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銀の2人
三番隊の話
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皆さんこんにちは
僕の名はリン・アルテリオン。
可愛いアスカの兄であり、三番隊隊長をやっている。
そんな僕と、僕の仲間達今がいるのは大陸の南に密林の中だ
大分深いところまで来てしまったらしく、あたりは薄暗い
何が言いたいかと言うと...
「みんな聞いてくれ!迷った!」
「ふっざけんな!やっぱお前に任せた俺が馬鹿だったじゃん」
しょうがないじゃないか大雑把な地図だったし、そもそも地図なんて役に立つ訳がない
「副隊長の鼻で何とかならないアルか?」
「ダメじゃん、湿気が多いしほかの匂いに紛れちまうじゃん」
...こういう時アスカがいてくれたら
「かっこいいお兄ちゃんは妹に頼っちゃダメじゃん...もしここから出られたらアスカに報告してやるじゃん」
「みんな、街はあっちです」
「早っ」
視界の悪い中はるか遠くの街を探す?アスカのためなら造作もないことだ。
仲間よりも何よりも僕にはアスカしかいないのだから
。
シスコンだって何だっていいさ、アスカのためになら何でもできる。
「アスカ絡むとお前すげぇよな」
『アスカのためなら死ねますよ』
「うわぁ...」
アスカのために死ねる
これは軽口や冗談などでは決してない。
でも最近思うんだ
...仲間の為に死ぬのも悪くないかもしれない
僕の名はリン・アルテリオン。
可愛いアスカの兄であり、三番隊隊長をやっている。
そんな僕と、僕の仲間達今がいるのは大陸の南に密林の中だ
大分深いところまで来てしまったらしく、あたりは薄暗い
何が言いたいかと言うと...
「みんな聞いてくれ!迷った!」
「ふっざけんな!やっぱお前に任せた俺が馬鹿だったじゃん」
しょうがないじゃないか大雑把な地図だったし、そもそも地図なんて役に立つ訳がない
「副隊長の鼻で何とかならないアルか?」
「ダメじゃん、湿気が多いしほかの匂いに紛れちまうじゃん」
...こういう時アスカがいてくれたら
「かっこいいお兄ちゃんは妹に頼っちゃダメじゃん...もしここから出られたらアスカに報告してやるじゃん」
「みんな、街はあっちです」
「早っ」
視界の悪い中はるか遠くの街を探す?アスカのためなら造作もないことだ。
仲間よりも何よりも僕にはアスカしかいないのだから
。
シスコンだって何だっていいさ、アスカのためになら何でもできる。
「アスカ絡むとお前すげぇよな」
『アスカのためなら死ねますよ』
「うわぁ...」
アスカのために死ねる
これは軽口や冗談などでは決してない。
でも最近思うんだ
...仲間の為に死ぬのも悪くないかもしれない
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