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☆ 災い転じて福となす?! ②
しおりを挟む「いいか、ツナ。これから起こる事でお前が自分を
蔑む必要は何もない。お前のフェロモンにイカれた
親父が無理やりするイタズラだ」
と、言って綱吉のドレスのスカートを一気に
捲り上げた。
(突然の発情期【ヒート】到来に、パーティーの時
着ていたドレスから平服に着替える間もなかった)
綱吉はいきなり意中の男にそんな事をされ、
恥ずかしさでスカートを押さえた。
でも、スカートの中は半見え。
「さすがに下着は男もんか」
カァァァ――ッと顔が赤くなる。
そして、あっさり下着の中にまで手を入れられ。
限界まで昂ぶった自身に軽く触れられただけで
あっという間に達してしまった。
「早いな」
「も ―― いや……」
「嫌なのか?」
「んン ――っ!」
「こっちはもっと触って欲しいと言ってるみたいだ」
「い、や……そんな……あァ……」
「……ほんとはどうして欲しい?」
「……」
「本当に嫌なら止めるが」
と、が手を抜こうとすると、
綱吉はとっさにその手を押さえた。
「いや ――」
自分で言った言葉が信じられなくて、
また赤面。
「どっちなんだかハッキリしろよ」
「……いけず……」
顔の赤みが消える間もなく、
は意地悪そうな薄笑いを浮かべながら、
綱吉の身体を膝から下ろし隣へ座らせて。
そのパンツを一気にずり下ろし、
両足から抜き去った。
パンツの中から冷たい外気に晒された陰茎は
更に硬さを増し、睾丸はキュッと縮んだ。
「な、なに、するの……?」
「心配すんな。気持ちいい事しかしねぇよ」
と、綱吉の分身を少し強く握った。
「んンっ!」
間髪入れずソレを口へ含まれる。
(いっただきまぁーす!)
「!!」
綱吉はもう、声すら出ない。
舐め始めた清貴の舌が綱吉の分身に絡みつく。
「は……ん……はァ……」
舌の感触がゾワゾワと下半身に集中する。
清貴は裏筋へ丹念に何度も舌を這わせ、
さらに舌先で鈴口をグリグリしながら、
綱吉に言う。
「イキたいだろ? さっさとイッていいんだぞー」
「じゃ……くち、離してよ」
「出せよ。飲んでやる」
「そんな……」
短息呼吸で、何とか身体を落ち着かせようと
試みるがうまくいかない!
やがて頭の中が真っ白になり、
ザワザワとに攻められている箇所に意識が
集中する。
「ほーら、我慢は辛いだろー」
清貴が強く吸い上げた瞬間、腰が大きく痙攣した。
「ふ ―― っあ、あ……っああ!!」
ビクビクっと腰が震えて綱吉は白濁の液を吐き出し、
清貴は自分で宣言した通り、それを飲んだ!
そして、再び綱吉のモノを強く吸い上げる。
「あ、や ―― また、いっくぁ……ぁっん!」
萎えることなく2度目の射精をしてしまい、
綱吉は全身の力が抜け、ゆっくり弛緩しても尚、
断続的に白濁を吐き出し。
清貴はその全てを搾り取るよう綺麗に飲んだ。
―― ゴックン。
(はい、ご馳走さまでした)
それにしても、最後までかなり濃かったな……。
この時、清貴は自分の趣味も兼ねた人助けだと
ほんの軽い気持ちで綱吉の処理に手を貸し。
発情期が過ぎるまで自分の家であれこれ世話を焼き
普段の生活に戻したが。
後にコレを思いっきり後悔する羽目に陥る。
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