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92 ユウキと一緒に朝食作り
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(あれ?でもなんで目玉焼き……)
「まあ、いいから作り始めるか」
と料理を作る準備をした。
2人ともテキパキと作業を始めるが、ユウキは包丁さばきがすごい。
あっという間に人数分を作り終えるのであった。
(す、凄いなぁユウキさんて……僕も負けてられないな)
ピコン
『負けず嫌い』を取得しました。⟵え?
『負けん気』を取得しました。⟵は?
『お料理初心者』を取得しました。⟵うんそうです。
その手際の良さに2人は関心するばかり。
朝食の下拵えが終わり
ボールに卵を片手で割入れる。
(すごテクニシャン)
ピコン
『ユウキの奥さん』を取得しました。⟵はい?な訳ない!!勘違いにもほどがあるだろ!
『お料理上手なユウキを応援し隊』⟵また変なの来た
(作るの目玉焼きでは?)
と思ってると
「あ?これは別の料理を作るんだよ」
と言っていた。
フライパンを魔力コンロに置いて火にかける
油を引いて
ユウキが卵を手にしてフライパンの縁にコンコンと当てて
片手で割入れる
ジューっという音と共に卵の焼ける音がする。
塩と胡椒をしてお皿に目玉焼きを乗せる。
目玉焼きを人数分作るとエマパエルを作る準備をする。
ハムをアイテムボックスから取り出し
魔力トースターを使って
エマパエルを作っていく。
魔力トースターを3分で設定してトースト開始と共に
ボールに割り入れた卵を出汁と割って箸で掻き回す。
(手際がいい)
卵焼き器を用意して魔力コンロに乗せて火にかける
油を引いて
出汁入り溶き卵汁を一定量入れ
卵焼きを丁寧に作っていく
(主婦ですか!?)
と言わんばかりのユウキの手際の良さにみなが驚く。
魔力トースターから音が出る。
「アキト!トースター見てくれ」
「OK!……あ、エマパエルいい感じです」
「なら次の入れて3分な」
「はい、わかりました」
「それ終わったらでいいから……アイテムボックスからレタスとトマト出してくれないかい?」
「はーい」
言われた通り
レタスとトマトを取り出す
まな板の上に置いてトマトを包丁で切っていく。
これらはきっとサンドイッチ用だなと理解したアキトはレタスをサンドイッチしやすいようにする。
「お?わかってんじゃん……いい子……いい子」
まるで小さい子を褒めるようにアキトにいい子いい子するユウキ。
(僕の年齢的に子供と接する親みたいな感じなのかもしれないな……ユウキさんにとっては)
ピコン
『複雑な気持ち』を取得しました。⟵なんでこんなん取得するかね?
そんな感じにユウキとの料理のやり取りを続け
朝食は作り上げられていくのです。
「できた!」
「はい。」
本日の朝食
『目玉焼きとエマパエルのサンドイッチ』
『卵焼きとレタスとトマトのサンドイッチ』
『お豆腐と人参、茸のコンソメスープ』
2種類のサンドイッチを見て
「あの?これはどういうお料理で?」
見たことない料理が出てきて
リクセルとグラウディウスは困惑。
「あー、これについてはだな。俺は実は転生者で『地球』での記憶を持っているんだ」
と、教えてくれた。
(あ、それで地球ではハムトーストって言ったんだ)
「えー、ユウキ殿って転生者だったんですか!?」
「そうだ。この世界に転生してそれから神様になった。」
(この人(神様)も壮絶な人生(神生?)なんだな)
1人で勝手に納得する
「まあ、そういう訳なので俺が地球ではよく食べていた料理だ、食べてみてくれ」
(なんかユウキ殿の料理って独創的なものが多いな)
とリクセルは思った
しかし、このサンドイッチはとても美味であったのでみんな満足したようだ。
2人も美味しいと言って食べるのを見て……
(2人とも俺のお嫁さん(神妻)にならないかな?いやそれはないか……)
(僕は別にどうでもいいけど……ユウキさんはきっとルシフェルさんに怒られると思うよリクセル)⟵伝心で読んだ。
朝食を食べ終わり
片付けをして
『ナキの森』を進む。
ここを抜ければ『ラチリ基地(廃墟)』まではすぐそこだ。
『ナキの森』の奥で綺麗な湖を発見した。
(なんかかなり濃いめの魔力を感じる。しかも神聖な感じの)
アキトはそう思ってるとユウキが
「『神聖な』感じの『魔力』を感じるな」
と言い出す。
(僕と同じこと言ってる)
「『あら?貴方たちここへはどうしてきたの?』」
湖から水が上に上昇し言葉を発信する。
「ふーん『アプサラス』か」
ユウキが言う。
(『アプサラス』?)
(『はい、『アプサラス』は『聖水』のアプサラーを束ねている神とでもいいましょうか。
水の神なのでとても強いですよ!気をつけて下さいね』)
すると『聖湖』から水が舞い上がっていき1人の女性が現れる。
その髪は青白く透き通るよう。
目は深い蒼。
白いドレスに白い帽子をかぶり手には宝玉のような綺麗な杖を持っている。神々しく感じる。
その美しさは人外の者だけが持つもの。そんな女性がユウキを見て言う
「『あら、貴方女の子がこんなとこきちゃだめよ』」
と言い出しユウキが少し不機嫌になる。
(あーあ)
「……っち!」
(あちゃ。怒らせちゃったよ)
「あらあらごめんなさい『でも貴方、神力あるわね……なら私の力を貸そうかしら?私ね貴方の魔力に興味があるのよ』」
と言ってきたら ユウキは即答。
「いらねー!!」
(ああ……やっぱり)
「……っち(舌打ちしないで下さいよー!)」
グラウディウスが心で突っ込むも誰も聞こえない。
そして……
またアプサラスは聞く
「『え?』今なんと仰いました?』」
するとすかさずユウキ
「いらねーっってんだろ!?」
(かなり怒ってる!?)
アキトは慌てる。
グラウディウスもリクセルも冷や汗が出る。
「まあ、いいから作り始めるか」
と料理を作る準備をした。
2人ともテキパキと作業を始めるが、ユウキは包丁さばきがすごい。
あっという間に人数分を作り終えるのであった。
(す、凄いなぁユウキさんて……僕も負けてられないな)
ピコン
『負けず嫌い』を取得しました。⟵え?
『負けん気』を取得しました。⟵は?
『お料理初心者』を取得しました。⟵うんそうです。
その手際の良さに2人は関心するばかり。
朝食の下拵えが終わり
ボールに卵を片手で割入れる。
(すごテクニシャン)
ピコン
『ユウキの奥さん』を取得しました。⟵はい?な訳ない!!勘違いにもほどがあるだろ!
『お料理上手なユウキを応援し隊』⟵また変なの来た
(作るの目玉焼きでは?)
と思ってると
「あ?これは別の料理を作るんだよ」
と言っていた。
フライパンを魔力コンロに置いて火にかける
油を引いて
ユウキが卵を手にしてフライパンの縁にコンコンと当てて
片手で割入れる
ジューっという音と共に卵の焼ける音がする。
塩と胡椒をしてお皿に目玉焼きを乗せる。
目玉焼きを人数分作るとエマパエルを作る準備をする。
ハムをアイテムボックスから取り出し
魔力トースターを使って
エマパエルを作っていく。
魔力トースターを3分で設定してトースト開始と共に
ボールに割り入れた卵を出汁と割って箸で掻き回す。
(手際がいい)
卵焼き器を用意して魔力コンロに乗せて火にかける
油を引いて
出汁入り溶き卵汁を一定量入れ
卵焼きを丁寧に作っていく
(主婦ですか!?)
と言わんばかりのユウキの手際の良さにみなが驚く。
魔力トースターから音が出る。
「アキト!トースター見てくれ」
「OK!……あ、エマパエルいい感じです」
「なら次の入れて3分な」
「はい、わかりました」
「それ終わったらでいいから……アイテムボックスからレタスとトマト出してくれないかい?」
「はーい」
言われた通り
レタスとトマトを取り出す
まな板の上に置いてトマトを包丁で切っていく。
これらはきっとサンドイッチ用だなと理解したアキトはレタスをサンドイッチしやすいようにする。
「お?わかってんじゃん……いい子……いい子」
まるで小さい子を褒めるようにアキトにいい子いい子するユウキ。
(僕の年齢的に子供と接する親みたいな感じなのかもしれないな……ユウキさんにとっては)
ピコン
『複雑な気持ち』を取得しました。⟵なんでこんなん取得するかね?
そんな感じにユウキとの料理のやり取りを続け
朝食は作り上げられていくのです。
「できた!」
「はい。」
本日の朝食
『目玉焼きとエマパエルのサンドイッチ』
『卵焼きとレタスとトマトのサンドイッチ』
『お豆腐と人参、茸のコンソメスープ』
2種類のサンドイッチを見て
「あの?これはどういうお料理で?」
見たことない料理が出てきて
リクセルとグラウディウスは困惑。
「あー、これについてはだな。俺は実は転生者で『地球』での記憶を持っているんだ」
と、教えてくれた。
(あ、それで地球ではハムトーストって言ったんだ)
「えー、ユウキ殿って転生者だったんですか!?」
「そうだ。この世界に転生してそれから神様になった。」
(この人(神様)も壮絶な人生(神生?)なんだな)
1人で勝手に納得する
「まあ、そういう訳なので俺が地球ではよく食べていた料理だ、食べてみてくれ」
(なんかユウキ殿の料理って独創的なものが多いな)
とリクセルは思った
しかし、このサンドイッチはとても美味であったのでみんな満足したようだ。
2人も美味しいと言って食べるのを見て……
(2人とも俺のお嫁さん(神妻)にならないかな?いやそれはないか……)
(僕は別にどうでもいいけど……ユウキさんはきっとルシフェルさんに怒られると思うよリクセル)⟵伝心で読んだ。
朝食を食べ終わり
片付けをして
『ナキの森』を進む。
ここを抜ければ『ラチリ基地(廃墟)』まではすぐそこだ。
『ナキの森』の奥で綺麗な湖を発見した。
(なんかかなり濃いめの魔力を感じる。しかも神聖な感じの)
アキトはそう思ってるとユウキが
「『神聖な』感じの『魔力』を感じるな」
と言い出す。
(僕と同じこと言ってる)
「『あら?貴方たちここへはどうしてきたの?』」
湖から水が上に上昇し言葉を発信する。
「ふーん『アプサラス』か」
ユウキが言う。
(『アプサラス』?)
(『はい、『アプサラス』は『聖水』のアプサラーを束ねている神とでもいいましょうか。
水の神なのでとても強いですよ!気をつけて下さいね』)
すると『聖湖』から水が舞い上がっていき1人の女性が現れる。
その髪は青白く透き通るよう。
目は深い蒼。
白いドレスに白い帽子をかぶり手には宝玉のような綺麗な杖を持っている。神々しく感じる。
その美しさは人外の者だけが持つもの。そんな女性がユウキを見て言う
「『あら、貴方女の子がこんなとこきちゃだめよ』」
と言い出しユウキが少し不機嫌になる。
(あーあ)
「……っち!」
(あちゃ。怒らせちゃったよ)
「あらあらごめんなさい『でも貴方、神力あるわね……なら私の力を貸そうかしら?私ね貴方の魔力に興味があるのよ』」
と言ってきたら ユウキは即答。
「いらねー!!」
(ああ……やっぱり)
「……っち(舌打ちしないで下さいよー!)」
グラウディウスが心で突っ込むも誰も聞こえない。
そして……
またアプサラスは聞く
「『え?』今なんと仰いました?』」
するとすかさずユウキ
「いらねーっってんだろ!?」
(かなり怒ってる!?)
アキトは慌てる。
グラウディウスもリクセルも冷や汗が出る。
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