バックボーン

サァユ

文字の大きさ
3 / 3

ホワイト登場

しおりを挟む
オーラワープに入ったで!ブルーが!
どないする?レッド。

本拠地は把握済みだ。行こうイエロー。

ほんまか!じゃあ行こう!

ブルーがどうなるか気になる。ブルーのお父さんもドズクローの手下だなんて、当初思ってもいなかった。

ーーーー
ーーー
ーー


日桜強い子になる!お父さんを越えれる!俺もレッドだけど、お前もレッドになれる!俺は信じてるぞ!

ほんと!!じゃあいっぱい力をつけるよ!そしてお父さんを越える戦士になる!

約束だからな!日桜!


ーー
ーーー
ーーーー

ここだ!ドズクローの本拠地、黒黒団黒城くろくろだんこくじょう

そこにはブルーがズタボロになっているのを発見した。

ブルー!!大丈夫か!!誰にやられたん?

クロールだよーん。僕の力の前じゃそいつは勝てなかったよーん。んん?君は確か…ああ、優黄君だね。ドズクロー様にお母さんがやららたって子だね。そして、ドズクロー様に力を与えた生贄だよーん。お母さんはドズクローさまの生贄だよーん。

テメェー!ワイのオカンをコケにしゃがって!雷鳴剣らいめいけん、サンダーアタック!

やる気だよーん。こちらも、クロールクロクロクロ、黒刃こくば


       !ズドーン!

イエローが勝るがほぼ相打ちになる。

体力戦かぁ~僕は勝てないよーん。だからこうするよーん。黒幻こくげん暗黒夢あんこくむ。イエローは闇に包まれる

うわああああ。お母さん!お母さん!殺さないでくれぇぇ!

レッド、
何をした?

幻覚見せてるよーん。過去の出来事を最悪な展開で見てるよーん。

白界ホーリーヒール

なぬ!まさか!

白いオーラにブルーと、イエローが包まれる。

クロール、
そろそろここも退散だよーん。

本拠地黒城は幻だった。唖然のレッド達に現れたのは伝説のホワイト。

ホワイト、
レッド、ブルー、イエロー。あなた達は戦士の力があるのか?自分の志気を上げているか?

回復したブルー、幻術から解放されたイエロー。そして、

レッドだって、アンタらみたいに辛い過去があるんだよ。

!!なんだって!!

話しなさいレッド。
レッドは重い口を開ける。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...