1 / 1
グル通
しおりを挟む
俺はグル通に入った
グル通ってのはグループ通話のことだぞ
そこには三人入っていた
綾乃、縁、ロイ
ロイは気が合う奴だ趣味も同じ
綾乃は何故かよく俺に構ってくる嫌ではない
縁は初めて見る、声がかわいい
俺はいつも通り挨拶をする、
言い忘れていたが
俺はsinという名で登録している
「今日学校でなんかあった?」
と、綾乃が聞いてくる
「何も無かったかな、綾乃声かわいいな」俺はいつものように綾乃の声を
褒めた。
「いつものイチャイチャか?」とロイが言う
「別にイチャついてねぇし!」
とか言っていると
縁が俺に話し出した
「初めましてー縁だよー」
「あ、よろしく、声かわいいね」
「そんなことないよ私なんて全然可愛くないよ」
照れるのが可愛かった声だけだが
そのあとは、何歳か、とか
何処に住んいるかとか、
を縁と質問しあった。
「お前女子好きかよ!」
「sinのばかー」
「ど、どうしたー」
「何勘違いしてるんだよ」
「また、ほかの子とイチャつこうとして」
嫉妬か、かわいいな
誰にでも可愛いとか言ってるな
俺ってクズだな
「私ご飯だし抜けるね」
綾乃が抜けた、まだ5時だが、
気がついたらロイも抜けてた
「sinなんか喋ってよー」
「もしかしてsinって妹欲しいの?
じゃあ、お兄ちゃんって呼んであげるよ」
「何故知っている?」
「プロフィールがロリキャラだし」
「これって妹キャラだよね」
「まあ、そうだが」
確かに俺は妹系のアニメを見すぎて
妹がほしいとずっと考えてた
「ま、その呼び方もいいけど、」
「嬉しいの?良かったー」
「じゃあ、これからよろしくね」
「LINE追加しとくね!」
やけに積極的な奴だこういうのも
嫌じゃない
「もう私用事あるから切るね」
「おやすみー」
「おやすみ」
と、電話が終わった
もう、7時か、こんなに話したんだな
時間が進むのが早い気がした
(こんなにラブコメみたいな感じで話していたのに…)
グル通ってのはグループ通話のことだぞ
そこには三人入っていた
綾乃、縁、ロイ
ロイは気が合う奴だ趣味も同じ
綾乃は何故かよく俺に構ってくる嫌ではない
縁は初めて見る、声がかわいい
俺はいつも通り挨拶をする、
言い忘れていたが
俺はsinという名で登録している
「今日学校でなんかあった?」
と、綾乃が聞いてくる
「何も無かったかな、綾乃声かわいいな」俺はいつものように綾乃の声を
褒めた。
「いつものイチャイチャか?」とロイが言う
「別にイチャついてねぇし!」
とか言っていると
縁が俺に話し出した
「初めましてー縁だよー」
「あ、よろしく、声かわいいね」
「そんなことないよ私なんて全然可愛くないよ」
照れるのが可愛かった声だけだが
そのあとは、何歳か、とか
何処に住んいるかとか、
を縁と質問しあった。
「お前女子好きかよ!」
「sinのばかー」
「ど、どうしたー」
「何勘違いしてるんだよ」
「また、ほかの子とイチャつこうとして」
嫉妬か、かわいいな
誰にでも可愛いとか言ってるな
俺ってクズだな
「私ご飯だし抜けるね」
綾乃が抜けた、まだ5時だが、
気がついたらロイも抜けてた
「sinなんか喋ってよー」
「もしかしてsinって妹欲しいの?
じゃあ、お兄ちゃんって呼んであげるよ」
「何故知っている?」
「プロフィールがロリキャラだし」
「これって妹キャラだよね」
「まあ、そうだが」
確かに俺は妹系のアニメを見すぎて
妹がほしいとずっと考えてた
「ま、その呼び方もいいけど、」
「嬉しいの?良かったー」
「じゃあ、これからよろしくね」
「LINE追加しとくね!」
やけに積極的な奴だこういうのも
嫌じゃない
「もう私用事あるから切るね」
「おやすみー」
「おやすみ」
と、電話が終わった
もう、7時か、こんなに話したんだな
時間が進むのが早い気がした
(こんなにラブコメみたいな感じで話していたのに…)
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。
石河 翠
恋愛
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。
自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。
そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。
好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった
海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····?
友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる