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1.三姉妹(20.18.14)
三姉妹
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「おはよう」
今回の家族交換で初めて対面したのは、キッチンで朝ごはんを作る、母親の日向子だった。
僕は長男で、同じ屋根の下には美人3姉妹と綺麗な母親、あとは同性の父親の6人家族。
「母さん、おはよ」
軽く朝の挨拶を返しながらリビングのソファーに腰掛ける。
「太一、今日は随分早いけど、どこか出かけるの?朝ごはんいる?」
俺の名前は太一で、基本的には在宅ワークで普段は仕事の日でも8.9時頃に起きている。
まだ6時過ぎだから、この時間に起きているのは珍しいというわけだ。
「んー。とりあえずコーヒーだけ貰える?」
「あ、太一兄おはよー。お母さんもおはよー。」
朝早くに起きたのは、これが理由だ。
美人姉妹を肉眼でしっかりと確認しておかなければいけない。
「おう、咲久おはよ」
姉妹で一番最初に起きてきたのは末っ子の咲久中学2年生の14歳だ。
「太一兄が起きてるなんて珍しいね~」
僕の腕にもたれかかるようにソファーに座ってきた。
垂れ目で小動物のような可愛らしい咲久は、寝間着のオーバーサイズTシャツ1枚、裾からは健康的な白い脚が伸びている。
「なんか目が覚めちゃってね。咲久も早いな?今日は寝癖が凄いぞw」
ショートカットの後ろ髪を撫でるように手櫛で髪を整えてやる。
これくらいのスキンシップは日常的で、兄妹間の仲は良好、というのがこの家族の常識である。
「私は...部活あるときは...こんぐらい...」
今にも寝てしまいそうな妹。
「ほら、早く朝ごはん食べないと遅刻しちゃうよ」
母がダイニングテーブルに朝ごはんを並べる。
「まだ眠いぃ」
寝癖髪の頭をグリグリと太一に擦り付けて、駄々をこねる姿はとても可愛らしい。
「もう、毎日そんなこと言って!今日はお母さんも出かけなくちゃいけないから、駅まで車出せないからねー」
車での送迎ができないとなると、いつもより15分は早めに家を出て歩いていかなければならない。
「ええええ、むりぃーー」
この時間に起きてくるということは、部活の朝練があるはずだ。
少し焼けた肌が健康的な陸上部は、結構な部員数を抱える強豪校らしいと、太一の身体の記憶に残っている。
咲久が駄々をこねるのは割と日常の風景だが、何故か余計に頭頂部をグリグリと太一の腕に擦り付けてくる。
頭を擦り付けていると、オーバーサイズのTシャツの袖からはぷにっとした綺麗な脇と、グレーのナイトブラが見え隠れしている。
もちろん兄妹だから、家族だから恥ずかしいという感情が薄いのだろうが、これだけでも思春期男子の股間は盛り上がるものだ。
しかも、動くとTシャツが捲れ上がり、裾からはレース付きのライトグリーンパンツがモロ見えしている。
ちょっと咲久の年頃にしては背伸び感のある刺激的なデザインだった。
「しょうがないな。今日は俺が咲久を送ってくよ」
妹の頭を撫でながら、良いものを見させてもらったお礼に駅まで送ることにした。
「えー!ありがとう!」
だんだんと声にも眠気が抜けて元気が出てきたようだ。
「太一が珍しいわねー。じゃあ咲久をよろしくね」
「はいよ。じゃあ咲久、ご飯食べて支度済ましちゃいなー」
「はーい!太一兄だいすき!」
妹が膝の上に跨ると、頬に軽いキスをしてきた。
唇が触れるのは一瞬だったが、抱き着いた際の身体の柔らかさは十二分に堪能できた。
「いただきます!」
しっかりと手を合わせて、さっきまで駄々をこねていたのが嘘のように、ダイニングテーブルに並んでいる朝ごはんを食べ始めている。
「...はよ」
「おはよー」
同時にリビングのドアを開けて入ってきたのは、長女の真理亜と次女の真由だった。
長女の真理亜はスレンダーなモデル体型で、少し仏頂面だがかなり整った美人。
短い黒髪とツリ目が印象的だ。
寝間着は白のTシャツと黒のショートパンツで、お腹を掻きむしる手でTシャツが捲れ上がると、引き締まったウエストには薄っすらと腹筋の割れ目ができている。
もっぱら部屋で引きこもってゲームをしているか、ジムに行ってトレーニングしているか、朝食の場に出てくることも珍しい。
次女の真由は母親似の豊満ボディーといった感じで、出るところがしっかりと出てる。
すこしむっちりとした肉付きで、男好きされるのは真由くらいが丁度いいだろう。
寝間着は紺色のワンピーススタイルで、豊満な谷間の主張が激しいのが特徴だ。
これでまだ高校3年生というのが犯罪級だ。
ワンピースは体のラインを強調していて、下着のラインも透けて、レースで縁取りされたショーツが丸わかりだ。
家族だけの空間だから、こんなにも油断した恰好なのだろう。
珍しく家族全員が揃った食卓は、目のやり場に困るくらいに華やかだ。
(父親は単身赴任でここ最近姿を見せていないらしい)
隣も前にもタイプの違った美人が揃うこの家で、なんとかエロい思い出を作っていきたい!
今回の家族交換で初めて対面したのは、キッチンで朝ごはんを作る、母親の日向子だった。
僕は長男で、同じ屋根の下には美人3姉妹と綺麗な母親、あとは同性の父親の6人家族。
「母さん、おはよ」
軽く朝の挨拶を返しながらリビングのソファーに腰掛ける。
「太一、今日は随分早いけど、どこか出かけるの?朝ごはんいる?」
俺の名前は太一で、基本的には在宅ワークで普段は仕事の日でも8.9時頃に起きている。
まだ6時過ぎだから、この時間に起きているのは珍しいというわけだ。
「んー。とりあえずコーヒーだけ貰える?」
「あ、太一兄おはよー。お母さんもおはよー。」
朝早くに起きたのは、これが理由だ。
美人姉妹を肉眼でしっかりと確認しておかなければいけない。
「おう、咲久おはよ」
姉妹で一番最初に起きてきたのは末っ子の咲久中学2年生の14歳だ。
「太一兄が起きてるなんて珍しいね~」
僕の腕にもたれかかるようにソファーに座ってきた。
垂れ目で小動物のような可愛らしい咲久は、寝間着のオーバーサイズTシャツ1枚、裾からは健康的な白い脚が伸びている。
「なんか目が覚めちゃってね。咲久も早いな?今日は寝癖が凄いぞw」
ショートカットの後ろ髪を撫でるように手櫛で髪を整えてやる。
これくらいのスキンシップは日常的で、兄妹間の仲は良好、というのがこの家族の常識である。
「私は...部活あるときは...こんぐらい...」
今にも寝てしまいそうな妹。
「ほら、早く朝ごはん食べないと遅刻しちゃうよ」
母がダイニングテーブルに朝ごはんを並べる。
「まだ眠いぃ」
寝癖髪の頭をグリグリと太一に擦り付けて、駄々をこねる姿はとても可愛らしい。
「もう、毎日そんなこと言って!今日はお母さんも出かけなくちゃいけないから、駅まで車出せないからねー」
車での送迎ができないとなると、いつもより15分は早めに家を出て歩いていかなければならない。
「ええええ、むりぃーー」
この時間に起きてくるということは、部活の朝練があるはずだ。
少し焼けた肌が健康的な陸上部は、結構な部員数を抱える強豪校らしいと、太一の身体の記憶に残っている。
咲久が駄々をこねるのは割と日常の風景だが、何故か余計に頭頂部をグリグリと太一の腕に擦り付けてくる。
頭を擦り付けていると、オーバーサイズのTシャツの袖からはぷにっとした綺麗な脇と、グレーのナイトブラが見え隠れしている。
もちろん兄妹だから、家族だから恥ずかしいという感情が薄いのだろうが、これだけでも思春期男子の股間は盛り上がるものだ。
しかも、動くとTシャツが捲れ上がり、裾からはレース付きのライトグリーンパンツがモロ見えしている。
ちょっと咲久の年頃にしては背伸び感のある刺激的なデザインだった。
「しょうがないな。今日は俺が咲久を送ってくよ」
妹の頭を撫でながら、良いものを見させてもらったお礼に駅まで送ることにした。
「えー!ありがとう!」
だんだんと声にも眠気が抜けて元気が出てきたようだ。
「太一が珍しいわねー。じゃあ咲久をよろしくね」
「はいよ。じゃあ咲久、ご飯食べて支度済ましちゃいなー」
「はーい!太一兄だいすき!」
妹が膝の上に跨ると、頬に軽いキスをしてきた。
唇が触れるのは一瞬だったが、抱き着いた際の身体の柔らかさは十二分に堪能できた。
「いただきます!」
しっかりと手を合わせて、さっきまで駄々をこねていたのが嘘のように、ダイニングテーブルに並んでいる朝ごはんを食べ始めている。
「...はよ」
「おはよー」
同時にリビングのドアを開けて入ってきたのは、長女の真理亜と次女の真由だった。
長女の真理亜はスレンダーなモデル体型で、少し仏頂面だがかなり整った美人。
短い黒髪とツリ目が印象的だ。
寝間着は白のTシャツと黒のショートパンツで、お腹を掻きむしる手でTシャツが捲れ上がると、引き締まったウエストには薄っすらと腹筋の割れ目ができている。
もっぱら部屋で引きこもってゲームをしているか、ジムに行ってトレーニングしているか、朝食の場に出てくることも珍しい。
次女の真由は母親似の豊満ボディーといった感じで、出るところがしっかりと出てる。
すこしむっちりとした肉付きで、男好きされるのは真由くらいが丁度いいだろう。
寝間着は紺色のワンピーススタイルで、豊満な谷間の主張が激しいのが特徴だ。
これでまだ高校3年生というのが犯罪級だ。
ワンピースは体のラインを強調していて、下着のラインも透けて、レースで縁取りされたショーツが丸わかりだ。
家族だけの空間だから、こんなにも油断した恰好なのだろう。
珍しく家族全員が揃った食卓は、目のやり場に困るくらいに華やかだ。
(父親は単身赴任でここ最近姿を見せていないらしい)
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