45 / 144
第1部
*忘れ物
しおりを挟む
「ご…ごめん……ごめんな…さ、い…」
何度も謝ってくる宮原に沢海は「だから謝ってもらいたい訳じゃないんだって…」と笑うが、宮原の内心は重苦しく気落ちしたまま、静かに項垂れていた。
男の生理現象とはいえ、体内から出すものを出せずに燻り続け、幾重にも蓄積されていく蟠った熱を溶かす事が出来ない辛さというのは十分に理解している。
セックスという行為が出来なかったという事が根底にある以上、宮原は沢海に対して自責の念に駆られた。
自分の身体を差し出す事も、相手の身体を受け入れる事も出来ない。
ましてや、相手から差し出された手を握り返す事も出来ない。
ーーー自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
沢海が宮原に自分を求めるような優しい愛撫をしてくれたように、宮原も沢海に拙くても、懸命な愛撫を与える事は出来ると思う。
沢海の肌に触れ、沢海のペニスを施し、白濁とした精液を飲み込む行為も、沢海と同じ事をする事が出来ると、沢海を感じる事が出来ると、何も疑う事はないと思う。
宮原自身から求めるように行った事はまだないが、沢海と自分が快感を求めて気持ち良くなる前戯という行為を嫌悪する理由はない。
自分の全てを晒け出すという羞恥心はあるが、それ以上に沢海の事をもっと欲しがっていたい。
それでも、自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
「ーーーセックス、する……してよ。
今、しよう…よ…
…先輩…」
「ーーー宮原…」
ーーー自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
両膝を左右に押し広げられ、上から身体を伸し掛けられ、勃起した陰茎を擦り付けられると、全身の毛穴がザワザワと総毛立ってしまう。
快感に溺れていく愛撫の手の動きが、身体中を這いずり回る軟体の異物の動作に変化していく。
汗ばむ肌の湿度と荒い呼吸の温度が身体を包んでいくと、四肢をねっとりと這わす泥のような感覚に震えてしまう。
感覚が麻痺する程、下肢を大きく開かれ、腰骨に指が食い込められ、受け入れる形を取らされる。
必死に逃げ出そうとする肩を羽交い締めに押さえ付けられ、ペニスの先端がアヌスを弄る。
位置を定めると亀頭が体内に入ろうとアヌスの皺を押し広げていく。
ーーー断続的な痛みに身体が竦む。
ーーー咽喉が金切声を上げて焼ける。
ーーー押し倒してくる身体を蹴り上げようとしてみても、左膝が痙攣をして微動もしない。
「…怖、い……怖い。
怖いよぅ…
…オレ……オレは…
沢海、先輩…どうしよう…
…どうしたら、いい?ーーー先輩…
沢海…先、輩………」
「おい、宮原……宮原!」
『あの時』の暴行に似たセックスが恐怖として、何度も何度も宮原を襲ってくる。
宮原は長い睫毛を震わせ、目蓋を何度も屡叩かせると目元に涙が滲んでいく。
沢海の事は好きなのに、大好きなのにーーー自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
求められる事が、与えられる事が、沢海に対して好きなのだと、愛していると自分の全てを伝える事が出来る。
それでも、自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
『どうして、なんだよ…
ーーーオレ、沢海先輩の事、好きなのに…
どうして、出来ないんだよ』
沢海は全身を震わせている宮原の頬を両手で包むと、宮原はビクリと身体を震わす。
「宮原…
ーーーオレの云う事を聞けって…」
何も言わずに沈黙する宮原の目元を指で払うと、その指で宮原の少し長めの前髪を掬う。
宮原の所在無げな目が沢海を言動を窺うように至近距離で見詰めてくる。
宮原は自身の落ち着きを取り戻そうとゆっくりと呼吸をすると、沢海も愁眉を開くように息を吐いた。
そして、宮原のおでこにパチン!とデコピンをする。
「…いっ!……てぇ……」
容赦無い行動に宮原は痛みで赤くなった箇所を抑え、顔を顰める。
「み、や、は、ら!」
沢海は宮原が不都合な事を考えないように、沢海は態と宮原が呆れるような言葉と常軌を外れた内容を選んで話す。
「たった一回、エッチ出来なかっただけで、凹むなよ。
また、今日の夜にすれば良いだろ?」
「ーーーえ??」
「毎日、オレとヤッていれば、そのうち出来るって…」
「ーーーは??」
「あ、そうだ。
今日の帰り、ゴム買ってこないとな……
忘れないようにしないとね」
物事を簡単に、平然と臆面もなく話す沢海に対して、宮原は全く理解が出来ずに唖然とし、一瞬目を丸くすると直ぐに紅顔してしまう。
そして、宮原はその言葉の引っ掛かる部分をもう一度、確かめて伺うように聞いてしまう。
「ーーーま、毎日ヤッてって…
あの……毎日、する……するの?」
「…そう、毎日。
だから、さっきも出来なかったからって、気にすんなよ」
宮原は表情を強張らせ、引き攣った顔のまま沢海の顔をジッと見詰め、沢海の端正な容貌の裏の表情を読み取ろうとする。
「ーーー本当に毎日?」
「半分、冗談ーーー半分、多分、本気」
「ーーーえ?……
…冗談、で?…本気で?」
同じ事を聞いてくる宮原に沢海は好い加減に破顔してしまう。
「ーーー冗談に決まっているだろ…
ほら、そろそろ部活に行く準備をしろよ」
沢海は宮原の肩を軽く叩き、行動を促す。
宮原は沢海に何か言い掛けようとしていた言葉を飲み込むと手を伸ばし、沢海の腕を掴むような素振りを見せる。
沢海は態と宮原から身体を離すと、敢えてそれを気が付かなかったように無視する。
所在を失った手が何かを求めて僅かに動こうとするが宮原は視線を落とし、沢海から距離を取ってしまう。
宮原は黙って頷くとゆっくりと身支度を整え、玄関先に向かう。
「じゃぁ……いってきます…」
「いってらっしゃい。
…オレもシャワーを浴びたら、直ぐ行くから」
「ーーーうん」
宮原はもう一度沢海の容貌を見詰めると自分の腹部の前で両手を組み、指を引っ掻くような素振りを見せている。
指先の爪が白く変わっている様子が分かり、ギュッと手を握っているのが分かる。
沢海は宮原の無意識の仕草に注視し、今度は宮原の行動や言動を曖昧にはぐらかす事をせずに、ゆっくりと待つ。
無音の時間が1秒、2秒、そして数秒と経過していく。
沢海はそのまま自分を見詰める宮原の眸を覗き込んで様子を探り、何か考え事をしている宮原を気にする。
「ーーーどうした?」
「ううん。
…なんでも、ないですーーー先に行ってます」
宮原は何か気持ちを切り替えるように首を横に振ると踵を返し、玄関のドアノブに触れる。
そして、扉を開けたと思うとまた直ぐに扉を閉じ、沢海の元へ足を戻す。
「…ん?
忘れ物か??…取ってきてやろうか?」
宮原は小声で「うん」と頷くと、一歩だけ沢海に近付き、沢海の両腕を掴むとそのまま自分の方へ力強く引き寄せる。
沢海が少し蹌踉けて前屈みになると宮原は踵を上げ、自分の唇を沢海の唇にぶつけるようにキスをする。
「ーーー!ーーー」
「…行ってきます!」
試合中のルーズボールを拾うような瞬発力のあるダッシュを見せ、玄関を飛び出していく宮原の後ろ姿と遅れて扉が閉まる音に沢海は照れてしまう。
「……荒々しい、行ってきますのキスだな…」
沢海は稚拙な口付けに少しだけ痛みの残る唇を押さえ、壁に寄り掛かった。
何度も謝ってくる宮原に沢海は「だから謝ってもらいたい訳じゃないんだって…」と笑うが、宮原の内心は重苦しく気落ちしたまま、静かに項垂れていた。
男の生理現象とはいえ、体内から出すものを出せずに燻り続け、幾重にも蓄積されていく蟠った熱を溶かす事が出来ない辛さというのは十分に理解している。
セックスという行為が出来なかったという事が根底にある以上、宮原は沢海に対して自責の念に駆られた。
自分の身体を差し出す事も、相手の身体を受け入れる事も出来ない。
ましてや、相手から差し出された手を握り返す事も出来ない。
ーーー自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
沢海が宮原に自分を求めるような優しい愛撫をしてくれたように、宮原も沢海に拙くても、懸命な愛撫を与える事は出来ると思う。
沢海の肌に触れ、沢海のペニスを施し、白濁とした精液を飲み込む行為も、沢海と同じ事をする事が出来ると、沢海を感じる事が出来ると、何も疑う事はないと思う。
宮原自身から求めるように行った事はまだないが、沢海と自分が快感を求めて気持ち良くなる前戯という行為を嫌悪する理由はない。
自分の全てを晒け出すという羞恥心はあるが、それ以上に沢海の事をもっと欲しがっていたい。
それでも、自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
「ーーーセックス、する……してよ。
今、しよう…よ…
…先輩…」
「ーーー宮原…」
ーーー自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
両膝を左右に押し広げられ、上から身体を伸し掛けられ、勃起した陰茎を擦り付けられると、全身の毛穴がザワザワと総毛立ってしまう。
快感に溺れていく愛撫の手の動きが、身体中を這いずり回る軟体の異物の動作に変化していく。
汗ばむ肌の湿度と荒い呼吸の温度が身体を包んでいくと、四肢をねっとりと這わす泥のような感覚に震えてしまう。
感覚が麻痺する程、下肢を大きく開かれ、腰骨に指が食い込められ、受け入れる形を取らされる。
必死に逃げ出そうとする肩を羽交い締めに押さえ付けられ、ペニスの先端がアヌスを弄る。
位置を定めると亀頭が体内に入ろうとアヌスの皺を押し広げていく。
ーーー断続的な痛みに身体が竦む。
ーーー咽喉が金切声を上げて焼ける。
ーーー押し倒してくる身体を蹴り上げようとしてみても、左膝が痙攣をして微動もしない。
「…怖、い……怖い。
怖いよぅ…
…オレ……オレは…
沢海、先輩…どうしよう…
…どうしたら、いい?ーーー先輩…
沢海…先、輩………」
「おい、宮原……宮原!」
『あの時』の暴行に似たセックスが恐怖として、何度も何度も宮原を襲ってくる。
宮原は長い睫毛を震わせ、目蓋を何度も屡叩かせると目元に涙が滲んでいく。
沢海の事は好きなのに、大好きなのにーーー自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
求められる事が、与えられる事が、沢海に対して好きなのだと、愛していると自分の全てを伝える事が出来る。
それでも、自分にはどうしてもセックスが出来なかった。
『どうして、なんだよ…
ーーーオレ、沢海先輩の事、好きなのに…
どうして、出来ないんだよ』
沢海は全身を震わせている宮原の頬を両手で包むと、宮原はビクリと身体を震わす。
「宮原…
ーーーオレの云う事を聞けって…」
何も言わずに沈黙する宮原の目元を指で払うと、その指で宮原の少し長めの前髪を掬う。
宮原の所在無げな目が沢海を言動を窺うように至近距離で見詰めてくる。
宮原は自身の落ち着きを取り戻そうとゆっくりと呼吸をすると、沢海も愁眉を開くように息を吐いた。
そして、宮原のおでこにパチン!とデコピンをする。
「…いっ!……てぇ……」
容赦無い行動に宮原は痛みで赤くなった箇所を抑え、顔を顰める。
「み、や、は、ら!」
沢海は宮原が不都合な事を考えないように、沢海は態と宮原が呆れるような言葉と常軌を外れた内容を選んで話す。
「たった一回、エッチ出来なかっただけで、凹むなよ。
また、今日の夜にすれば良いだろ?」
「ーーーえ??」
「毎日、オレとヤッていれば、そのうち出来るって…」
「ーーーは??」
「あ、そうだ。
今日の帰り、ゴム買ってこないとな……
忘れないようにしないとね」
物事を簡単に、平然と臆面もなく話す沢海に対して、宮原は全く理解が出来ずに唖然とし、一瞬目を丸くすると直ぐに紅顔してしまう。
そして、宮原はその言葉の引っ掛かる部分をもう一度、確かめて伺うように聞いてしまう。
「ーーーま、毎日ヤッてって…
あの……毎日、する……するの?」
「…そう、毎日。
だから、さっきも出来なかったからって、気にすんなよ」
宮原は表情を強張らせ、引き攣った顔のまま沢海の顔をジッと見詰め、沢海の端正な容貌の裏の表情を読み取ろうとする。
「ーーー本当に毎日?」
「半分、冗談ーーー半分、多分、本気」
「ーーーえ?……
…冗談、で?…本気で?」
同じ事を聞いてくる宮原に沢海は好い加減に破顔してしまう。
「ーーー冗談に決まっているだろ…
ほら、そろそろ部活に行く準備をしろよ」
沢海は宮原の肩を軽く叩き、行動を促す。
宮原は沢海に何か言い掛けようとしていた言葉を飲み込むと手を伸ばし、沢海の腕を掴むような素振りを見せる。
沢海は態と宮原から身体を離すと、敢えてそれを気が付かなかったように無視する。
所在を失った手が何かを求めて僅かに動こうとするが宮原は視線を落とし、沢海から距離を取ってしまう。
宮原は黙って頷くとゆっくりと身支度を整え、玄関先に向かう。
「じゃぁ……いってきます…」
「いってらっしゃい。
…オレもシャワーを浴びたら、直ぐ行くから」
「ーーーうん」
宮原はもう一度沢海の容貌を見詰めると自分の腹部の前で両手を組み、指を引っ掻くような素振りを見せている。
指先の爪が白く変わっている様子が分かり、ギュッと手を握っているのが分かる。
沢海は宮原の無意識の仕草に注視し、今度は宮原の行動や言動を曖昧にはぐらかす事をせずに、ゆっくりと待つ。
無音の時間が1秒、2秒、そして数秒と経過していく。
沢海はそのまま自分を見詰める宮原の眸を覗き込んで様子を探り、何か考え事をしている宮原を気にする。
「ーーーどうした?」
「ううん。
…なんでも、ないですーーー先に行ってます」
宮原は何か気持ちを切り替えるように首を横に振ると踵を返し、玄関のドアノブに触れる。
そして、扉を開けたと思うとまた直ぐに扉を閉じ、沢海の元へ足を戻す。
「…ん?
忘れ物か??…取ってきてやろうか?」
宮原は小声で「うん」と頷くと、一歩だけ沢海に近付き、沢海の両腕を掴むとそのまま自分の方へ力強く引き寄せる。
沢海が少し蹌踉けて前屈みになると宮原は踵を上げ、自分の唇を沢海の唇にぶつけるようにキスをする。
「ーーー!ーーー」
「…行ってきます!」
試合中のルーズボールを拾うような瞬発力のあるダッシュを見せ、玄関を飛び出していく宮原の後ろ姿と遅れて扉が閉まる音に沢海は照れてしまう。
「……荒々しい、行ってきますのキスだな…」
沢海は稚拙な口付けに少しだけ痛みの残る唇を押さえ、壁に寄り掛かった。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる