図鑑
HP:1兆2000億
MP:8200京
攻撃力:8000
防御力:7800
素早さ:10万
魔力:7千
成長度:1000
耐性:火、氷、雷、毒、麻痺、眠り、即死、呪い、状態異常無効
「なぜって?それは我が神だからな」
「な、、」
「まぁ、簡単に言うと暇つぶしだな」
「そんな理由で俺を殺すのか」
「ああ、そうだ。何か問題でも?」
「ふざけるなぁ!!」
俺は怒りに任せて突っぱしる
「はぁぁぁ!」
「無駄だ」
「バキィッ!!」
「ぐふぅ!!」
「弱いな」
俺の体は壁まで吹き飛ばされていた
「うぅぅ、、」
「もう終わりか?」
「まだまだぁぁ!」
立ち上がって今度はグングニールを出して
エクスカリバーと両方持ち挑む
「はぁぁ!せいっ!やっ!」
「無駄だ」
「ガキンッ!!ゴキッ!バギッ!メキャッ!!」
「くっ、、」
俺は壁に叩きつけられる
「うっ、、」
「これで最後だ」
ふふふ
「なんだ?何を笑っている」
なんでって?
「遊ばれてるの気がつかない?」
「なんだと!?」
「そろそろいいか」
「どういうことだ!?」
だって
「お前の攻撃全然効かないじゃん」
「!?」
「お前がいくら攻撃しても俺にダメージを与えれない」
「嘘をつくなぁ!」
「ほんとのことだよ」
実はさっきまでのは全部俺の演技だったのだ
「嘘だ!!」
攻撃するが片手で止めてしまう
「はい、残念」
「くっ、、」
「次は俺の番かな」
「え?」
「死ね」
「ズドン!!!」
俺の手から放たれたエネルギー波は
ヴァルドヴォルグを一瞬にして消滅させた
それをみた女神様は
「さすがです」
「ありがとうございます」
「では、次の階層へ行ってください」
「わかりました」
そう言って次の階層へ行った ナザレス大迷宮第4階層 ルシフェル様は試練を受けなくていいらしいが 試練を受けるのは俺とルドガーとフューリーである
「いいかい?この階層での試練はずばり
戦闘」
また、戦闘か
「わかった」
「じゃあ行こうか」
それぞれまた違う扉に入る
そして、扉を開けると そこには大量の魔物がいた
「そういうことか」
「よし、じゃあ行くぞ!」
「『デュランダル!』」
「おう!」
聖剣デュランダルを手にした
「はあ!」
俺達は次々と敵を倒していく
「次!」
「どんどんいくぜぇ!」
「任せて」
そして、最後の一体になった時
突然後ろから声が聞こえてきた
「久しぶりだなユウキ」
「??」
誰だ?
「忘れたか?」
すまない!
「お前は、、すまない!俺は魂だけは『常磐大輔』なんだよ」
「意味がわからない、、俺はレイだ!忘れたとは言わせんぞ!」
「俺はお前のことなんか知らない」
「とぼけるつもりか?」
とぼけてないんだけどな
「俺はユウキであってお前の知るユウキじゃない」
「なら、その剣はどう説明する?」
「これはオーディン様から頂いた聖剣エクスカリバーだ」
「違うな」
「何が違うんだ」
「それは、聖剣エクスカリバーではない。俺の剣だ」
「何!?」
「俺はあの時からお前のことを恨んでいる」
「だから、俺を殺すのか?」
「いや殺しはしない恨んではいるがな」
どう言うことだろうと思っていると
俺に近づき
手で顎をあげさせる
「やはりお前は可愛い」
それを聞くと顔が赤くなるそして目を合わさないようにすこし横にするが戻される
「顔を赤くして照れているところもまたかわいい」
「うぅ、、///」
そのままキスされる
「んっ、、ちゅ、、くちゃ、、」
長い時間唇を重ね合わせる
「ぷはぁ!いきなりなにするんだよ!」
「嫌だったか?」
「別に、、嫌じゃなかったけど」
「それは良かった」
すると突然体が動かなくなる
「っう!」
「体が動かない」
「俺の能力だ」
「なに!?」
「俺の能力は支配だ」
「な、、」
「これでお前は俺に逆らえない」
「うぅぅ、、」
「だが、安心して俺に抱かれろ」
いや!
「抵抗するのか?」
睨み付ける
「そうか。なら、無理矢理奪ってやる」
俺の体を押し倒す
やめろぉ!
「やめて欲しかったら大人しく言うことを聞け」
いや!?
首を横に降る
「仕方がない」
そう言うと首筋を舐める
「く!、、んあ!?」
やば、、声が
顔が真っ赤になる
ふふふ、気持ちいいか?」
「きもちよくなんか、、ない!」
「強情だなお前は」
そして服を脱がせる
「なにをする!」
「言っただろ?お前を抱くと」
「やだ!」
「もう遅い」
ズボンを脱がされる
「いやぁぁぁ!!」
必死に抵抗するが力が入らない
「さぁ、俺の物になれ」
いやだぁぁ!!
「い、いやだ!」
「そんなこと言って体は正直じゃないか」
体を触られる
「ひゃうん!?」
「ここは正直だな勃ち始めてるぞ」
ペニスに触れられる
「あん♡」
「感じてるのか?」
「そ、そんなわけ、、」
「そうか、なら確かめてみるか」
そう言って耳を舐められる
「あ、、だめぇ、、そこ弱いのぉ」
「やっぱり感じるんじゃないか」
乳首を摘まむ
「あああああ!!」
ビクンッと跳ね上がる
「おいおいイッたのか?早いな」
「はあ、はあ、はあ」
「まあいいか」
そして今度は尻の穴に指を入れられそうになる
「そこは、、ダメ!」
気持ちよくなっちゃうから
「大丈夫だ。すぐ良くなるぞ」
俺の抵抗むなしく
俺のアナルにレイの指が入ってくる
「あ、、指、、入ってる、、」
「動かすぞ」
中で動かされる
「あ、、すごいぃ、、」
だんだん激しくなる
「あ、、イクゥ!」
「またイったのか」
「はあ、はあ、はあ」
カチャカチャという金属音がする
レイが自分のペニスを俺の口の前に持ってくる
「ほら、舐めろ」
「んぐぅ!?」
喉の奥まで突かれる 苦しい、、
「歯を立てるなよ?」
頭を掴まれ前後に揺すられる
「んご!んぼ!おえぇ!」
そして射精される
「全部飲めよ?」
ゴクッ
「よし良い子だ」
頭撫でられた
「次は後ろ向け」
四つんばいにされ
俺のアナルに挿入する
「痛い!抜いてくれ!」
「うるさい」
パシン!とお尻を叩かれた
「きゃう!?」
「動くぞ」
パンパンパン
肌がぶつかり合う音が鳴る
「あう!あっ!はげしっ!いぃ!もっとぉ!ついてぇ!」
「淫乱が」
「ああ!いく!いっちゃうぅぅぅ!!!」
「俺も出すぞ」
「きて!なかにちょうだい!」
ドピュッドピュービュールルルー
「ああ!出てるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「んちゅ、、くちゃ、、んっ、、れろ、、」
キスをしながら余韻に浸っていると
レイが
「お前には悪いことをしてしまったな
実際には俺はもうこの世にはいない存在なのだ」
「どういうことだ?」
「俺はあの時ヴァルキリー達によって殺されたんだ」
「『あの時?』」
すると突然記憶が流れ込んでくる
これは、、 これがレイがいう『あの時』の映像?
そこにはユウキと戦っているヴァルキリー達が映っていた
ユウキはヴァルキリーに致命傷とまでいかないが深傷を追わされていた
その時突然現れたのはレイだった
レイがヴァルキリー達に襲いかかり
次々と倒していく
そして最後に残ったのは俺だった
「やっと見つけたぞ。ユウキ」
「お前は一体何者なんだ!?」
「俺はお前の敵だ」
何をいってる?人間や天使、神は味方だろ?
「俺を殺しに来たのか!?」
「違う。お前を救いに来た」
救いだと?
「なんのことだよ!?」
「今はわからずともいずれわかる」
さっき言っていた
救いにきたはなんとかなくわかる気もするが
なんかおかしい
この『記憶』
「救うってどう言う意味だ?」
「そのままの意味だ。お前を殺すことで俺の目的は達成される」
「そうか、ならお前を倒してやる!」
「やってみろ!」
剣を交える 激しい攻防が続く だが徐々に押されていく
「くそ!」
そしてついに斬られるレイがこういい放つ
「お前は『人殺し』の宿命を背負いながら生きていく」
俺は、基本的に人は殺さないので
「この『記憶』は偽物だな」
と、先ほどまでエッチをしていたレイにいう。
すると
「素晴らしい洞察力だな」
「やっぱりそうか」
「いつから気がついていた?」
「『記憶』が途中から流れ込んできた辺りからだ」
「そうか。なら俺の本当の目的を教えてやろう」
「聞かせてもらおうか」
「俺の本当の目的はお前を快楽漬けにして堕落させることだ」
「なに!?」
それ聞いた俺はさっきまで重ねていた体を守るようにする
俺の能力は支配だ」
「さっき言ってたな」
「そうだ」
「じゃあ、さっきまでのは全部嘘なのか!?」
「ああ、そうだ」
「そんな、、」
「まあ、安心しろ。これから毎日犯してやるからな」
「そんなことされてたまるか!」
スキル発動
状態異常瞬時回復
そして俺の頭の中に流れ込んできた
言葉を言う
「『それは悠久なる時の継承者、我は汝に問うものなり
古(いにしえ)の呪縛から我らを解放する者よ
我は汝と血の、盟約を結ぶ』」
「なにを言っている!」
「黙れ!『来い!《クロノス》!』」
その瞬間空間が割れ中からは黒い馬が出てくる
「な、なんだと!?」
「こい!《クロノス》」
俺はクロノスに乗り込む そしてレイに向かって攻撃する
「おい!待て!」
「待たない!」
レイが追いかけてくる
「『時よ止まれ!クロックダウン!!』」
しかし俺というかクロノスのスピードの方が速く逃げきった
「はあ、はあ、はあ、はあ」
「ふぅー」
息を整える
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
少し休もう
数分後
「もう大丈夫だろう」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「まだ追ってきているようだな」
俺はもう一度クロノスに乗る
「『時間停止』」レイが止まる
いや、正確には動けなくなっている
俺はレイに近づいていく
そして首元にナイフを当てるそしてそのまま引き裂く
ビシャッと返り血が俺にかかる
そしてまた時を動かす
するとレイの首は取れて胴体は倒れた
これで死んだはずだ
次の瞬間
空間がかわり
広い部屋へ変わる
女神がいた
「はい。ここでの『あなた』の試練は終了です」
「ありがとうございました」
「いえ、これが私の役目なので」
「では、失礼します」
「はい。お疲れ様でした」
「ん、んぅ、」
目が覚める
「ここは?」
見渡す限り真っ白な世界
「俺は確かレイに会ってそれで襲われて」
思い出すだけで顔が真っ赤になっていくのがわかるだが
あれは夢だったのだろうか?
そう思いたいがそうもいかないらしい
なぜなら
俺の右手にはレイの首を切った感触が残っているからだ
試練だったとしてもなんて胸糞わるい
「まあいいか。それよりもまずはここから出ることを考えよう」
すると 突然目の前に扉があり
開くと
他の試練に行っていた者達と合流した
ルシフェル様もいて
ルドガー、フューリー、ナザレスもいた
「みんなお待たせ」
この第4階層は終了した
宝箱からスキルをゲットした
全魔法
このスキルは この世に存在する全ての属性魔法を使うことができるというチート級のもの
そして、とうとうオリハルコンを手にすることが出来たのだった
ナザレス大迷宮第3階層
ナザレスが
この階層は他と違いそれぞれに試練を与えられるという
だが
ナザレスのみはこの試練を受けなくてもいいらしい
試練を受けるのは
俺、ルシフェル様、ルドガー、フューリーである
「じゃあ、行ってくるよ」
「頑張って!」
俺達4人はそれぞれの扉に入り 中へと入っていった そこは真っ白な世界だった
そして目の前には天使のような羽の生えた女性がいた
「私は女神です」
「どうしたんですか?」
「あなたに頼みがあります」
「何でしょうか?」
「魔王を倒して欲しいのです」
「わかりました」
「ありがとうございます。では、こちらに来てください」
「はい」
俺は女神様の後について行く
すると、そこには2つの道があった
左の道へ進むと魔物が現れた
俺は聖剣エクスカリバーを出す
「はあ!」
俺が一振りすると
「ぎゃあぁ!」
魔物は消滅した 右の道に進むとまた魔物が現れる
「ふん!」
俺の一突きで魔物は消滅する
さらに奥へ進むと
ボス部屋と書かれた場所に着いた
「ここのようですね」
ドア
「ガチャ」
開くと
「よく来たな勇者よ」
そこにいたのは 巨大なドラゴン
「お前は何者なんだ?」
「我は、魔王破壊神ヴァルドヴォルグだ」
「な、、」
「貴様に恨みはないが死んでもらう」
「なぜ、俺を狙う?」
魔王破壊神ヴァルドヴォルグ図鑑
HP:1兆2000億
MP:8200京
攻撃力:8000
防御力:7800
素早さ:10万
魔力:7千
成長度:1000
耐性:火、氷、雷、毒、麻痺、眠り、即死、呪い、状態異常無効
「なぜって?それは我が神だからな」
「な、、」
「まぁ、簡単に言うと暇つぶしだな」
「そんな理由で俺を殺すのか」
「ああ、そうだ。何か問題でも?」
「ふざけるなぁ!!」
俺は怒りに任せて突っぱしる
「はぁぁぁ!」
「無駄だ」
「バキィッ!!」
「ぐふぅ!!」
「弱いな」
俺の体は壁まで吹き飛ばされていた
「うぅぅ、、」
「もう終わりか?」
「まだまだぁぁ!」
立ち上がって今度はグングニールを出して
エクスカリバーと両方持ち挑む
「はぁぁ!せいっ!やっ!」
「無駄だ」
「ガキンッ!!ゴキッ!バギッ!メキャッ!!」
「くっ、、」
俺は壁に叩きつけられる
「うっ、、」
「これで最後だ」
ふふふ
「なんだ?何を笑っている」
なんでって?
「遊ばれてるの気がつかない?」
「なんだと!?」
「そろそろいいか」
「どういうことだ!?」
だって
「お前の攻撃全然効かないじゃん」
「!?」
「お前がいくら攻撃しても俺にダメージを与えれない」
「嘘をつくなぁ!」
「ほんとのことだよ」
実はさっきまでのは全部俺の演技だったのだ
「嘘だ!!」
攻撃するが片手で止めてしまう
「はい、残念」
「くっ、、」
「次は俺の番かな」
「え?」
「死ね」
「ズドン!!!」
俺の手から放たれたエネルギー波は
ヴァルドヴォルグを一瞬にして消滅させた
それをみた女神様は
「さすがです」
「ありがとうございます」
「では、次の階層へ行ってください」
「わかりました」
そう言って次の階層へ行った ナザレス大迷宮第4階層 ルシフェル様は試練を受けなくていいらしいが 試練を受けるのは俺とルドガーとフューリーである
「いいかい?この階層での試練はずばり
戦闘」
また、戦闘か
「わかった」
「じゃあ行こうか」
それぞれまた違う扉に入る
そして、扉を開けると そこには大量の魔物がいた
「そういうことか」
「よし、じゃあ行くぞ!」
「『デュランダル!』」
「おう!」
聖剣デュランダルを手にした
「はあ!」
俺達は次々と敵を倒していく
「次!」
「どんどんいくぜぇ!」
「任せて」
そして、最後の一体になった時
突然後ろから声が聞こえてきた
「久しぶりだなユウキ」
「??」
誰だ?
「忘れたか?」
すまない!
「お前は、、すまない!俺は魂だけは『常磐大輔』なんだよ」
「意味がわからない、、俺はレイだ!忘れたとは言わせんぞ!」
「俺はお前のことなんか知らない」
「とぼけるつもりか?」
とぼけてないんだけどな
「俺はユウキであってお前の知るユウキじゃない」
「なら、その剣はどう説明する?」
「これはオーディン様から頂いた聖剣エクスカリバーだ」
「違うな」
「何が違うんだ」
「それは、聖剣エクスカリバーではない。俺の剣だ」
「何!?」
「俺はあの時からお前のことを恨んでいる」
「だから、俺を殺すのか?」
「いや殺しはしない恨んではいるがな」
どう言うことだろうと思っていると
俺に近づき
手で顎をあげさせる
「やはりお前は可愛い」
それを聞くと顔が赤くなるそして目を合わさないようにすこし横にするが戻される
「顔を赤くして照れているところもまたかわいい」
「うぅ、、///」
そのままキスされる
「んっ、、ちゅ、、くちゃ、、」
長い時間唇を重ね合わせる
「ぷはぁ!いきなりなにするんだよ!」
「嫌だったか?」
「別に、、嫌じゃなかったけど」
「それは良かった」
すると突然体が動かなくなる
「っう!」
「体が動かない」
「俺の能力だ」
「なに!?」
「俺の能力は支配だ」
「な、、」
「これでお前は俺に逆らえない」
「うぅぅ、、」
「だが、安心して俺に抱かれろ」
いや!
「抵抗するのか?」
睨み付ける
「そうか。なら、無理矢理奪ってやる」
俺の体を押し倒す
やめろぉ!
「やめて欲しかったら大人しく言うことを聞け」
いや!?
首を横に降る
「仕方がない」
そう言うと首筋を舐める
「く!、、んあ!?」
やば、、声が
顔が真っ赤になる
ふふふ、気持ちいいか?」
「きもちよくなんか、、ない!」
「強情だなお前は」
そして服を脱がせる
「なにをする!」
「言っただろ?お前を抱くと」
「やだ!」
「もう遅い」
ズボンを脱がされる
「いやぁぁぁ!!」
必死に抵抗するが力が入らない
「さぁ、俺の物になれ」
いやだぁぁ!!
「い、いやだ!」
「そんなこと言って体は正直じゃないか」
体を触られる
「ひゃうん!?」
「ここは正直だな勃ち始めてるぞ」
ペニスに触れられる
「あん♡」
「感じてるのか?」
「そ、そんなわけ、、」
「そうか、なら確かめてみるか」
そう言って耳を舐められる
「あ、、だめぇ、、そこ弱いのぉ」
「やっぱり感じるんじゃないか」
乳首を摘まむ
「あああああ!!」
ビクンッと跳ね上がる
「おいおいイッたのか?早いな」
「はあ、はあ、はあ」
「まあいいか」
そして今度は尻の穴に指を入れられそうになる
「そこは、、ダメ!」
気持ちよくなっちゃうから
「大丈夫だ。すぐ良くなるぞ」
俺の抵抗むなしく
俺のアナルにレイの指が入ってくる
「あ、、指、、入ってる、、」
「動かすぞ」
中で動かされる
「あ、、すごいぃ、、」
だんだん激しくなる
「あ、、イクゥ!」
「またイったのか」
「はあ、はあ、はあ」
カチャカチャという金属音がする
レイが自分のペニスを俺の口の前に持ってくる
「ほら、舐めろ」
「んぐぅ!?」
喉の奥まで突かれる 苦しい、、
「歯を立てるなよ?」
頭を掴まれ前後に揺すられる
「んご!んぼ!おえぇ!」
そして射精される
「全部飲めよ?」
ゴクッ
「よし良い子だ」
頭撫でられた
「次は後ろ向け」
四つんばいにされ
俺のアナルに挿入する
「痛い!抜いてくれ!」
「うるさい」
パシン!とお尻を叩かれた
「きゃう!?」
「動くぞ」
パンパンパン
肌がぶつかり合う音が鳴る
「あう!あっ!はげしっ!いぃ!もっとぉ!ついてぇ!」
「淫乱が」
「ああ!いく!いっちゃうぅぅぅ!!!」
「俺も出すぞ」
「きて!なかにちょうだい!」
ドピュッドピュービュールルルー
「ああ!出てるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「んちゅ、、くちゃ、、んっ、、れろ、、」
キスをしながら余韻に浸っていると
レイが
「お前には悪いことをしてしまったな
実際には俺はもうこの世にはいない存在なのだ」
「どういうことだ?」
「俺はあの時ヴァルキリー達によって殺されたんだ」
「『あの時?』」
すると突然記憶が流れ込んでくる
これは、、 これがレイがいう『あの時』の映像?
そこにはユウキと戦っているヴァルキリー達が映っていた
ユウキはヴァルキリーに致命傷とまでいかないが深傷を追わされていた
その時突然現れたのはレイだった
レイがヴァルキリー達に襲いかかり
次々と倒していく
そして最後に残ったのは俺だった
「やっと見つけたぞ。ユウキ」
「お前は一体何者なんだ!?」
「俺はお前の敵だ」
何をいってる?人間や天使、神は味方だろ?
「俺を殺しに来たのか!?」
「違う。お前を救いに来た」
救いだと?
「なんのことだよ!?」
「今はわからずともいずれわかる」
さっき言っていた
救いにきたはなんとかなくわかる気もするが
なんかおかしい
この『記憶』
「救うってどう言う意味だ?」
「そのままの意味だ。お前を殺すことで俺の目的は達成される」
「そうか、ならお前を倒してやる!」
「やってみろ!」
剣を交える 激しい攻防が続く だが徐々に押されていく
「くそ!」
そしてついに斬られるレイがこういい放つ
「お前は『人殺し』の宿命を背負いながら生きていく」
俺は、基本的に人は殺さないので
「この『記憶』は偽物だな」
と、先ほどまでエッチをしていたレイにいう。
すると
「素晴らしい洞察力だな」
「やっぱりそうか」
「いつから気がついていた?」
「『記憶』が途中から流れ込んできた辺りからだ」
「そうか。なら俺の本当の目的を教えてやろう」
「聞かせてもらおうか」
「俺の本当の目的はお前を快楽漬けにして堕落させることだ」
「なに!?」
それ聞いた俺はさっきまで重ねていた体を守るようにする
俺の能力は支配だ」
「さっき言ってたな」
「そうだ」
「じゃあ、さっきまでのは全部嘘なのか!?」
「ああ、そうだ」
「そんな、、」
「まあ、安心しろ。これから毎日犯してやるからな」
「そんなことされてたまるか!」
スキル発動
状態異常瞬時回復
そして俺の頭の中に流れ込んできた
言葉を言う
「『それは悠久なる時の継承者、我は汝に問うものなり
古(いにしえ)の呪縛から我らを解放する者よ
我は汝と血の、盟約を結ぶ』」
「なにを言っている!」
「黙れ!『来い!《クロノス》!』」
その瞬間空間が割れ中からは黒い馬が出てくる
「な、なんだと!?」
「こい!《クロノス》」
俺はクロノスに乗り込む そしてレイに向かって攻撃する
「おい!待て!」
「待たない!」
レイが追いかけてくる
「『時よ止まれ!クロックダウン!!』」
しかし俺というかクロノスのスピードの方が速く逃げきった
「はあ、はあ、はあ、はあ」
「ふぅー」
息を整える
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
少し休もう
数分後
「もう大丈夫だろう」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「まだ追ってきているようだな」
俺はもう一度クロノスに乗る
「『時間停止』」レイが止まる
いや、正確には動けなくなっている
俺はレイに近づいていく
そして首元にナイフを当てるそしてそのまま引き裂く
ビシャッと返り血が俺にかかる
そしてまた時を動かす
するとレイの首は取れて胴体は倒れた
これで死んだはずだ
次の瞬間
空間がかわり
広い部屋へ変わる
女神がいた
「はい。ここでの『あなた』の試練は終了です」
「ありがとうございました」
「いえ、これが私の役目なので」
「では、失礼します」
「はい。お疲れ様でした」
「ん、んぅ、」
目が覚める
「ここは?」
見渡す限り真っ白な世界
「俺は確かレイに会ってそれで襲われて」
思い出すだけで顔が真っ赤になっていくのがわかるだが
あれは夢だったのだろうか?
そう思いたいがそうもいかないらしい
なぜなら
俺の右手にはレイの首を切った感触が残っているからだ
試練だったとしてもなんて胸糞わるい
「まあいいか。それよりもまずはここから出ることを考えよう」
すると 突然目の前に扉があり
開くと
他の試練に行っていた者達と合流した
ルシフェル様もいて
ルドガー、フューリー、ナザレスもいた
「みんなお待たせ」
この第4階層は終了した
宝箱からスキルをゲットした
全魔法
このスキルは この世に存在する全ての属性魔法を使うことができるというチート級のもの
そして、とうとうオリハルコンを手にすることが出来たのだった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる
書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。
鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。
だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。
その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。
俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。
ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。
なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
チャチャ
ファンタジー
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
無属性魔法しか使えない少年冒険者!!
藤城満定
ファンタジー
「祝福の儀式」で授かった属性魔法は無属性魔法だった。無属性と書いてハズレや役立たずと読まれている属性魔法を極めて馬鹿にしてきた奴らの常識を覆して見返す「ざまあ」系ストーリー。
不定期投稿作品です。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる